重慶江北国際空港の連絡バスは乗車券を販売機で買うと5%引き:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港において、市内行リムジンバスの乗車券自動販売機が新たに2台設置されたと中広網が伝えている。
 重慶江北国際空港によるとこのバス乗車券販売機はT2AターミナルとT2Bターミナルのターミナル外にそれぞれ1台ずつ設置され、6月末の間は運員が5%引きになるとのこと。
 また、WECHATシステムを利用したネット販売も開始され、こちらもやはり6月末まで5%引きになるとしている。

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杭州蕭山国際空港のバスで実名制実施、外国人はパスポート提示:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港のバス利用者に対して、実名制が実行されることになったと新浪網が伝えている。
 杭州蕭山国際空港によると、同空港からバスを利用する際に乗車券販売窓口において、中国人の場合は身分証明書、外国人などはパスポートなどの身分証の提示が必要になったとのこと。
 また、実際の乗車の際にも乗車券購入時に使用した身分証のチェックが行われ、一致しない場合は乗車が出来ないとしている。

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鄭州新鄭国際空港にバスの自動券売機を設置:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港において、市内や周辺都市へ向かうバスのチケットの自動券売機が設置されたと中原網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると同空港のT2の1階及び2階、総合交通乗換中心に計6台の自動券売機が設置され、市内及び郊外都市へのバスチケットが購入できるようになったとのこと。
 この6台の券売機では銀聯カードを使用して支払いが可能なほか、4台では支付宝、微信銭包などの方法でも支払いが可能だとしている。

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北京エアポートシャトルの切符を鉄道駅隣接の地下鉄駅で販売:中国空港関連ニュース

 北京市の北京首都国際空港と市内を結びエアポートシャトルの切符が、7月1日から北京の三大鉄道駅に隣接する地下鉄駅でも販売されることになったと京華時報が伝えている。
 北京地下鉄によると、郊外から鉄道で到着し北京首都国際空港から空路へ乗り継ぐ利用客のために、鉄道ターミナル駅に隣接する3箇所の地下鉄駅でエアポートシャトルの切符を販売することになったとのこと。
 具体的には2号線の北京駅及び9号線の北京西駅、4号線の北京南駅において当日分のエアポートシャトルの切符が販売されることになった。
 なおこれらの鉄道駅隣接のチケット売り場の販売時間は始発から21時まででとなっており、当日分のみの販売となるとしている。

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杭州市の地下鉄で乗り放題チケットの発売開始:中国空港関連ニュース

浙江省の杭州市の地下鉄で、乗り放題チケットが発売されたと杭州日報が伝えている。
 杭州市の地下鉄管理会社によると今回発売される乗り放題券は1日券と3日券の2種類があり、1日券は24時間、3日券は72時間それぞれ杭州の地下鉄が乗り放題となっており、価格は15元と40元となっている。
 また発売日から6か月有効で、最初の乗車開始から時間が積算され、使用後の払い戻しはできないとしている。

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深圳宝安国際空港で鉄道切符の販売開始:中国空港関連ニュース

 広東省の深圳宝安国際空港内で鉄道切符の販売が始まったと騰訊網が伝えている。
深圳宝安国際空港によると、この鉄道切符売り場は空港アクセスセンター(GTC:地上交通中心)の2階ロビーG扉そばに設置され、高速鉄道を初めとした中国全土の鉄道切符が購入できるようになったとのこと。
 またこの切符売り場では同時に深圳北駅や羅湖駅までの連絡バス乗車券も購入でき、何度も切符窓口に並ぶことなくスムーズな乗継が可能になるようになったとしている。
 深圳宝安国際空港から羅湖駅へは15分に1本の330主線バス、深圳北駅へは30分に1本の330C線バスで移動が可能で、空港に到着した利用客はバスと列車を乗り次いで短時間のうちの周辺各都市に到達できる体制となったとのこと。
 深圳宝安国際空港では今後空と陸の連携を高め、連絡切符を販売するなどして利用者の利便性を高めていきたいとしている。

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南寧呉墟国際空港で市内発長距離バスの切符販売:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区の南寧呉墟国際空港T2で南寧市埌東站(バスターミナル)発着の長距離バスのチケットを販売することになったと広西新聞網が伝えている。
 南寧呉墟国際空港によれば、第二ターミナル(T2)内の広西民航空国際旅遊集散中心において、埌東站を発着する長距離のバスのチケット販売を開始、バスターミナルに到着する前にバスの座席確保が可能になったとのこと。
 南寧呉墟国際空港では埌東站との間に連絡バスが運行されているということもあり、1日1000人近い人が空港からバスターミナルに移動しているため、利用客のスムーズな移動のために今回バスチケットの販売を決めたとしている。
 広西民航空国際旅遊集散中心の営業時間は朝8時から22時で、近く鉄道切符の販売も開始する予定だとしている。

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北京首都国際空港で搭乗券認証によるWIFI接続が可能に:中国空港関連ニュース

 北京首都国際空港で、中国契約の携帯電話が無くても搭乗券(ボーディングパス)認証でWIFI接続が可能になるサービスが始まると経済日報が伝えてる。
 北京首都国際空港によれば、T1・T2の両旅客ターミナルで搭乗券認証方式でWIFI接続を可能にするサービスを提供することになり、中国契約の携帯電話がなくてもインターネットに接続することが可能になるとしている。
 具体的にはスマートフォンなどの端末機で、北京首都国際空港の公衆WIFI網の接続した後、搭乗券に記されているフライトナンバー、座席番号、身分証明証或いはパスポートの下4桁を入力すると、インターネット接続が可能になるとのこと。
 今回携帯電話での認証が不要になったことにより、中国の携帯電話を持たない短期滞在の外国人でも無料のインターネット接続が可能になり、国際空港としての利便性が向上したとされる。

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