上海浦東国際空港を発着する国外航空会社のチェックイン締め切り時間と無料受託荷物の範囲

 上海浦東国際空港より、同空港を出発する主要国外エアラインのチェクイン手続き締め切り時間と無料受託荷物の範囲が参考情報として発表されている。
 中国の国内航空会社は含まれておらず、全ての乗り入れ航空会社がカバーされているわけではないが、おおよその目安として利用されたし。
 詳しくは利用する各航空会社に確認のこと。

上海浦東国際空港の荷物運び風景

上海浦東国際空港の荷物運び風景

AA アメリカン航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人2個 23㎏/個以下
・ビジネス  1人2個 32㎏/個以下
・ファースト 1人2個 32㎏/個以下

AC エアカナダ
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人2個 23㎏/個以下
・ビジネス  1人2個 23㎏/個以下
・ファースト 1人2個 32㎏/個以下

CX キャセイパシフィック航空
KA キャセイドラゴン航空
〇チェックイン締め切り 40分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 重量基準 30㎏以下
・Sエコノミー重量基準 35㎏以下
・ビジネス  重量基準 40㎏以下
・ファースト 重量基準 50㎏以下

DL デルタ航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人2個 23㎏/個以下
・ビジネス  1人2個 32㎏/個以下
・ファースト 1人2個 32㎏/個以下

D7 エアアジア
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー (全て有料)
・ビジネス  (全て有料)
・ファースト (全て有料)

EK エミレーツ航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人2個 23㎏/個以下 合計30㎏以下
・ファースト 1人2個 32㎏/個以下 合計40㎏以下

ET エチオピア航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 46㎏/50kg以下(券種による)
・ファースト 1人2個 23㎏/個以下

GA ガルーダインドネシア航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 重量基準 30㎏以下
・ファースト 重量基準 40㎏以下

JL 日本航空
〇チェックイン締め切り 45分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人2個 23㎏/個以下
・ビジネス  1人3個 32㎏/個以下

LV メガモルジブ航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 重量基準 20㎏以下
・ビジネス  重量基準 25㎏以下
・ファースト 重量基準 30㎏以下

MM ピーチ航空
〇チェックイン締め切り 50分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 券種による

NH 全日空
〇チェックイン締め切り 45分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人2個 23㎏/個以下
・ビジネス  1人2個 32㎏/個以下

NX マカオ航空
〇チェックイン締め切り 50分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 重量基準 20㎏以下
・ビジネス  重量基準 30㎏以下

QR カタール航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 重量基準 30㎏以下
・ビジネス  重量基準 40㎏以下

SU アエロフロートロシア航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人2個 23㎏/個以下
・Sエコノミー1人2個 23㎏/個以下
・ビジネス  1人2個 32㎏/個以下

S7 シベリア航空
〇チェックイン締め切り 45分前
〇無料委託荷物
・エコノミー (全て有料)
・ビジネス  (全て有料)
・ファースト (全て有料)

UA ユナイテッド航空
〇チェックイン締め切り 60分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 1人1個 23㎏/個以下
・ビジネス  1人2個 32㎏/個以下
・ファースト 1人3個 32㎏/個以下

ZE イースター航空
〇チェックイン締め切り 50分前
〇無料委託荷物
・エコノミー 重量基準 15㎏以下

(こちらは参考情報であり、記載ミス等によるかかる損害には当サイトは一切の責任を負いません)

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香港国際空港が8月1日出発便より旅客から建設費徴収へ:中国空港関連ニュース

 香港国際空港が、同空港の利用客から新滑走路建設のために空港建設費を8月1日から徴収することになったと新華網が伝えている。
 香港国際空港によれば、第三滑走路建設のための資金が必要になったたため、同空港の利用客から建設費を徴収することになり、利用する航空便の飛行距離や座席クラスに応じた金額を、8月1日以降に出発する便の航空運賃と併せて徴収することになったとのこと。
 具体的には南北アメリカ、欧州、中東、アフリカなどへ出発する長距離便についてはファーストクラスは180HK$、エコノミークラスが160HK$が各旅客から徴収される。
 また、上記以外のアジアなどの短距離路線についてはファーストクラスは160HK$、エコノミークラスが90HK$となっている。
 このほかトランジット(経由)やトランスファー(乗換え)客については、状況に応じて70~180Hk$の建設費が設定されるとしている。

香港国際空港旅客ターミナル

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中国国内線航空券の燃油サーチャージ3月から徴収再開へ:中国空港関連ニュース

 国際原油市場の値上がりを受けて、3月5日から国内線航空券に加算される燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)が復活することになったと中国新聞網が伝えている。
 中国発展改革委員会によると、2月27日午前零時より中国国内の石油製品取引価格について、ディーゼル油は1トン当たり375元、ガソリンは390元値上げすることになったとのこと。
 これを受けて、2月5日に廃止となった国内線航空運賃に加算される燃油サーチャージについても3月5日の発券分から復活する見込みとなり、1ケ月限りの休止期間となる公算が高くなったとのこと。
 具体的な徴収額については現在、関係機関で調整中で間もなく発表されると見られている。

2月5日から中国国内線燃油サーチャージ廃止へ:中国空港関連ニュース

 2月5日から中国国内の国内線航空運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が2月5日発券分から廃止されることになったと中国経済網が伝えている。
 今回の燃油費加算の廃止により、中国の航空便利用客の運賃に加算される費用は民航発展基金(空港建設税)の支払いのみになり、国内線は1人あたり50元、国際線(出発地が中国国内の場合)は1人当たり90元の加算のみになるとしている。

 今回の措置について中国民航局によると、2月1日に国内の航空燃料価格が1トン当たり3782元に引き下げられたのを受けて、特別燃油加算費の基準となる1トン4140元を下まわることになり、燃油費加算の廃止を決めたとのこと。
 但しこの廃止は永久措置ではなく、今後再び航空燃料市場が上昇することがあれば同様の制度によって、再び運賃に加算されることになるとしている。

大手航空会社の国際線サーチャージは2月から一斉値下げ、4月には廃止寸前か

 最近の国際原油市場やジェット燃料市場の値下がりを受けて、日本と中国を結ぶ国際線の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)も値下がりが予定されている。
 航空各社では既に2月1日発券分の日中間航空券について値下げを発表しており、2月1日以降の特別燃油加算運賃は1区間につき従前の5500円から3500円に値下げされ、往復チケットの場合は4000円の値下げ幅となる。
 また中国大陸発の往復航空券については日系の航空会社は国外発券の航空券は米ドル建てで計算され、日本国内発券より割高になっているが、やはり2月からの改定が予定されており、1区間あたり68ドルから43ドルと25ドル引き下げられ、往復で50ドル(約310元)値下がりとなる。
 また中国系の航空会社の中国発運賃は、東方航空の場合従来の1区間480元から280元へ200元引き下げられ往復で400元下がる見込みとなっている。

 さらに台湾や香港と日本を結ぶ航空便についても同様の値下げが行われる予定で、日系航空会社は中国と同じ値下げ幅となる。
 またキャセイパシフィック航空については1区間4500円から3000円に引き下げられる。
 これらの金額はどの航空会社も概ね、10月~11月の2ケ月間のシンガポールケロシンと呼ばれる国際燃油市場の平均価格によって算出されていて、2015年2月分発券分からの適用となっている。
 なお、これらの新サーチャージ価格の適用は2月1日零時以降に発券(決済)が行われるチケットに適用され、1月31日以前に発券が行われたチケットに対しては適用されず、差額の精算も行われない。
 基準となるのが搭乗日ではないので注意が必要。

 現在さらに燃油市場が下がり続けているため、2014年12月~2015年1月の平均価格によっては、2015年4月以降の燃油サーチャージが廃止或いはかなり低い水準まで下げられるのは確実と見られており、10年近く続いたサーチャージが終了する可能性がある状況となっている。
 シンガポールケロシン市場によれば、現時点での4月以降の算定基礎となる対象期間の平均価格は1バレル60ドルをやや上まわる水準のため、このままの推移すれば日中路線のサーチャージは1区間あたり500円或いは6ドル、40元といった水準が見込まれる。

 

九元航空が一般航空券の販売へ広州―温州―哈爾浜線就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア:格安航空)の九元航空(AQ)が1月10日から個人向け一般航空券の販売を開始することになったと民航資源網が伝えている。
 九元航空によると、1月15日より広州白雲国際空港から浙江省の温州龍湾国際空港を経てハルビン太平国際空港に至る路線を開設し、併せて個人向け一般航空券を販売することになったとのこと。
 今回の一般向け販売開始に伴い、社名にもなっている九元(約180円)の航空券も座席数限定ながら販売する予定で、注目を集めている。
 九元航空は昨年12月2日に業務を開始し広州―湛江の路線を就航させたが、個人向け一般販売は行われず、団体客のみの扱いが続いていた。
 今回社名の通りのようやくLCCとしての一歩を踏み出すことになり、今後の成り行きが注目される。
 具体的な運行スケジュールは下記の通り
 AQ1021便 広州発06:55―温州着08:55、温州発09:45―ハルビン着12:55
 AQ1022便 ハルビン発19:10―温州着21:15、温州発22:55―広州着翌01:00

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中国国内線の燃油サーチャージ1月5日発券分から値下げ:中国空港関連ニュース

 中国国内線の航空便運賃に加算されている燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が2015年1月5日0時発券分から再び値下げされることになったと中国新聞網が伝えている。
 中国の主要航空各社によると、1月5日0時以降の発券分の航空チケットについて燃油特別付加運賃を値下げし、800キロ以下の区間について従来の30元から20元引き下げては10元、800キロ超の区間については従来の60元から30元引き下げては30元とすることになったとのこと。
 関係者によると、今回は続落している国際燃油市場を受けての対応で、昨年9月以降5か月連続の値下がりとなっており、過去5年間で最も低い水準となったとしている。

中国南方航空が長距離国際路線で有料座席選択制を導入:中国空港関連ニュース

 中国南方航空(CZ)が長距離国際路線に置いて、座席の位置を指定する場合に有料とする有料座席選択制度を12月から導入することになったと民航資源網が伝えている。
 先月中国国際航空(CA)において、米ヒューストン、サンフランシスコ、ロスアンジェルス、フランクフルト、パリ、ロンドンの6路線に置いて、有料座席選択制が導入されたが、南方航空もこれに倣う形で導入が検討されているとのこと。
 中国国際航空の例に倣えば、座席区分は大きく3つに区分され、各ブロックの1列目と緊急脱出口の位置はほかの席より20%もシートピッチが広いので600元、2列目~10列目は出入りに有利という事で100元、11~20列目が50元となっているとしていて、南方航空でも概ねこれに倣った座席区分が行われる可能性があると見られている。

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