北京首都国際空港のリムジンバスが夜間運賃を設定、深夜バスは終夜運行に:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港から夜間に市内に向かうリムジンバスについて、9月8日から夜間運賃が設定されることになったと民航資源網が伝えている。
 北京首都国際空港によると、23時以降のリムジンバスに乗車する場合は夜間運賃が適用となり、22時40分から夜間運賃の乗車券が発売されるとのこと。
 具体的には三元橋、広順北、湖光中街までが21元/人、それ以外は30元/人となるとのこと。

 また、公主墳までの深夜バスは、国内線の運行時間が朝6時まで延長されたことを受けて、やはり朝6時まで延長されることになった。
深夜バスは、北京首都国際空港のT3(第三ターミナル)を出発し、T2とT1を経由せず市内へ向かい、最大1時間隔だが満車になり次第発車する運行形態となるとしている。
 

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青島流亭国際空港から青島市内へのリムジンバス運行体制変更:中国空港関連ニュース

 山東省青島市の青島流亭国際空港から青島市内を結ぶリムジンバスの運行時間などが7月20日から見直され、始発時間が繰り上げられるなどの変更が行われたと青島網路広播電視台が伝えている。
 青島流亭国際空港によると、利用者の要望に応えて、運行時間及び路線の見直しを行なうことになり、始発時間の繰り上げなどを行ったとのこと。
 新体制の概要は次の通り
701路
発着点:海航万邦中心
空港発07:30~21:00 市内発05:10~22:15、
運行間隔:30分
運賃:20元/人
経由:(空港発)汽車東站、東城国際、朴蜂蓮花、洪水山坡小区、広電大厦、海洋地質所、浮山所、(市内発)民航大厦、麗晶大酒店
702路
発着点:火車站南広場(青島鉄道駅)
空港発07:15~23:45 市内発05:30~21:00、
運行間隔:30分
運賃:20元/人
経由:(空港発)湖島、杭州花園、瑞昌路、小村庄、四方長途站、華陽路、遼寧路電子信息城、市立医院、中山路(市内発)航空快線商務酒店、四方大酒店
703路
発着点:麗晶大酒店
空港発07:20~18:20 市内発05:45~21:15、
運行間隔:30分(市内発の08:45以前は1時間間隔)
運賃:20元/人
経由:(空港発)同安路、深圳路仙霞嶺路、労山区政府、会展中心、青島大劇院、海安路、世紀文華酒店、青島大学東院、青島大学高雄路、(市内発)如家酒店、世紀文華酒店、索韮亜大酒店
705路
発着点:黄島区政府
空港発08:30~21:30 市内発04:30~18:30、
運行間隔:60分
運賃:40元/人
経由:(空港発)保税区、濱海学院、中国石油大学、(市内発)なし

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上海虹橋国際空港T2で朝食「永和大王」

 上海虹橋国際空港のT2(第2ターミナル)は上海万博直前にオープンした新しい
ターミナルで、LCCの春秋航空を除く全ての国内線が発着する。
 早朝6時過ぎから既に運行は始まり、各地へ向けて数多くの航空便が国内に向けて出発していく。
 こういった利用客のため、空港ビルに入居するレストランでは日中に提供されるメニューとは違う朝だけの朝食メニューが提供される。
 今回、そのうちT2到着階にある「永和大王」という朝5時からオープンしているお店で朝食を試してきた。

上海虹橋国際空港T2の永和大王

上海虹橋国際空港T2の永和大王

 注文したのは肉松飯団セット17元で、いわば中国版おにぎりセットとでも言うものであろうか?
 このほか豆乳が一緒についてきてホットとコールド、砂糖の有り無しが選べた。

永和大王の肉松おにぎりセット

永和大王の肉松おにぎりセット

 肉松(ロウソン)というのは甘辛く醤油と砂糖で煮込んだものを線維のように裂いて乾燥させたものをご飯にいれたもので、中国のローカルメニューにはよく登場する食材である。
 日本の桜でんぷんに食感としては非常に近いものである。

 この肉松で味付けでした具材が、ご飯の中に海苔巻きのように包まれているのが、今回の中国版おにぎりである。
 といっても中国のおにぎりは海苔を使っているものはほとんどなく、竹の皮や紙で直に包んであるものが多く、このお店でも大きなキャンディの如く紙で包まれていた。

肉松おにぎりの断面

肉松おにぎりの断面

 で、早速食してみるが、小さいように見えたこのおにぎりは、押し寿司のように結構圧縮されているのでボリュームは思いのほか多い。
 押し固められている分だけ日本のおにぎりよりは固めかもしれないが、気になって食べられないほどのものではない。

 肉松の甘みが食を進ませ、豆乳の力を借りてあっという間に完食。
 朝食としてはボリューム的にも十分な量だという気がする。

 中国でもファーストフードのお店に行けば、パンの朝食はそれなりに摂ることが出来るが、ご飯食のお店は非常に少なく、おかゆやワンタンばかりであり、その意味では貴重な存在といえる。

 ちなみにこのお店では、このほかに牛肉麺のメニューや肉まん、おかゆなどのメニューがあり、いずれも20元以下で比較的お気軽に食べられ重宝する。
 もちろん空港価格であることも否めず市内のお店とよりは高めで、それ故かこの日も利用者は少なかったが、飛行機を乗継ぐ利用客にとっては貴重な存在であることもまた確かで、是非覚えていただきたい存在の一つである。

上海虹橋国際空港の到着ロビーの一角のお店

上海虹橋国際空港の到着ロビーの一角のお店

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青島流亭国際空港内に仮眠カプセルホテル登場:中国空港関連ニュース

 山東省の青島流亭国際空港内に仮眠用のカプセルホテルが開業したと鳳凰青島網が伝えている。
 青島流亭国際空港によると、この宿泊施設はT2ターミナルの国際チェックインカウンターエリアに設置され、350㎡の専用スペースが設けられている
 具体的には航空機シート同様に4タイプの仮眠カプセルが準備されており、ファーストクラス17台、ビジネスクラス20台、コンフォートクラス8台、エコノミークラス18台が準備さえている。
 価格は時間貸しが29~59元、宿泊が89~169元となっており、シャワー施設などは設置されていない。
 荷物を預かってくれるカウンターなどもあり、トランジットや早朝深夜便の利用の際に、ロビーベンチなどで寝ることなく安全かつ睡眠が可能な施設となっており、国際線利用客の利便性が向上することが期待されている。

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南京禄口国際空港へのリムジンバスの始発発車時間繰り上げ:中国空港関連ニュース

 江蘇省の南京市の南京禄口国際空港において、南京市内から空港へ向かうリムジンバスの始発便の発車時間が繰り上げられたと南京日報が伝えている。
 南京禄口国際空港によると、3月27日より航空ダイヤが夏ダイヤに切り替わり、7:30以前に出発する便が増えたため、リムジンバスの運行時間も引き上げられ、始発便が5時となったとのこと。

 具体的な新しい運行時間は次の通り。
1号線(南京鉄道駅発、城東龍蟠経由) 05:00~21:00(20分間隔)
2号線(河西万達広場発、南京南駅経由) 05:00~21:00(20分間隔)
江北専線(南京鉄道駅発) 05:10、09:30、13:30、17:30

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上海浦東国際空港の格安エアポートホテルに泊まる その2

 (その1はこちら
 ホテルの玄関につくと、周囲は暗く生垣のような並木に遮られ遠くは見えないが、恐らく畑の真ん中のような場所だというのは容易に想像できる場所だった。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)外観

 ホテルの看板だけが煌々と目立つような状況で、世界に名だたる国際空港とはちょっと隔絶された世界である。
 さてこのホテルは玄関を入ると右側にすぐフロントがあり、二人の受付がいる。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)入り口

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)入り口

 今回は一緒にマイクロバスに乗ってきた人々が一つの団体だったようで、彼らの手続きが代表者が終えていたらしく、玄関ロビーに人が大勢いる割には、私はすぐにチェックインが出来た。
 宿泊料は168元だが、中国のホテルの一般的ルールとしてチェックイン時に前払いであり、保証金も含めて200元を払う。
(室内消費を含む保証金であり、消費がなければ差額がチェックアウト時に返ってくる)

 フロント台には、明日の早朝のバスの空港行きのバスの時刻が記してあり、さすがエアポートホテルらしく1時から5時までは1時間おき、5時からは30分毎と24時間体制で運行されているようである。
 (注意事項として利用者は出発15分前にチェックアウトを終えることと書いてある。)

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)フロント

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)フロント

 で、モーニングコールも恐らく頼むことが出来ると思われるが、今回は敢えて頼まず眠いこともあってさっさと部屋に向かう。
 ホテルの建物は、二本のホテル棟が平行に並ぶ状態で真ん中が繋がる「工」の字型の構造で、総2階造りの建物で、高級感はないがそれほどボロでもない。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)廊下

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)廊下

 私が泊まったのは2階の部屋で、早速部屋に入ってみると、若干煙草の残り香らしき匂いがないわけではないが、掃除は行き届いていてまあまあ清潔感はある部屋だった。
 ただ繰り返すが、高級感はなく、せいぜいこぎれいな大学の寮といったレベルの部屋である。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内

 窓の外からは向かいの棟が見えてしまい景色を楽しめるような状況ではなく、逆にカーテンを閉めないと着替えとかは難しい環境だが、エアポートホテルとして考えれば風景は必要無いとも言える。

 部屋には一応液晶テレビがついており、無線WIFIもパスワード無しで接続出来てしまった。
 ただパスワード無しということは、逆に言えば安全な回線ではないということであり、まあインターネットの閲覧などはともかく銀行取引などは行わない方が良いだろう。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内2

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内2

 さてこちらは、着いた時から眠かったのでパソコンとスマホの充電だけ行って、さっさと寝ることにしたのだが、寝ようとして気がついたのが壁の薄さである。

 実は廊下の人の話し声がよく聞こえる。

 中国人たちの声が大きいということももちろんあるが、それにしても筒抜け過ぎるレベルであり、これではきっと室内での会話のプライヴェートも保たれそうにない。
 この点はこのホテルの最大の欠点とも言え、寝ること以外の室内の時間はそれほど快適とは言えないのだが、格安エアポートホテルということを考えれば贅沢とは言えないのかもしれない。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)洗面台

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)洗面台


 
 翌朝、7時の飛行機に乗るために5時発のバス乗車を目指して4時15分に起床した。
 就寝の際に大して荷物を広げなかったので、さっさと荷物をまとめ4時30分にはフロントでチェックアウトの手続きをし、昨日の保証金から宿泊費を差し引いた32元が返還された。
 この時ロビーには1組のカップルだけがいて、同じ5時のバスを待っていたようだった。

 この光景を見て私もちょっと早すぎるかなとも思ったが、中国では何があるか分からないので早めの行動が肝心であり、このあと見事その予感が的中することとなった。

 マイクロバスは4時40分頃到着し乗客を乗せ始めたのだが、このタイミングを機に次から次へと宿泊客がどんどんとホテル内から集まり、皆5時発のバスに乗り始めたのである。

 瞬く間にバスはいっぱいとなり、最後は立ち席客まで出てしまうほどの状態となってしまい、早い時間で乗ったこちらは大正解であった。
 この混雑状態は当然と言えば当然で、みな6~8時台発早朝便に乗るためにこういったエアポートホテルに宿泊するのであり、公共交通機関では間に合わない4~6時頃に空港へ着くという目的で宿泊しているのだから、5時発のバスが混むのは当然のことなのである。

 こういった状況を経て無事空港に送り届けられ、チェックインカウンターに向かうことになる。

上海浦東国際空港に到着した送迎バス

上海浦東国際空港に到着した送迎バス

 7時出発の航空機のチェックイン開始は5時半であたため、今回ちょうど良い到着時間ということになった。

 格安エアポートホテルの利用は、部屋の質やグレードにやや難がないとも言えない面はあるが、睡眠時間の確保や体調の保全に特化すれば、タクシー代より安く前泊利用が出来る点は大きなメリットであり、国内便を安い早朝便チケットで移動できるメリットも含めて、旅のオプションとして覚えておいてもよい技であろう。

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上海浦東国際空港の格安エアポートホテルに泊まる その1

東アジアのハブ空港として24時間化されている上海浦東国際空港では早朝深夜便の離発着も少なくない
しかし空港が24時間化されていると言っても、受け入れ側の地上交通、もっと言えば都市全体が必ずしも24時間に対応しているわけではないので、早朝深夜の航空便利用の際には昼間と同じ環境で空港にアクセスできるわけではない。
従って、航空機の時間帯によっては、一般の公共交通機関だけの利用ではこれらの早朝深夜便の利用の際には足がない時があるのである。
もちろんどんな都市でもタクシーだけはほぼ24時間だが、このタクシーの利用とて早朝の場合は深夜料金が適用されるため割高であり、さらに移動時間を考えると、相当な早起きを要求され、日常の生活リズムを崩すことになり、身体に相当な負担がかかる。

上海浦東国際空港タクシー乗り場

上海浦東国際空港タクシー乗り場

実は、そんな時に便利なのがエアポートホテル(空港ホテル)の利用なのである。
このエアポートホテルが市内の一般ホテルと決定的に違うところは、チェックイン時間やチェックアウト時間がフレキシブルに運用され、極端な話で言えば24時間いつでも利用できるところである。
もちろん一応宿泊という概念があって運用されるため、一般的には正午頃を基準として日付の切り替えが行われるが、ホテルによっては日中も2時間、6時間といった時間限定使用など、乗継ぎ客のための休憩利用なども行われている。
つまり、エアポートホテルは部屋が空いている限り文字通りフル稼働する航空便利用客のためのホテルなのである。
上海浦東国際空港周辺にもやはりこのようなエアポートホテルが数軒存在するが、上海の利用客は比較的エグゼグティブ層が多いためか、宿泊料は軒並み高めの高級ホテルが多い。
そんな中、かなり安い費用で泊まれる中国のローカルチェーンのエアポートホテルを見つけたので利用してきた。
今回泊まったのは吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)というホテルである。
このホテル、空港の北側3キロほどの場所に位置し、すぐ上空を航空機がバンバンと行き交う場所に立地する。
客室としては一応スタンダードからキングサイズ(ダブル)まで、各タイプの部屋があるが、私が選んだのはキングサイズのベッドで無線WIFI付きの部屋でなんと1泊168元だった。
朝食のサービスは無く一応隣接のレストランがあるようだが、空港を早朝深夜に利用することが前提のホテルなので、必要であれば空港で食事を摂れるのであり、食事の設備は実は必須ではなくこれで事足りるのである。

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

さて宿泊当日、空港に着いた後、ホテル指定の電話番号にかけると、すぐに迎え来てくれるとの返事。
今回T1(第1ターミナル)で呼んだので、3階の出発階の15番出口の前で待てとのことで15分ほど待つと車体にホテル名を記したマイクロバスがやって来る。
運転して来たのは少々訛りの強めのお兄ちゃんで、携帯番号の下4桁でこちらが宿泊者だと確認すると、バスに乗って待って待っててくれとの指示。

夜間の上海浦東国際空港

夜間の上海浦東国際空港

一応国際空港のエアポートホテルなので英語で話しかけてもそれなりに通じるかもしれないが、そのお兄さんの雰囲気から言えば基本的には中国語が出来ないと意志の疎通は難しいだろう。
バス車両はマイクロバスなので居心地が良いとは言えないが、それほど苦痛なわけでもなく、大きな荷物がなければ問題ない。
但し大きなスーツケースなどがあると保管が面倒でもあり、このマイクロバスの空間では狭苦しい。
さて、私一人を載せたマイクロバスはそのまま出発し、そのままホテル直行と思われたが、途中の軌道交通2号線の海天三路駅前で大量の中国人団体客を拾ったため、車内は中国人たちの賑やかな空間となった。
ローカルホテルの宿泊客っぽいっと言えばそのままなのだが、こういう環境もひょっとすると日本人にとっては一つの壁になる面もあるかもしれない。
さて、ついたのは畑に囲まれた場末のラブホテルような立地の場所である。(続く

ホテルの送迎バス

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深圳宝安国際空港のイミグレが24時間通関体制に:中国空港関連ニュース

 広東省の深圳宝安国際空港が24時間体制で通関業務を始めたと深圳都市報が伝えている。
 深圳宝安国際空港によると、この24時間通関体制は11日から既には始まっており、航空貨物や旅客輸送の面で便利になるだけではなく、大陸間航空路線の発着条件が整うことになり、今後重要路線の航空便の増加が期待されている。
 深圳宝安国際空港は今年の年間利用客数が5500万人に達すると見込まれており、そのうち1割の550万人が国際便の利用客となっている。

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