上海浦東国際空港の格安エアポートホテルに泊まる その2

 (その1はこちら
 ホテルの玄関につくと、周囲は暗く生垣のような並木に遮られ遠くは見えないが、恐らく畑の真ん中のような場所だというのは容易に想像できる場所だった。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)外観

 ホテルの看板だけが煌々と目立つような状況で、世界に名だたる国際空港とはちょっと隔絶された世界である。
 さてこのホテルは玄関を入ると右側にすぐフロントがあり、二人の受付がいる。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)入り口

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)入り口

 今回は一緒にマイクロバスに乗ってきた人々が一つの団体だったようで、彼らの手続きが代表者が終えていたらしく、玄関ロビーに人が大勢いる割には、私はすぐにチェックインが出来た。
 宿泊料は168元だが、中国のホテルの一般的ルールとしてチェックイン時に前払いであり、保証金も含めて200元を払う。
(室内消費を含む保証金であり、消費がなければ差額がチェックアウト時に返ってくる)

 フロント台には、明日の早朝のバスの空港行きのバスの時刻が記してあり、さすがエアポートホテルらしく1時から5時までは1時間おき、5時からは30分毎と24時間体制で運行されているようである。
 (注意事項として利用者は出発15分前にチェックアウトを終えることと書いてある。)

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)フロント

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)フロント

 で、モーニングコールも恐らく頼むことが出来ると思われるが、今回は敢えて頼まず眠いこともあってさっさと部屋に向かう。
 ホテルの建物は、二本のホテル棟が平行に並ぶ状態で真ん中が繋がる「工」の字型の構造で、総2階造りの建物で、高級感はないがそれほどボロでもない。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)廊下

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)廊下

 私が泊まったのは2階の部屋で、早速部屋に入ってみると、若干煙草の残り香らしき匂いがないわけではないが、掃除は行き届いていてまあまあ清潔感はある部屋だった。
 ただ繰り返すが、高級感はなく、せいぜいこぎれいな大学の寮といったレベルの部屋である。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内

 窓の外からは向かいの棟が見えてしまい景色を楽しめるような状況ではなく、逆にカーテンを閉めないと着替えとかは難しい環境だが、エアポートホテルとして考えれば風景は必要無いとも言える。

 部屋には一応液晶テレビがついており、無線WIFIもパスワード無しで接続出来てしまった。
 ただパスワード無しということは、逆に言えば安全な回線ではないということであり、まあインターネットの閲覧などはともかく銀行取引などは行わない方が良いだろう。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内2

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)室内2

 さてこちらは、着いた時から眠かったのでパソコンとスマホの充電だけ行って、さっさと寝ることにしたのだが、寝ようとして気がついたのが壁の薄さである。

 実は廊下の人の話し声がよく聞こえる。

 中国人たちの声が大きいということももちろんあるが、それにしても筒抜け過ぎるレベルであり、これではきっと室内での会話のプライヴェートも保たれそうにない。
 この点はこのホテルの最大の欠点とも言え、寝ること以外の室内の時間はそれほど快適とは言えないのだが、格安エアポートホテルということを考えれば贅沢とは言えないのかもしれない。

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)洗面台

吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)洗面台


 
 翌朝、7時の飛行機に乗るために5時発のバス乗車を目指して4時15分に起床した。
 就寝の際に大して荷物を広げなかったので、さっさと荷物をまとめ4時30分にはフロントでチェックアウトの手続きをし、昨日の保証金から宿泊費を差し引いた32元が返還された。
 この時ロビーには1組のカップルだけがいて、同じ5時のバスを待っていたようだった。

 この光景を見て私もちょっと早すぎるかなとも思ったが、中国では何があるか分からないので早めの行動が肝心であり、このあと見事その予感が的中することとなった。

 マイクロバスは4時40分頃到着し乗客を乗せ始めたのだが、このタイミングを機に次から次へと宿泊客がどんどんとホテル内から集まり、皆5時発のバスに乗り始めたのである。

 瞬く間にバスはいっぱいとなり、最後は立ち席客まで出てしまうほどの状態となってしまい、早い時間で乗ったこちらは大正解であった。
 この混雑状態は当然と言えば当然で、みな6~8時台発早朝便に乗るためにこういったエアポートホテルに宿泊するのであり、公共交通機関では間に合わない4~6時頃に空港へ着くという目的で宿泊しているのだから、5時発のバスが混むのは当然のことなのである。

 こういった状況を経て無事空港に送り届けられ、チェックインカウンターに向かうことになる。

上海浦東国際空港に到着した送迎バス

上海浦東国際空港に到着した送迎バス

 7時出発の航空機のチェックイン開始は5時半であたため、今回ちょうど良い到着時間ということになった。

 格安エアポートホテルの利用は、部屋の質やグレードにやや難がないとも言えない面はあるが、睡眠時間の確保や体調の保全に特化すれば、タクシー代より安く前泊利用が出来る点は大きなメリットであり、国内便を安い早朝便チケットで移動できるメリットも含めて、旅のオプションとして覚えておいてもよい技であろう。

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上海浦東国際空港の格安エアポートホテルに泊まる その1

東アジアのハブ空港として24時間化されている上海浦東国際空港では早朝深夜便の離発着も少なくない
しかし空港が24時間化されていると言っても、受け入れ側の地上交通、もっと言えば都市全体が必ずしも24時間に対応しているわけではないので、早朝深夜の航空便利用の際には昼間と同じ環境で空港にアクセスできるわけではない。
従って、航空機の時間帯によっては、一般の公共交通機関だけの利用ではこれらの早朝深夜便の利用の際には足がない時があるのである。
もちろんどんな都市でもタクシーだけはほぼ24時間だが、このタクシーの利用とて早朝の場合は深夜料金が適用されるため割高であり、さらに移動時間を考えると、相当な早起きを要求され、日常の生活リズムを崩すことになり、身体に相当な負担がかかる。

上海浦東国際空港タクシー乗り場

上海浦東国際空港タクシー乗り場

実は、そんな時に便利なのがエアポートホテル(空港ホテル)の利用なのである。
このエアポートホテルが市内の一般ホテルと決定的に違うところは、チェックイン時間やチェックアウト時間がフレキシブルに運用され、極端な話で言えば24時間いつでも利用できるところである。
もちろん一応宿泊という概念があって運用されるため、一般的には正午頃を基準として日付の切り替えが行われるが、ホテルによっては日中も2時間、6時間といった時間限定使用など、乗継ぎ客のための休憩利用なども行われている。
つまり、エアポートホテルは部屋が空いている限り文字通りフル稼働する航空便利用客のためのホテルなのである。
上海浦東国際空港周辺にもやはりこのようなエアポートホテルが数軒存在するが、上海の利用客は比較的エグゼグティブ層が多いためか、宿泊料は軒並み高めの高級ホテルが多い。
そんな中、かなり安い費用で泊まれる中国のローカルチェーンのエアポートホテルを見つけたので利用してきた。
今回泊まったのは吉泰連鎖酒店(上海浦東機場店)というホテルである。
このホテル、空港の北側3キロほどの場所に位置し、すぐ上空を航空機がバンバンと行き交う場所に立地する。
客室としては一応スタンダードからキングサイズ(ダブル)まで、各タイプの部屋があるが、私が選んだのはキングサイズのベッドで無線WIFI付きの部屋でなんと1泊168元だった。
朝食のサービスは無く一応隣接のレストランがあるようだが、空港を早朝深夜に利用することが前提のホテルなので、必要であれば空港で食事を摂れるのであり、食事の設備は実は必須ではなくこれで事足りるのである。

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

上海浦東国際空港にある谷田稲香レストラン

さて宿泊当日、空港に着いた後、ホテル指定の電話番号にかけると、すぐに迎え来てくれるとの返事。
今回T1(第1ターミナル)で呼んだので、3階の出発階の15番出口の前で待てとのことで15分ほど待つと車体にホテル名を記したマイクロバスがやって来る。
運転して来たのは少々訛りの強めのお兄ちゃんで、携帯番号の下4桁でこちらが宿泊者だと確認すると、バスに乗って待って待っててくれとの指示。

夜間の上海浦東国際空港

夜間の上海浦東国際空港

一応国際空港のエアポートホテルなので英語で話しかけてもそれなりに通じるかもしれないが、そのお兄さんの雰囲気から言えば基本的には中国語が出来ないと意志の疎通は難しいだろう。
バス車両はマイクロバスなので居心地が良いとは言えないが、それほど苦痛なわけでもなく、大きな荷物がなければ問題ない。
但し大きなスーツケースなどがあると保管が面倒でもあり、このマイクロバスの空間では狭苦しい。
さて、私一人を載せたマイクロバスはそのまま出発し、そのままホテル直行と思われたが、途中の軌道交通2号線の海天三路駅前で大量の中国人団体客を拾ったため、車内は中国人たちの賑やかな空間となった。
ローカルホテルの宿泊客っぽいっと言えばそのままなのだが、こういう環境もひょっとすると日本人にとっては一つの壁になる面もあるかもしれない。
さて、ついたのは畑に囲まれた場末のラブホテルような立地の場所である。(続く

ホテルの送迎バス

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台湾桃園国際空港にカプセルホテル併設へ:中国空港関連ニュース

 台湾桃園国際空港(台北)の旅客ターミナルにカプセルホテルが併設されることになったと中国新聞網が伝えている。
 台湾桃園国際空港によると、現在第2ターミナル(T2)に国際線トランジット客用のホテル客室が設置されているが、22室しかなく量的に不足状態であるとのこと。
 このため台湾桃園国際空港では、簡易的な休憩施設として時間式のカプセルホテルを設置することになり、乗継ぎ客の利便性を図ることになったとしている。
 関係者によるとこのカプセルホテルでは年間述べ20万人の利用客を見込んでいるとしており、早ければ来年2016年のオープンとなる予定だとしている。

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西安咸陽国際空港の空港ホテルが開業:中国空港関連ニュース

 陝西省の西安咸陽国際空港の旅客ターミナルに隣接して、空港ホテルが11日からオープンしたと民航資源網が伝えている。
 西安咸陽国際空港によればこの空港ホテルは「西安咸陽国際機場空港大酒店」と名付けられ、第3旅客ターミナル(T3)の西側にターミナルに連なる形で建てられたホテルとのこと。
 総床面積54272平方米で8階建て五つ星基準で設計され、297室の客室を有する大型ホテルで香港のリーガルホテルグループが運営を行なうとしている。
 西安咸陽国際空港では空港ホテルが完成したことにより、早朝・深夜便の搭乗客の利用はもとより、空港を拠点とした観光客などにとっても便利な存在となることが期待されている。

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上海浦東国際空港に1040室の宿泊設備増設へ:中国空港関連ニュース

 現在進められている上海浦東国際空港の拡張計画において、新たに1040室の宿泊施設の設置が検討されていると東方早報が伝えている。
 上海浦東国際空港によれば、現在進められている第三期拡張計画の中で、T1・T2の旅客ターミナルの南側に6階建ての高さ30米建築面積12万平方米の仮眠施設を建設し、1040室の客室を設置する計画が検討されているとのこと。
 合わせて、レストラン、事務、会議室、5800台分の駐車場なども併設されるとのこと。
 これにより、早朝便搭乗客の前泊や、深夜到着便利用者の仮眠などに利用することが可能になり、併せて悪天候時の待機所としての活用も期待されている。
 現在上海浦東国際空港では、既に発表されている2か所のサテライトターミナルやそこへアクセスするための旅客輸送システムの設置が検討されており、2015年末の着工、2019年の竣工が予定されている。

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上海浦東国際空港の空港ホテルに泊まってみる

 上海浦東国際空港は市内から離れていることもあり、朝便に搭乗する場合には相当な早起きが要求される。
上海浦東国際空港に限らず、一般的に飛行機に搭乗する場合は出発前の1時間前に空港へ到着すべきことが通常であり、空港までの距離が遠ければ遠いほど朝便の搭乗は起床が辛い。
 これが国際線ともなれば、更に出国手続きに時間がかかるので2時間前の空港到着が目安となり、例えば9時出発の国際便への搭乗を考えたら逆算で空港到着は7時、バスや地下鉄の移動なら自宅出発は5時半、すると起床は4時半となり朝の弱い私には厳しい時間である。
 そんなときに便利なのが空港ホテルへの前泊で、移動時間を省略できる分だけ朝寝坊が可能だし、途中のトラブルで遅れるような可能性をほとんど排除できる。
 そんな利用客達のために上海浦東国際空港にも何軒かのホテルが空港周辺に存在するが、その中で最も便利なのが「上海大衆空港賓館」であり、T1・T2のターミナルに挟まれたリニアと地下鉄駅のスペースの真上というまさに空港そのものの場所に存在するホテルがある。

ホテルへのエレベーターは浦東空港T1・T2の真ん中にある

ホテルへのエレベーターは上海浦東国際空港T1・T2の真ん中

 ホテルは南北に2棟に分かれ存在し以前は北側は「モーテル168上海浦東空港賓館」と別のホテル扱いだったが現在は、同じ「上海大衆空港賓館」ホテルとして共同運用されているようである。
 以前から空港に泊まってみたいというかねてからの憧れもあり、ちょっと前のことだがこのホテルに泊まってみることにした。
 このホテルはまさに空港ホテルそのままで、上海浦東空港のど真ん中にあり、T1とT2を結ぶ中央通路上の、地下鉄駅とリニア駅の改札に挟まれた真ん中のに入り口がある。

リニアの上海浦東空港駅改札の前に入り口がある

リニアの上海浦東空港駅改札の前に入り口

 入り口からエレベーターで2階に上がると、2階には南北に建物があるが、フロントは北側の建物にあり、内部に入ってからさらに1つ上の階に上がった場所にフロントがある。
 ホテルの内部は吹き抜けになっており、この時は比較的早い時間帯にチェックインしたせいか、人もほとんど見当たらずとっても静かであった。

ホテル内部はで吹き抜けになっていた。

ホテル内部は吹き抜けになっていた。

 今回泊まったのは北楼のスタンダードルーム(標準間)400元で、資料によると広さは18平米であり、決して広いとは言えないが狭苦しいほどでもないし中国の一般的な安ホテルに比べれば清潔感は十分ある。

内装はシンプルだがオレンジを基調にした明るい部屋である。

内装はシンプルだがオレンジを基調にした明るい部屋。

 洗面所やトイレ・シャワールームもモダンなデザインで、高級というほどではないかもしれないが、中国のホテルの中では十分清潔な印象であり、あまり高級ホテルに縁のない私には十分な環境となっている。
 WIFIなどのネット環境も十分でノートパソコンを持ち込めば、仕事が出来るし、下手な喫茶店に無理やり入って高いコーヒー代を払ってネットに繋ぐくらいなら、宿泊代払って滞在する方がトータル的に得と考えることもできるかもしれない。

モダンなデザインで安っぽさは感じない。

モダンなデザインで安っぽさは感じない。

そしてこのホテルの一つの楽しみは、もちろん窓からの空港の眺めであり、空港という雰囲気を思う存分楽しめるロケーションにある。
 最も滑走路そのものはターミナルの建物の陰になってしまい直接見ることが出来ず、離陸する飛行機も突然ターミナルの真ん中から飛び出していくといった見え方になり、故に主に見えるのは、ターミナルの出発階にやって来る車両類や、ターミナル手前側の搭乗口の駐機場を出入りする航空機、或いは空港に乗り入れる地下鉄やリニアの姿だけということになる。

T2側に南方航空機が駐機しているのが見える。

T2側に南方航空機が駐機している。

 ちなみにレストランはバイキング形式で確か88元ほどで食べられたと思うが、徒歩圏内に空港内のターミナルのレストランや地下鉄駅周辺にファーストフード的なお店もあり、コンビニ弁当という選択もあるので、予算が無ければ無理にホテルのレストランで食事をとる必要もない。
 逆にこの空港は高級レストランを求めても、あまりいいものに出会えないというのが私の感想で、日本料理などは味千ラーメンなどしかなく刺身や寿司などは夢のまた夢である。
 また北楼と南楼を結ぶ空中廊下にはバーもあるようだが、この日は足を踏み入れることもなかく雰囲気はちょっと分からなかった。
 さて上海浦東国際空港は24時間空港ということもあって、深夜まで電気が煌々とついており窓の外は明るいが、こちらは朝出発なので早めに寝ることにした。
 もちろんここは空港ホテルということもあり、フロントでモーニングコールを受け付けており、所定の時間になったら電話のベルが鳴る仕組みになっている。
 ここに泊まっていれば、例え9時の早い便でも6時半に起きれば十分間に合うので早起きのプレッシャーが無くなり、それだけで寝つきも良くなる気がする。

空港は眠らない

空港は眠らない

 次の日、モーニングコールで起され、カーテンを開けてみると、T2の建物の向こうから昇ってくる朝日を眺めることが出来た。
 空港ホテルで一つ気をつけなければいけないのは、宿泊者は何れも早朝便利用者である可能性が高いので、チェックアウト時間が重なり、思うより手続きに時間がかかる可能性があり、幾ら近いからと言ってギリギリのチェックアウトはやはり危険である。
 

上海浦東空港T2の向こうから昇る朝日

上海浦東空港T2の向こうから昇る朝日

 このホテルでは朝食バイキングもあるようだったが、確か7時からだったと思われ、7時にチェックアウトした私は、このホテルの食事を味わうことなく出発した。
 ホテルを出て、僅か数分で航空機のチェックインに至るわけだが、自宅から出発した時に比べ、心に随分余裕を持った状態でチェックイン手続きが行えたので、非常に快適だったというのが空港ホテルを利用してみての感想である。
 今回もちろん宿泊代が余分にかかった上での心の余裕であったが、世の中タイムイズマネーであり、時間を節約してきちんとした睡眠を取った上で出発できるこの快適さはヤミツキになるほどの楽ちんさを感じ、チケット代を節約できた時はまた泊まってみようという気にさせてくれた。
 皆さんもぜひお試しを!
(宿泊日2012年11月6日)

チェックインカウンターまで歩いて5分である。

チェックインカウンターまで歩いて5分である。

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