北京首都航空が海口―南昌―大阪線に就航:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港から江西省の南昌昌北国際空港を経て日本の大阪の関西国際空港を結ぶ便を10月8日から北京首都航空(JD)が就航させたと海南新聞が伝えている。
 北京首都航空によるとこの海口美蘭国際空港から関西国際空港への便はA320型機を使用し、毎週木・日の週2便運航されるとのこと。
 具体的にはJD399便が海口発06:55南昌着08:35、南昌発11:55大阪着16:05、戻りのJD400便が大阪発17:05南昌発19:45、南昌発23:00海口着翌01:05で運行されるとしている。

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北部湾航空が運航開始、広西チワン族自治区初の航空会社:中国空港関連ニュース

 広西チワン族自治区を拠点とする初の航空会社「北部湾航空」が13日から運行を開始したと民航資源網が伝えている。
  北部湾航空によると、今回の初フライトはブラジルエンブラエル社のE190型機を使って実施され、南寧呉墟国際空港から海南省海口美蘭国際空港までの路線が開通したとのこと。
 北部湾航空によれば、運行開始当初はE190を5機体制で運行し、国内線に就航させる予定とのこと。
 また今年2015年末までに、周辺のアセアン諸国に向けて2路線以上の国際線の就航も検討しているとしている。
 北部湾航空は海航グループ傘下の転身航空と広西北部湾投資集団の共同出資によって成立した、総資本金30億元の会社となっている。

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三亜鳳凰国際空港のリムジンバスが運転間隔を短縮し車両も増備:中国空港関連ニュース

 海南省の三亜鳳凰国際空港のリムジンバスについて車両が増備され、運転間隔も短縮されることになったと三亜市公式サイトが伝えている。
 三亜鳳凰国際空港によれば、同空港のリムジンバスは現在18台体制で運行されているが、近日中に30台体制まで増強されるとのこと。
 これに合わせて、運営開始時間も繰り上げられることになり、従来大東海及び亜龍湾発のバスは何れも8時30分からとなっていたが、改定後は大東海発の1号線が7時30分~、亜龍湾発の3号線が7時~となる。
 また空港発は朝8時30分から最終便到着まで運行され、リムジンバス1号線は従来通り最大15分間隔※だが、3号線はこれまでの最大30分間隔から20分間隔まで運転間隔を短縮するとしている。
※1人目の乗客が乗車してからバスが出発するまでの時間。
なお運賃は1号線が15元/人、3号線が25元/人でこれまでと変更なしとなっている。

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海口美蘭国際空港のリムジンバスに公共交通カード使用可能に:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港と海口市内を結ぶ空港リムジンバスの運賃支払いについて、海口市の公共交通ICカードが使用可能になったと海口晩報が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、海口市の公共交通カード「宝島公交通卡」を運営する会社と空港側が協約を結び、空港と市内を結ぶリムジンバス1号線において宝島公交通カードの利用が可能になったとのこと。
 現在、海口美蘭国際空港では1号線と2号線の2本のリムジンバスが海口市内と空港を結んでいるが、まず1号線で利用開始し、間もなく2号線でも利用可能になる予定だとしている。

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海口市のタクシー運賃は2015年から1元の燃料費加算:中国空港関連ニュース

 海南省海口市のタクシー運賃について、2015年1月1日から乗車機会1回につき1元の特別燃料費の加算徴収が行われることになったと新浪網が伝えている。
 海口市物価局によると、ここ最近の天然ガス市場の上昇によりタクシーの運営コストが上昇したため、2015年1月1日以降乗車機会ごとに1元の燃料費を追加徴収することになったとのこと。
 これにより海口のタクシーの初乗り運賃は従来の3キロまで10元に1元加算され実質11元となるとしている。

 今回の加算徴収開始は全国的な燃油費値下げに逆行する動きとなっているが、関係当局は海口のタクシーは圧縮天然ガス(CNG)を利用した車両が大半を占めるため、燃料費の高騰により燃料費加算を行なわざるを得なかったと説明している。

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海口美蘭国際空港で新年に臨時リムジンバス運行:中国空港関連ニュース 

 海南省の海口美蘭国際空港で2015年1月1日から3月30日まで臨時のリムジンバスを運行することになったと中国民航網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、中国の正月である春節期間の輸送力を確保するために、2015年1月1日から3月30日まで、海口美蘭国際空港から海口市汽車西站(海口西バスターミナル)までの臨時リムジンバスを運行することになったとのこと。
 運行ルートは海口美蘭国際空港発が、火車東站(海口東駅)、海南師範大学、海航明光大酒店(汽車南站)、海南職業技術学院、農墾総局を経て汽車西站へ向かう。
 また市内発は禧天賓館(汽車西站)、農墾総局、海南職業技術学院、汽車南站を経て海口美蘭国際空港へ向かう。
 運行時間は朝7時~21時までで1時間に1本の運行、運賃は20元/人と発表されている。
 利用客は海口美蘭国際空港の到着ロビーで乗車券を購入してから、C扉外の乗車位置から乗車する手順となるとのこと。

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三亜鳳凰国際空港でモバイルチェックイン開始:中国空港関連ニュース

 海南省の三亜鳳凰国際空港でスマートフォンなどによるモバイルチェックインサービスが開始されたと民航資源網が伝えている。
 三亜鳳凰国際空港によれば、搭乗客は公式ホームページから公式アプリをダウンロードすると、すぐにモバイルチェックインサービスが受けられるようになるとのこと。
 またチケットが偽物ではないかどうかや、きちんと予約されているものかどうかもこのアプリを通して確認が出来るとしている。
 このほか航空便の発着状況などもこのアプリを通じて提供され、空港を利用を頻繁に利用する利用客にとっては便利なアプリとなっているとしている。

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海口美蘭国際空港のリムジンバスが値上げ:中国空港関連ニュース

 海南省の海口美蘭国際空港と市内を結ぶリムジンバスの運賃が今日5月1日から値上げされたと人民網が伝えている。
 海口美蘭国際空港によると、5月1日から運賃を従来の15元から20元に33.3%値上げしたとのこと。
 またこれに合わせ学生料金は半額の10元/人、1.2米以下の座席を独占しない子供に関しては5元/人となった。
 なお、障害者証を持つ人に関しては従来通り無料で乗車が可能だとしている。

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