蘇南碩放国際空港(無錫空港)が充電設備100箇所増設:中国空港関連ニュース

 江蘇省無錫市の蘇南碩放国際空港(無錫空港)においてスマートフォンなど向けの充電設備が大幅に増設されたと城市商報が伝えている。
 蘇南碩放国際空港によると、旅客からの要望の高かったスマートフォン向けなどの充電設備を拡充し、今月から新たに待合ロビーなどに100箇所以上の充電設備を増設したとのこと。
 またこれと同時に空港内の平面構内図を一新し、自分が空港内のどの位置にいるかがわかるようにしたとしている。

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重慶江北国際空港から上清寺への公共バス開通:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港から重慶市内上清寺への公共バス機場専線01路が開通したと鳳凰網が伝えている。
 重慶江北国際空港によると公共バス機場専線01路は空港発08:30~最終便、上清寺発05:30~21:00の間に約30分に1本運行され、全区間の所要時間は約50分、運賃は10元/人が設定されている。
 また途中、空港行きは加州花園に停車、空港発は紅旗河溝と大廟に停車し、バス内には無料WIFI設備とUSB給電口が設置され、移動中もインターネット接続などを楽しめるという。

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マカオ国際空港でWIFIに繋ぐ

最近格安航空会社などの乗り継ぎによく利用されるマカオ国際空港だが、ここもご多聞に漏れず無料WIFIが利用できる空港となっている。

 中国大陸側だと、携帯電話や身分証明書などによる認証が必要など、何かと面倒臭い操作が必要となる公共WIFI接続だが、ここマカオ国際空港では同じ中国領域ながらも、特に難しい操作などは必要無く、すぐに接続が可能になっている

特に難しい操作は必要無く、スマートフォンやパソコンを立ち上げて、
ホットスポット「Airport-Free-WiFi」か「Airport-Free-WiFi-S」に接続し、ブラウザを立ちあげれば、ネット接続はOKとなる。

マカオ国際空港の無料WIFの告知

マカオ国際空港の無料WIFの告知

ただし、このマカオ国際空港でのWIFI接続は上限が1時間となっていて、1時間を超えると接続が一旦途切れてしまうようだ。
もちろん再度の接続はOKとの説明だが、実験をしていないので保証はできない。

このように気軽に接続できるこのマカオ国際空港のWIFIだが、逆に言うと誰でも接続できる公衆回線なので、スキミングなどの被害も予想され、クレジットカードでの支払いなどお金に絡む情報はやり取りしないのが賢明である。
こういった情報に注意しながら、是非乗り継ぎ時間を有効に活用してインターネット接続を楽しみたい。

マカオ国際空港の無料WIFの看板

マカオ国際空港の無料WIFの看板

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上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

上海虹橋国際空港のT2ターミナルの出発階に繋がる待合ベンチの場所に、スマートフォンなどの充電用スタンドが設置されている。
場所はT2の出発階(3階)から上海虹橋駅に繋がるコンコース上の部分である。

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

設置されたのは、恐らく昨年の秋だったはずだが、いつも人で賑わい、このスタンドの写真を撮れるチャンスがなかったので、記事にするチャンスを失ってきたが、今回ようやくスタンドだけの写真が撮れた。
この充電スタンド、何種類かタイプがあるが、目立つのがこの立脚型のスタンドで敷居の両側に、それぞれ2つのコンセントパネルがあり、それぞれUSB給電2つと電源コンセント1組がある。

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電コンセント

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電コンセント

この電源コンセントは一般的には、日本の標準プラグのようなAタイプであれば2種類挿せるので実質1つのパネルで2人同時に使用できる。
パネルはスタンドの1面に2つずつ設置されているので、1面当たりパソコン4台とスマホ4台の設置が可能、さらにこのスタンドは同様の仕様で2面構成となっているので、締めてパソコン8台とスマホ8台に同時供給が可能という説明になる。
このスタンド供給能力としてはそれなりに優秀な電源スタンドということにはなるが、ただまあ一つのスタンドにこれだけ電源供給口が集中すると、結構使いにくい。

特に公共の場所に設置されている施設としては、非常に使い勝手が悪く、供給パネルのところの置き台スペースが非常に狭く、とてもスマホ4台を並べられるほど広くない。
しかも見ず知らずの人との共用になるので、盗難や不意の落下で破損のリスクも非常に高いということになり、安全上問題があるのである。

またそばのベンチまでコードを引っ張るとしても、スマホを供給口へ繋ぐ人と位置が被ってしまい、とても供給口の数全部を使うほどのユーザーがこの電源スタンドには近寄れない。

結果このスタンドの片面で8台分の供給能力があるにも関わらず、実際同時に利用できるのは3~4人が限度となってしまっている。

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

上海虹橋国際空港T2のスマホ用充電スタンド

同じ人がバッテリーパックとスマホの同時充電を行うのであれば、スペースの問題は解消するが、逆に少数利用者が電源供給口を独占している印象に繋がりあまりよいものではない。
以前に比べれば、こういう施設が出来ただけマシとも言えなくはないが、まだまだ改善の余地が大きいと思われる上海虹橋国際空港T2の充電スタンドである。

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香港国際空港でのWIFI接続と電源の注意

 香港国際空港は、欧州・豪州・東アジアの接点に位置するためにアジアや世界の航空会社が集まってきており、乗り換え客も非常に多い。
 特に香港国際空港を拠点とするキャセイパシフィック航空(CX)とその子会社の香港ドラゴン航空(KA)が香港国際空港を接点として各地を結ぶ旅客運送を行なっているため、ロビーで乗り換え便を待つ旅客も大勢いる。

香港国際空港の出発ロビー

香港国際空港の出発ロビー

 その流れは深夜でも途絶えることなく香港国際空港は24時間稼働を続ける。

 こういった乗り換え客のために、香港国際空港では無料のWIFIと電源が用意されている。

香港国際空港の電源スタンド

香港国際空港の電源スタンド

 WIFIはほぼロビー全域をカバーしており、各自のノートパソコンやスマートフォンのブラウザを立ち上げ、利用規約に同意するだけですぐに利用できる。
 ただし、やはり公共WIFIであるため暗号化などは全くなく、銀行取引など大事な情報のやり取りは避けたほうが良い。
 またこのWIFI通信と同時に無料電源も提供されている。
 ただし、ここで気を付けなければならないのは、電圧とプラグ形状の問題。
 USB電源供給もあり、スマートフォンへの充電はそれほど不便を感じないと思われるが、問題はAC電源であり、香港国際空港のAC電源は旧統治国のイギリスの影響もあり、電圧は220Vで周波数50Hzで、プラグは現在(角3ピンのイギリスタイプ)に統一されている。

BFタイプからの変換プラグ

BFタイプからの変換プラグ

 このため、日本のノートパソコンなどを持ちこんだ場合は、日本製品はA型プラグであるのが通常で、香港国際空港の電源コンセントをそのまま利用することができない。

 従って、変換アダプターを用意する必要があり、香港国際空港を乗り継ぎのために利用して第三国に出国する場合に目的地のプラグ形状ばかりではなく、この乗り継ぎ時間用の変換プラグも配慮が必要となる。
 ちなみに、香港国際空港の免税店(電化製品店)ではこの変換プラグを販売しており、120HK$(約1800円)ほどで購入できるため、万が一準備を忘れても緊急購入は可能である。

香港国際空港の電気製品の免税店

香港国際空港の電気製品の免税店

 また電圧に関しては、近年のノートパソコンやスマホのAC電源は大方100~220Vの電圧に対応しているのでこれらの製品の充電などに関してはほとんど心配いらないが、例えば電動歯ブラシなど電圧対応していな機種もあるので、注意が必要である。
 さて、実際にこれらの電源を利用してみると、まず電源の設置個所はそれほど多くなく、搭乗口1か所につき、充電スタンドは1か所に満たない設置状況となっており、数量的には不足している印象でさらにUSB給電も故障している場所がところどころあった。
 よって使用可能な電源の場所に利用客が集中していて、空きを探してうろうろしなければ満足に電源供給できないといった状況となっていりる。
 従って長時間の乗継滞在の場合は、空港内の端っこへ移動しなるべく利用可客の少ない場所で時間を過ごすのが賢い時間の過ごし方だと思われる。

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北京首都国際空港T3でワイヤレス充電設備などを増設:中国空港関連ニュース

 北京首都国際空港の第3旅客ターミナル(T3)の国内線搭乗口付近の充電設備が増強されたと北京日報が伝えている。
 北京首都国際空港の公式マイクロブログサイトによると、第3ターミナルのCエリア(T3C)及びDエリア(T3D)の登場口付近に新型の充電スタンドを設置し、各充電スタンドごとに4口の電源コンセント(220V)と8口のUSBコンセント、さらに6個のワイヤレス充電器を設置し最大18台の電気機器の同時充電が可能になったとのこと。
 これによりワイヤレス充電対応のスマートフォン端末などを持ってる搭乗客は、データコードを持っていなくても航空機搭乗前に充電を行なうことが可能になったとしている。

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成都双流国際空港に155箇所の携帯電話充電スタンド新設:中国空港関連ニュース

 四川省成都双流国際空港の旅客ターミナル内に新たに155箇所の携帯電話充電スタンドが設置されたと新華網が伝えている。
 成都双流国際空港によると、今回設置された充電スタンドは空港の待合いスペースのベンチ付近に置かれ、非常に小型になっているとされ、アップル、サムソンなど12タイプの主要スマートフォンブランドに対応しているという。
 また通常の220vコンセントに併せて110vのコンセントやUSB電源供給コンセントも設置され、全て同時使用が可能だとしている。
 これにより、成都双流国際空港を訪れた利用客は携帯電話やスマートフォンの電池切れの心配なく旅行が続けられるとしている。

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上海虹橋駅で見つけた携帯電話の充電スタンド

上海虹橋駅の携帯充電スタンド

先日、上海虹橋駅を訪れた時に出発コンコースで発見したのが写真の携帯電話用の充電スタンド。

上海虹橋駅の携帯充電スタンド

上海虹橋駅の携帯充電スタンド

各メーカーごとの接続口にに合わせて10種類以上のコネクタが用意されており、お金を入れてコネクタの上の赤いボタンを押すと電気が供給され、携帯電話の充電が可能になっている。

料金は1元で、1回で10分間の充電が可能のようだ。

旅行者にとっては、大変有り難いこの充電スタンドであり、それでなくても移動中は携帯電話をいじる回数も増え、電池の消耗も激しくなるわけで、こういった充電スタンドの存在は助かる。

10分間あれば完全に電池切れの状態でも何とか通話可能な状態くらいまでは持って行けるだろう。

ただし、この充電スタンドには鍵がかからない事という欠点があり、充電している間に現場を離れてしまうと携帯電話を盗まれてしまう可能性がある

そのため充電している間はずっと目の届く場所に居続ける必要があり、10分程度ならともかく追加充電で20分、30分の充電となってくれば、待つだけで結構苦痛で不便であろう。

上海虹橋駅の携帯充電スタンド

充電完了を待つ人

それ故、あまりアテにするのは止めた方がよく、予備の電池の持参や小まめな充電を心がけて、このような充電スタンドの利用はどうしようも無くなった時の緊急避難措置として考えたほうがいいだろう。

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