海口美蘭国際空港が自動外貨両替機を設置:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港に、自動外貨両替機が設置されたと鳳凰網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この外貨両替機を設置したのは海口農商銀行で、英語と中国語の二かか国語の表示で、パスポート或いは身分証明書の提示で、米ドル、香港ドル、ユーロの三種類の通貨と人民元と交換ができる。
 但し残念ながら日本円には対応していない模様となっている。

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海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 海南省海口市の海口美蘭国際空港の総合交通ターミナル(GTC)が8月1日から供用開始となったと新浪網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この交通ターミナルは高鉄(高速鉄道)、公共路線バス、城際快線(都市間バス)、タクシー乗り場が一体となった総合ステーションで、利用客はここを拠点として様々な方面へ様々な交通手段を使って移動が可能になる。
 関係者によると、現在空港の利用客は1日平均6万人程度おり、今回の交通ターミナル供用開始で美蘭市内を含めた周辺各地への移動が非常に便利になるとしている。

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海口美蘭国際空港から文昌と儋州への連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 海南省の海口市の海口美蘭国際空港から文昌と儋州への直通バスが開通したと海南特区報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると文昌と儋州へのバスはそれぞれ1日2往復ずつで、文昌車站と儋州那大車站をそれぞれ発着点とするとのこと。
それぞれの発車時間は次の通り
海口美蘭国際空港発文昌行き
10:40、14:20
文昌発空港行き
08:00、13:10

海口美蘭国際空港発儋州行き
10:40、14:20
儋州発空港行き
08:20、13:00

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海口美蘭国際空港から海口汽車西站へのリムジンバス正式運行開始:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港から海口市内の海口汽車西站(バスターミナル)へのリムジンバスが5月31日から正式運行されていると海口日報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、このリムジンバスは、海口市内の鉄道駅とバスターミナルを経由して運航されるもので、海口汽車西站脇の0898ホテル前が発着点となるとのこと。
 途中、省高院站(海口東鉄道駅)、汽車南站(バスターミナル)、海南職業技術学院に停車する。
 運行時間は海口汽車西站発が06:00~21:00で1時間おきに発車、海口美蘭国際空港発は航空便の到着時間に合わせ運行され、深夜01:00が最終便となるとしている。

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海口美蘭国際空港から海口西バスターミナルへ臨時バス開通:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港から海口市の海口汽車西站(バスターミナル)へのバスルートが12月15日から4月15日までの期間限定で臨時運行されることになったと海口日報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、この臨時バスは汽車西站発が毎日06:00~21:00までで運行され、空港発が早朝第一便到着後から深夜01:00まで運行され、各便とも満員になり次第出発するとしている。
 運賃は20元/人で、市内発が汽車西站→農墾総局站→海南職業技術学院站→汽車南站→海南師範大学→海口美蘭国際空港、空港発が火車東站(海口東駅)、海南師範大学→汽車南站→海南職業技術学院→農墾総局站→汽車西站のルートで運行される。

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北京首都航空が海口―南昌―大阪線に就航:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港から江西省の南昌昌北国際空港を経て日本の大阪の関西国際空港を結ぶ便を10月8日から北京首都航空(JD)が就航させたと海南新聞が伝えている。
 北京首都航空によるとこの海口美蘭国際空港から関西国際空港への便はA320型機を使用し、毎週木・日の週2便運航されるとのこと。
 具体的にはJD399便が海口発06:55南昌着08:35、南昌発11:55大阪着16:05、戻りのJD400便が大阪発17:05南昌発19:45、南昌発23:00海口着翌01:05で運行されるとしている。

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北部湾航空が運航開始、広西チワン族自治区初の航空会社:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区を拠点とする初の航空会社「北部湾航空」が13日から運行を開始したと民航資源網が伝えている。
  北部湾航空によると、今回の初フライトはブラジルエンブラエル社のE190型機を使って実施され、南寧呉墟国際空港から海南省海口美蘭国際空港までの路線が開通したとのこと。
 北部湾航空によれば、運行開始当初はE190を5機体制で運行し、国内線に就航させる予定とのこと。
 また今年2015年末までに、周辺のアセアン諸国に向けて2路線以上の国際線の就航も検討しているとしている。
 北部湾航空は海航グループ傘下の転身航空と広西北部湾投資集団の共同出資によって成立した、総資本金30億元の会社となっている。

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海口美蘭国際空港のリムジンバスに公共交通カード使用可能に:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港と海口市内を結ぶ空港リムジンバスの運賃支払いについて、海口市の公共交通ICカードが使用可能になったと海口晩報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、海口市の公共交通カード「宝島公交通卡」を運営する会社と空港側が協約を結び、空港と市内を結ぶリムジンバス1号線において宝島公交通カードの利用が可能になったとのこと。
 現在、海口美蘭国際空港では1号線と2号線の2本のリムジンバスが海口市内と空港を結んでいるが、まず1号線で利用開始し、間もなく2号線でも利用可能になる予定だとしている。

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