深圳宝安国際空港から中山市への水上連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港と中山市結ぶ水上バス(フェリー)が運航を始めたと広州日報が伝えている。
 深圳宝安国際空港によると、空港と中山市とを結ぶ水上バス(フェリー)は中山港シティエアターミナル(中山フェリー埠頭内)を発着点とし、1日8往復、所要時間は45分、運賃は普通席で大人片道120元が設定されるほか、ファーストクラスや貴賓クラスも用意され、往復割引もある。
 また中山港シティエアターミナルでは深圳宝安国際空港を発着する一部の航空会社のチェックインサービスや、委託荷物の預け入れなどが行え、手ぶらで空港に向かうことも可能としている。
 なお深圳宝安国際空港と水上バス(フェリー)乗り場は若干離れているため、無料連絡バスが運行されるとしている。
 この水上バスの開通により、陸路で非常に時間がかかっていた深圳宝安国際空港から中山市への移動が大幅に短縮されるとしている。
 水上バスの運賃と運航時刻は次の通り
 
<片道料金>
大人 普通120元 ファーストクラス150元 貴賓クラス 180元
子供 普通 60元 ファーストクラス 75元 貴賓クラス 90元
老人 普通 90元 ファーストクラス120元 貴賓クラス 150元
<往復料金>
大人 普通220元 ファーストクラス280元 貴賓クラス 340元
子供 普通120元 ファーストクラス150元 貴賓クラス 180元
老人 普通160元 ファーストクラス220元 貴賓クラス 280元
<出航時刻>
深圳宝安国際空港
09:30、12:10、15:40、18:30
中山港
07:45、10:50、13:30、17:00

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳市のホテルを探す】
→【中山市のホテルを探す】

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

深圳宝安国際空港から東莞大嶺山へ連絡バス運行開始:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港から松山湖へ向かうバスが東莞市大嶺山へも5月28日から停車することになったと南方日報が報じている。
 深圳宝安国際空港によると、東莞市内には既に6か所のシティエアターミナル(城市候機楼)が存在するが、このうち松山湖へ向かバスが今回大嶺山にも停車することになったとのこと。
 大嶺山の発着点は大嶺山帝京国際酒店で、深圳宝安国際空港から1日9往復の連絡バスが運行され、片道の所要時間は約40分となっている。

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳市内のホテルを探す】
→【東莞市内のホテルを探す】

深圳宝安国際空港で外国人入境者に対し指紋採取を開始:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港において、入国する外国人に対して2月10日から指紋押捺が始まったと網易新聞が伝えている。
 中国公安部の発表によると出入境の管理強化のため、14歳以上70歳以下の外国人に対して、中国入国時に指紋を取得することになったとのこと。
 これを受けてまず深圳宝安国際空港において、テスト実施がおこなわれることになったもので、2月10日以降深圳国際空港から入国する外国人に対して指紋採取が実施される。
 但し、外交パスポートなどの所持者に対しては免除される。
 中国公安部では、この深圳宝安国際空港でのテストを経て他の国内の国際空港へも指紋採取を展開する予定だとしている。
 当局では指紋採取は国際的に多くの国で採用されている方法で、出入境者の管理において生物識別認証の強化は重要な措置だと説明している。

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳のホテルを探す】

深圳宝安国際空港の東莞松山湖シティエアターミナルオープン:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港の遠隔地施設である松山湖シティエアターミナル(城市候機楼)が東莞市内にオープンしたと東莞時間網が伝えている。
 松山湖シティエアターミナルは東莞市松山湖高新区礼賓路4号松科苑4号楼1階に設置され、エアチケットの販売、チェックイン手続きなどが行えるほか、深圳宝安国際空港への連絡バスも運行され、団体向けにチャーターバスの確保も可能とのこと。
 定時連絡バスは松山湖発が朝6時から夜19時まで、空港発が8時30分から21時30分まで、いずれも18便が運行され、所要時間は約60分、運賃は大人30元/人、子供15元/人となっている。
なおこのバスは、南山科技園発となっており深圳宝安国際空港を経由して松山湖まで運行される。

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳市内のホテルを探す】
→【東莞市内のホテルを探す】

深圳宝安国際空港から佛山順徳シティエアターミナルへの直通バス開通:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港から佛山市順徳地区への直通バスが開通したと南方日報が伝えている。
 深圳宝安国際空港によると順徳シティエアターミナルは順徳汽車客運総站(バスターミナル)に設置され、1日3往復のバスが運行され全区間の所要時間は90分が設定されている。
 運賃は片道75元だが、往復で買うと100元に優遇されるとのこと。
 また順徳シティエアターミナル(城市候機楼)では、フライト情報が提供されるほか、航空チケットの販売などが行われるとしている。
 バスの運行時刻は次の通り。
深圳宝安国際空港発 12:00、14:00、16:30
順徳発 05:00、10:30、13:00

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳市内のホテルを探す】
→【佛山市内のホテルを探す】

深圳地下鉄11号線の4駅に深圳宝安国際空港の自動チェクイン機設置:中国空港関連ニュース

 広東省深圳市の深圳宝安国際空港に6月28日から深圳地下鉄11号線が乗り入れを開始するが、これに伴い沿線4駅に自動チェックインン機が設置されることになったと民航資源網が伝えている。
 深圳地下鉄によると、新たに開通する11号線の駅のうち、福田駅、車公廟駅、後海駅、前海湾駅に新たに自動チェックイン機を計18台設置したとのこと。
 これにより、地下鉄に乗車する前に春秋航空を除く国内の主要航空会社のチェックインが可能になるとのこと。
 またこれに合わせ4駅には深圳宝安国際空港における出発到着状況を案内する情報パネルが設置されるとしている。

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳のホテルを探す】

深圳宝安国際空港へ地下鉄11号線が6月28日より乗入れ:中国空港関連ニュース

 広東省の深圳宝安国際空港へ深圳市軌道交通11号線が6月28日から乗り入れを開始すると大公財経網が伝えている。
 深圳宝安国際空港によると今回か通する軌道交通11号線は深圳有数のターミナルである福田駅を起点とし、西は松崗碧頭駅までを結ぶ全長51.9キロの路線で、最高時速120キロで、空港から福田駅までおよそ29分で結ぶとのこと。
 この開通により深圳宝安国際空港と市内が軌道交通網が結ばれることになり、空港の利便性が各段に向上することが期待されている。

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳のホテルを探す】

深圳宝安国際空港へ6月末に地下鉄11号線乗入れ、市内まで30分:中国空港関連ニュース

 広東省の深圳宝安国際空港と深圳市内を結ぶ軌道交通11号線が6月末に開通の見込みとなったと南方都市報が伝えている。
 深圳宝安国際空港によると軌道交通11号線の試運転は既に始まっており、開通すればT3ターミナルに直結する空港駅から市内の福田駅までの約30キロの区間が約30分に短縮されるとのこと。
 途中、公廟、紅樹湾南、後海、南山、前海湾、宝安、碧海湾の7か所の駅が設置され、軌道交通11号線は従来の開通区間と併せて51.9キロ18の駅の路線となり、空港と市内のアクセスが大幅に改善されるとしている。

→【深圳宝安国際空港周辺のホテルを探す】
→【深圳のホテルを探す】

1 2 3 4