三亜鳳凰国際空港のリムジンバスが運転間隔を短縮し車両も増備:中国空港関連ニュース


 海南省の三亜鳳凰国際空港のリムジンバスについて車両が増備され、運転間隔も短縮されることになったと三亜市公式サイトが伝えている。
 三亜鳳凰国際空港によれば、同空港のリムジンバスは現在18台体制で運行されているが、近日中に30台体制まで増強されるとのこと。
 これに合わせて、運営開始時間も繰り上げられることになり、従来大東海及び亜龍湾発のバスは何れも8時30分からとなっていたが、改定後は大東海発の1号線が7時30分~、亜龍湾発の3号線が7時~となる。
 また空港発は朝8時30分から最終便到着まで運行され、リムジンバス1号線は従来通り最大15分間隔※だが、3号線はこれまでの最大30分間隔から20分間隔まで運転間隔を短縮するとしている。
※1人目の乗客が乗車してからバスが出発するまでの時間。
なお運賃は1号線が15元/人、3号線が25元/人でこれまでと変更なしとなっている。

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