北京首都国際空港のWiFi設備が強化、速度も5倍:中国空港関連ニュース

北京首都国際空港のwifi設備が強化、速度も5倍:中国空港関連ニュース

北京市の北京首都国際空港のターミナル内wifi設備が強化されたと新華網が伝えている。
北京首都国際空港よると、空港内のwifi設備の通信速度が従来の5倍にアップす、10Mbpsの速度での通sンが可能になったとのこと。
 また従来から利用者から不満の多かったデッドスペースが解消され、トイレはもとより、ショップエリアやレストランエリア、或いはタクシー乗り場などについてもwifi信号でカバーされ、より繋がりやすい環境になったとしている。

 さらに利用者認証速度もスピードアップし、従来20秒かかっていた認証が5秒まで短縮されたとしていて、一度認証処理を行えば向こう3か月は再認証が不要だとしている。
 現在北京首都空港におけるwifi接続では、微信(wechat)、ショートメール、認証機による番号発行機(パスポート登録など)3種類の認証方式が可能で、認証を行えば全て無料でスマートフォンやPCによるインターネット接続が可能になるとしている。
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重慶江北国際空港から上清寺への公共バス開通:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港から重慶市内上清寺への公共バス機場専線01路が開通したと鳳凰網が伝えている。
 重慶江北国際空港によると公共バス機場専線01路は空港発08:30~最終便、上清寺発05:30~21:00の間に約30分に1本運行され、全区間の所要時間は約50分、運賃は10元/人が設定されている。
 また途中、空港行きは加州花園に停車、空港発は紅旗河溝と大廟に停車し、バス内には無料WIFI設備とUSB給電口が設置され、移動中もインターネット接続などを楽しめるという。

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天津濱海国際空港のリムジンバス全車両で無料WIFI開始:中国空港関連ニュース

 直轄市天津市の天津濱海国際空港の全てのリムジンバス車両のWIFI設備の搭載が完了したと新華網が伝えている。
 天津濱海国際空港によれば、1月25日までに同空港のリムジンバス全車両にWIFI設備の搭載を完了し、無料インターネット接続の提供を開始したとのこと。
 これにより利用客は各自のスマートフォンなどの端末を使い、移動時間にメールの送受信や情報検索などを行うことが可能になったとしている。

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西安威陽国際空港から市内へのリムジンバスに無料WIFI装備:中国空港関連ニュース

 陝西省の西安威陽国際空港から西安市内を結ぶリムジンバスに無料WIFI設備が装備されたと太秦網が伝えている。
 西安威陽国際空港によると、2016年1月8日から西安市内へのリムジンバス車両にWIFI設備が設置され、乗客は身分証の有無など制限なくインターネット接続が楽しめるようになったとのこと。
 具体的にはバスに乗車後ホットスポット「18wifi」に接続し、ブラウザを立ち上げるとすぐにインターネット接続が可能になるとしている。

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上海浦東国際空港の格安エアポートホテルに泊まる その2

 (その1はこちら
 ホテルの玄関につくと、周囲は暗く生垣のような並木に遮られ遠くは見えないが、恐らく畑の真ん中のような場所だというのは容易に想像できる場所だった。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)外観

 ホテルの看板だけが煌々と目立つような状況で、世界に名だたる国際空港とはちょっと隔絶された世界である。
 さてこのホテルは玄関を入ると右側にすぐフロントがあり、二人の受付がいる。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)入り口

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)入り口

 今回は一緒にマイクロバスに乗ってきた人々が一つの団体だったようで、彼らの手続きが代表者が終えていたらしく、玄関ロビーに人が大勢いる割には、私はすぐにチェックインが出来た。
 宿泊料は168元だが、中国のホテルの一般的ルールとしてチェックイン時に前払いであり、保証金も含めて200元を払う。
(室内消費を含む保証金であり、消費がなければ差額がチェックアウト時に返ってくる)

 フロント台には、明日の早朝のバスの空港行きのバスの時刻が記してあり、さすがエアポートホテルらしく1時から5時までは1時間おき、5時からは30分毎と24時間体制で運行されているようである。
 (注意事項として利用者は出発15分前にチェックアウトを終えることと書いてある。)

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)フロント

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)フロント

 で、モーニングコールも恐らく頼むことが出来ると思われるが、今回は敢えて頼まず眠いこともあってさっさと部屋に向かう。
 ホテルの建物は、二本のホテル棟が平行に並ぶ状態で真ん中が繋がる「工」の字型の構造で、総2階造りの建物で、高級感はないがそれほどボロでもない。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)廊下

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)廊下

 私が泊まったのは2階の部屋で、早速部屋に入ってみると、若干煙草の残り香らしき匂いがないわけではないが、掃除は行き届いていてまあまあ清潔感はある部屋だった。
 ただ繰り返すが、高級感はなく、せいぜいこぎれいな大学の寮といったレベルの部屋である。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内

 窓の外からは向かいの棟が見えてしまい景色を楽しめるような状況ではなく、逆にカーテンを閉めないと着替えとかは難しい環境だが、エアポートホテルとして考えれば風景は必要無いとも言える。

 部屋には一応液晶テレビがついており、無線WIFIもパスワード無しで接続出来てしまった。
 ただパスワード無しということは、逆に言えば安全な回線ではないということであり、まあインターネットの閲覧などはともかく銀行取引などは行わない方が良いだろう。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内2

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内2

 さてこちらは、着いた時から眠かったのでパソコンとスマホの充電だけ行って、さっさと寝ることにしたのだが、寝ようとして気がついたのが壁の薄さである。

 実は廊下の人の話し声がよく聞こえる。

 中国人たちの声が大きいということももちろんあるが、それにしても筒抜け過ぎるレベルであり、これではきっと室内での会話のプライヴェートも保たれそうにない。
 この点はこのホテルの最大の欠点とも言え、寝ること以外の室内の時間はそれほど快適とは言えないのだが、格安エアポートホテルということを考えれば贅沢とは言えないのかもしれない。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)洗面台

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)洗面台


 
 翌朝、7時の飛行機に乗るために5時発のバス乗車を目指して4時15分に起床した。
 就寝の際に大して荷物を広げなかったので、さっさと荷物をまとめ4時30分にはフロントでチェックアウトの手続きをし、昨日の保証金から宿泊費を差し引いた32元が返還された。
 この時ロビーには1組のカップルだけがいて、同じ5時のバスを待っていたようだった。

 この光景を見て私もちょっと早すぎるかなとも思ったが、中国では何があるか分からないので早めの行動が肝心であり、このあと見事その予感が的中することとなった。

 マイクロバスは4時40分頃到着し乗客を乗せ始めたのだが、このタイミングを機に次から次へと宿泊客がどんどんとホテル内から集まり、皆5時発のバスに乗り始めたのである。

 瞬く間にバスはいっぱいとなり、最後は立ち席客まで出てしまうほどの状態となってしまい、早い時間で乗ったこちらは大正解であった。
 この混雑状態は当然と言えば当然で、みな6~8時台発早朝便に乗るためにこういったエアポートホテルに宿泊するのであり、公共交通機関では間に合わない4~6時頃に空港へ着くという目的で宿泊しているのだから、5時発のバスが混むのは当然のことなのである。

 こういった状況を経て無事空港に送り届けられ、チェックインカウンターに向かうことになる。

上海浦東国際空港に到着した送迎バス

上海浦東国際空港に到着した送迎バス

 7時出発の航空機のチェックイン開始は5時半であたため、今回ちょうど良い到着時間ということになった。

 格安エアポートホテルの利用は、部屋の質やグレードにやや難がないとも言えない面はあるが、睡眠時間の確保や体調の保全に特化すれば、タクシー代より安く前泊利用が出来る点は大きなメリットであり、国内便を安い早朝便チケットで移動できるメリットも含めて、旅のオプションとして覚えておいてもよい技であろう。

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上海浦東国際空港の格安エアポートホテルに泊まる その1

東アジアのハブ空港として24時間化されている上海浦東国際空港では早朝深夜便の離発着も少なくない
しかし空港が24時間化されていると言っても、受け入れ側の地上交通、もっと言えば都市全体が必ずしも24時間に対応しているわけではないので、早朝深夜の航空便利用の際には昼間と同じ環境で空港にアクセスできるわけではない。
従って、航空機の時間帯によっては、一般の公共交通機関だけの利用ではこれらの早朝深夜便の利用の際には足がない時があるのである。
もちろんどんな都市でもタクシーだけはほぼ24時間だが、このタクシーの利用とて早朝の場合は深夜料金が適用されるため割高であり、さらに移動時間を考えると、相当な早起きを要求され、日常の生活リズムを崩すことになり、身体に相当な負担がかかる。

上海浦東国際空港タクシー乗り場

上海浦東国際空港タクシー乗り場

実は、そんな時に便利なのがエアポートホテル(空港ホテル)の利用なのである。
このエアポートホテルが市内の一般ホテルと決定的に違うところは、チェックイン時間やチェックアウト時間がフレキシブルに運用され、極端な話で言えば24時間いつでも利用できるところである。
もちろん一応宿泊という概念があって運用されるため、一般的には正午頃を基準として日付の切り替えが行われるが、ホテルによっては日中も2時間、6時間といった時間限定使用など、乗継ぎ客のための休憩利用なども行われている。
つまり、エアポートホテルは部屋が空いている限り文字通りフル稼働する航空便利用客のためのホテルなのである。
上海浦東国際空港周辺にもやはりこのようなエアポートホテルが数軒存在するが、上海の利用客は比較的エグゼグティブ層が多いためか、宿泊料は軒並み高めの高級ホテルが多い。
そんな中、かなり安い費用で泊まれる中国のローカルチェーンのエアポートホテルを見つけたので利用してきた。
今回泊まったのは吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)というホテルである。
このホテル、空港の北側3キロほどの場所に位置し、すぐ上空を航空機がバンバンと行き交う場所に立地する。
客室としては一応スタンダードからキングサイズ(ダブル)まで、各タイプの部屋があるが、私が選んだのはキングサイズのベッドで無線WIFI付きの部屋でなんと1泊168元だった。
朝食のサービスは無く一応隣接のレストランがあるようだが、空港を早朝深夜に利用することが前提のホテルなので、必要であれば空港で食事を摂れるのであり、食事の設備は実は必須ではなくこれで事足りるのである。

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

さて宿泊当日、空港に着いた後、ホテル指定の電話番号にかけると、すぐに迎え来てくれるとの返事。
今回T1(第1ターミナル)で呼んだので、3階の出発階の15番出口の前で待てとのことで15分ほど待つと車体にホテル名を記したマイクロバスがやって来る。
運転して来たのは少々訛りの強めのお兄ちゃんで、携帯番号の下4桁でこちらが宿泊者だと確認すると、バスに乗って待って待っててくれとの指示。

夜間の上海浦東国際空港

夜間の上海浦東国際空港

一応国際空港のエアポートホテルなので英語で話しかけてもそれなりに通じるかもしれないが、そのお兄さんの雰囲気から言えば基本的には中国語が出来ないと意志の疎通は難しいだろう。
バス車両はマイクロバスなので居心地が良いとは言えないが、それほど苦痛なわけでもなく、大きな荷物がなければ問題ない。
但し大きなスーツケースなどがあると保管が面倒でもあり、このマイクロバスの空間では狭苦しい。
さて、私一人を載せたマイクロバスはそのまま出発し、そのままホテル直行と思われたが、途中の軌道交通2号線の海天三路駅前で大量の中国人団体客を拾ったため、車内は中国人たちの賑やかな空間となった。
ローカルホテルの宿泊客っぽいっと言えばそのままなのだが、こういう環境もひょっとすると日本人にとっては一つの壁になる面もあるかもしれない。
さて、ついたのは畑に囲まれた場末のラブホテルような立地の場所である。(続く

ホテルの送迎バス

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杭州蕭山国際空港のWIFI設備拡充、外国人も旅券でOK:中国空港関連ニュース

 浙江省の杭州蕭山国際空港のWIFI設備が大幅に拡充し、外国人を含めて無料で使用できるようになったと銭江晩報が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によれば、今回の改修により利用客は2種類のWIFI信号を利用できるようになるが、実名認証が必要なことから、下記の3種類の方法を選んで接続することになるとのこと。
 3種類の認証方法は下記の通り。

 A 中国大陸契約の携帯でのSMS認証
  接続画面において携帯電話番号を入力し、端末に送られてきたパスワードを入力し認証とする。
 B 身分証明書(パスポートなど)を使っての認証 
 身分証明書を使って自動パスワード発行機でパスワードを取得する。
 C 有人窓口にによる認証
  有人窓口に身分証明書(パスポートなど)を提示し、パスワードを発行してもらい認証とする。

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上海の空港アプリがバージョンアップ:中国空港関連ニュース

  上海市の2大空港の公式アプリがバージョンアップされたと中国民航報が報じている。
 上海の浦東・虹橋の2大空港を運営する上海機場集団によれば、上海空港の公式アプリの新バージョンをリリースするとし、フライト情報、ターミナル地図、搭乗手順、地上アクセス、遺失物問い合わせなどの機能を備えたものになっているとしている。
 具体的には書くチェックインカウンターの位置情報や搭乗口、商店やレストランの場所などが提供される。
 また上海市内の道路の状況なども合わせて提供され、空港利用者にとってより便利な機能となったとしている。

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