上海の空港アプリがバージョンアップ:中国空港関連ニュース

  上海市の2大空港の公式アプリがバージョンアップされたと中国民航報が報じている。
 上海の浦東・虹橋の2大空港を運営する上海機場集団によれば、上海空港の公式アプリの新バージョンをリリースするとし、フライト情報、ターミナル地図、搭乗手順、地上アクセス、遺失物問い合わせなどの機能を備えたものになっているとしている。
 具体的には書くチェックインカウンターの位置情報や搭乗口、商店やレストランの場所などが提供される。
 また上海市内の道路の状況なども合わせて提供され、空港利用者にとってより便利な機能となったとしている。

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香港国際空港でのWIFI接続と電源の注意

 香港国際空港は、欧州・豪州・東アジアの接点に位置するためにアジアや世界の航空会社が集まってきており、乗り換え客も非常に多い。
 特に香港国際空港を拠点とするキャセイパシフィック航空(CX)とその子会社の香港ドラゴン航空(KA)が香港国際空港を接点として各地を結ぶ旅客運送を行なっているため、ロビーで乗り換え便を待つ旅客も大勢いる。

香港国際空港の出発ロビー

香港国際空港の出発ロビー

 その流れは深夜でも途絶えることなく香港国際空港は24時間稼働を続ける。

 こういった乗り換え客のために、香港国際空港では無料のWIFIと電源が用意されている。

香港国際空港の電源スタンド

香港国際空港の電源スタンド

 WIFIはほぼロビー全域をカバーしており、各自のノートパソコンやスマートフォンのブラウザを立ち上げ、利用規約に同意するだけですぐに利用できる。
 ただし、やはり公共WIFIであるため暗号化などは全くなく、銀行取引など大事な情報のやり取りは避けたほうが良い。
 またこのWIFI通信と同時に無料電源も提供されている。
 ただし、ここで気を付けなければならないのは、電圧とプラグ形状の問題。
 USB電源供給もあり、スマートフォンへの充電はそれほど不便を感じないと思われるが、問題はAC電源であり、香港国際空港のAC電源は旧統治国のイギリスの影響もあり、電圧は220Vで周波数50Hzで、プラグは現在(角3ピンのイギリスタイプ)に統一されている。

BFタイプからの変換プラグ

BFタイプからの変換プラグ

 このため、日本のノートパソコンなどを持ちこんだ場合は、日本製品はA型プラグであるのが通常で、香港国際空港の電源コンセントをそのまま利用することができない。

 従って、変換アダプターを用意する必要があり、香港国際空港を乗り継ぎのために利用して第三国に出国する場合に目的地のプラグ形状ばかりではなく、この乗り継ぎ時間用の変換プラグも配慮が必要となる。
 ちなみに、香港国際空港の免税店(電化製品店)ではこの変換プラグを販売しており、120HK$(約1800円)ほどで購入できるため、万が一準備を忘れても緊急購入は可能である。

香港国際空港の電気製品の免税店

香港国際空港の電気製品の免税店

 また電圧に関しては、近年のノートパソコンやスマホのAC電源は大方100~220Vの電圧に対応しているのでこれらの製品の充電などに関してはほとんど心配いらないが、例えば電動歯ブラシなど電圧対応していな機種もあるので、注意が必要である。
 さて、実際にこれらの電源を利用してみると、まず電源の設置個所はそれほど多くなく、搭乗口1か所につき、充電スタンドは1か所に満たない設置状況となっており、数量的には不足している印象でさらにUSB給電も故障している場所がところどころあった。
 よって使用可能な電源の場所に利用客が集中していて、空きを探してうろうろしなければ満足に電源供給できないといった状況となっていりる。
 従って長時間の乗継滞在の場合は、空港内の端っこへ移動しなるべく利用可客の少ない場所で時間を過ごすのが賢い時間の過ごし方だと思われる。

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上海虹橋国際空港・上海浦東国際空港でのWIFI接続

 上海市の2大空港である上海虹橋国際空港と上海浦東国際空港では、それぞれ搭乗エリアにWIFIエリアが設置されており、無料電源とともに誰でもスンマートフォンやノートパソコンを持ち込んでネット接続が可能になっている。

上海虹橋国際空港T1の国際線エリア

上海虹橋国際空港T1の国際線エリア

上海虹橋国際空港のT2電源スタンド

上海虹橋国際空港のT2電源スタンド

 今回久々に上海虹橋国際空港T1の国際線出発エリアを利用したので、WIFI接続をテストしてきた。
 誰でも利用できると書いたが、インターネット接続には個人認証が必要で、匿名で接続できるわけではない。

 この認証には2つの方法があり、中国大陸で契約された携帯電話による認証パスポートによる認証がある。
 中国契約による認証の場合は、まずスマホかノートパソコンでホットスポット、Aiport-FreeWifi-HQ(浦東はPD)に接続し、ブラウザを立ち上げると登録画面が現れる。

 こちらに自らの携帯電話番号を入力すると、SMS(ショートメール)で確認コードが送られてくるので、それを入力するとインターネットが接続に可能になる。
 また中国契約の携帯電話番号を持たない場合は、パスポート認証が可能な機器が設置されている。

上海虹橋国際空港T1のWIFIパスワード発行端末

上海虹橋国際空港T1のWIFIパスワード発行端末

 上海虹橋国際空港の国際線エリアの場合は、中国語は無論のこと日本語、英語、韓国語の操作が可能になっている。

上海虹橋国際空港T1のWIFIパスワード発行端末

言語選択画面

上海虹橋国際空港T1のWIFIパスワード発行端末

認証を行う身分証明書を選択する。

上海虹橋国際空港T1のWIFIパスワード発行端末

スキャン指示画面

 パスポートの写真ページをスキャナで読み取らせると、ユーザー名とパスワード4桁を記したシートが印刷される。

シート発行部

シート発行部

WIFIパスワードシート

WIFIパスワードシート

 これを使って、先ほどの画面でログインを行うとインターネットに接続が可能になる。
 なお、電源スタンドの電圧は220Vだが日本型のプラグでも差し込み可能であり、近年のパソコン・スマホなどでは問題なく接続が可能で、日本からの旅行者でも使用できる仕様となっている。

左側の下か右側の上の部分に日本型プラグが差し込める。

左側の下か右側の上の部分に日本型プラグが差し込める。

 またUSB電源供給も可能になっていて、スマホの充電ならこれで十分なものとなっており、もちろんすべて無料できる。
 今回は上海虹橋国際空港の例だが、上海浦東国際空港でもほぼ同様の接続環境となっているので、国際線利用客は出発までの時間、ビジネスの連絡やネット接続を楽しむことができる環境が整っている。

 ただ、接続に関しては公共空間WIFIで暗号化などが行われていないので、やりとりする情報は必要最小限にして、銀行取引などは避けたほうが良いのは公共WIFI利用上の注意としてやはり心に留め置くべきであろうと思われる。

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石家庄正定国際空港のリムジンバスで無料WIFI提供開始:中国空港関連ニュース

 河北省の石家庄正定国際空港のリムジンバスで無料WIFIが提供されることになったと長城網が伝えている。
 石家庄正定国際空港によるとこのWIFI設備は、同空港のリムジンバス車両19台全てに整備され、利用客は空港から市内への移動中もインターネットに接続しメールの受発信などが可能になるとしている。
 またこれらの利用は時間制限やデータ量制限などなく全て無料で提供され、各自のスマートフォンやノートパソコンを持ち込めば誰でも利用できるとしている。

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天津濱海国際空港が公式微信サイトをリリース:中国空港関連ニュース

直轄市天津市の天津濱海国際空港で公式微信サイトがリリースされたと天津広播網が伝えている。
 天津濱海国際空港によれば、この微信公式サイトでは微信を通じたチェックイン手続きや、座席選択などが可能のなるとのことで、もし委託荷物がない場合はそのまま電子搭乗券を持ってセキュリティチェックを通過することが可能で、空港到着後から搭乗までの時間を短縮することがが可能だとしている。
 またこの微信公式サイトではフライト情報や天気概況、搭乗手続きに関する情報など(全て中国語のみ)が発信され、利用客がよりスムーズな行動が可能になるよう多くの情報が提供されている。
 なお、微信によるチェックインは出発予定時刻の60分前まで手続き可能だが、南方航空(CZ)、春秋航空(9C)及び国際線は対象外となっている。

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蘇南碩放国際空港(無錫空港)の新旅客ターミナルが完成:中国空港関連ニュース

 江蘇省の蘇南碩放国際空港(無錫空港)の第2旅客ターミナル(T2)が2015年1月1日から事実上の供用開始となったと江南晩報が伝えている。
 蘇南碩放国際空港によると、今回の供用開始したT2は従来のターミナルの北側に並ぶように設置され、敷地面積24505平方メートルで旧ターミナルの2倍の大きさを誇り、16基のボーディングブリッジが設置され、年間の旅客キャパは1000万人に拡がった。
 今回の供用開始は仮の運用開始で、T2では四川航空(3U )、南方航空(CZ)、山東航空(SC)の3社が運用開始し、深圳航空(ZH)、中国国際航空(CA)、東方航空(MU)及び国際線は従来のT1ターミナルで運用を行なう。
 新しいT2では、WIFI設備が完備され、同時に2000~3000ユーザーが接続してもスムーズな通信が可能だとしている。
 なお、今回の新ターミナル運用開始により規模が大きくなったために安全検査場入り口から搭乗口まで最大15分程度を要する可能性があることから、空港では早目の空港到着を呼び掛けている。

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福州長楽国際空港で無料WIFI完全カバー:中国空港関連ニュース

 福建省の福州長楽国際空港において無料WIFI接続サービスが開始されたと新華網が伝えている。
 福州長楽国際空港によれば、近年スマートフォンの急速な普及やWIFI接続の要望が高まっていることを受けて、旅客ターミナル内の国際線出発ロビーにWIFI設備を設置したとのこと。
 利用客はホットスポット「fuzhou airport (free)」を探して接続すれば、移動・聯通・電信など利用キャリアに関係なく無料WIFI接続が可能とのこと。
 また、中国国内契約の携帯電話を持たない外国人利用客に対しては、昨年から設置されているWIFIパスワード取得端末を利用して、搭乗券をセンサーにかざせばネット接続用の検証コードが発行される仕組みになっており、誰でも無料WIFI接続を利用できる体制となっているとのこと。

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北京首都国際空港で搭乗券認証によるWIFI接続が可能に:中国空港関連ニュース

 北京首都国際空港で、中国契約の携帯電話が無くても搭乗券(ボーディングパス)認証でWIFI接続が可能になるサービスが始まると経済日報が伝えてる。
 北京首都国際空港によれば、T1・T2の両旅客ターミナルで搭乗券認証方式でWIFI接続を可能にするサービスを提供することになり、中国契約の携帯電話がなくてもインターネットに接続することが可能になるとしている。
 具体的にはスマートフォンなどの端末機で、北京首都国際空港の公衆WIFI網の接続した後、搭乗券に記されているフライトナンバー、座席番号、身分証明証或いはパスポートの下4桁を入力すると、インターネット接続が可能になるとのこと。
 今回携帯電話での認証が不要になったことにより、中国の携帯電話を持たない短期滞在の外国人でも無料のインターネット接続が可能になり、国際空港としての利便性が向上したとされる。

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