遵義芽台空港が10月31日正式開港:中国空港関連ニュース

 貴州省遵義市の遵義芽台空港が11月01日正式開港することになったと網易新聞が伝えている。
 遵義芽台空港は遵義市における2つ目の空港で仁懐市の中心部から16キロに位置し、2600mの滑走路1本と4機分の駐機エプロン、15000平米のターミナルを備える支線級の4Cクラスの空港として建設された。
 開港当初は山東省済南へ直通便が運航される。

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貴陽龍洞堡空港から東京羽田への直行便を南方航空が就航:中国空港関連ニュース

 貴州省の貴陽龍洞堡空港から東京国際空港(羽田)への直行便を中国南方航空(CZ)が8月2日から運航すると民航資源網が伝えている。
 中国南方航空によると貴陽―羽田間の直行便はB737-800型機を使用し、貴陽発が毎週火・金、東京発が水・土の何れも週2便運航される。
 具体的にはCZ8301便が貴陽発20:00東京着00:30の飛行時間約4時間30分、CZ8302便が東京発01:30貴陽着06:10の飛行時間5時間30分で運行される。
 この就航により、貴陽―東京間は、上海などの乗継便に比べ3時間以上短縮されるとしている。

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貴陽龍洞堡国際空港から貴陽北駅へのリムジンバス開通:中国空港関連ニュース

 貴州省の貴陽龍洞堡国際空港から貴陽北駅(鉄道駅)へのリムジンバスが開通したと貴陽網が伝えている。
 貴陽龍洞堡空港によると、2月1日より同空港と貴陽北駅を結ぶバス路線「貴陽火車北站専線」が開通したとのこと。
 貴陽北站専線の運営時間は空港発が09:00~21:00、貴陽北駅発は07:30~21:00で運転間隔はいずれも30分毎の運行になっている。
 運行経路は貴陽龍洞堡国際空港を出発後、貴陽医学院、貴陽北駅、観山湖行政中心、黔霊山路(西)―師大―貴陽龍洞堡国際空港の順に回り、運賃は師大御世b、貴陽医学院までが10元/人、それ以外が20元/人に設定されている。 

 また従来のリムジンバス「花果園専線」と一部ルートが重なるため、花果園専線の宝山路、北京路、棗山路は取消となり護国路口、市一医、次南口、星雲家電城、花香村のバス停が新設される。
 また青岩専線についても調整が行われ、長江路、四十四医院、黄河路、花渓平橋、花渓行政中心が設置される。

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春秋航空が9月に銀川・常州・貴陽から名古屋(中部)へ新路線、上海便も増便:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C) が9月末までに新たに大陸から名古屋(中部国際空港)への路線を開通することになったと民航資源網が伝えている。
 春秋航空によれば、今回新たに開通する日中路線は銀川河東国際空港(寧夏回族自治区)から常州奔牛空港(江蘇省)を経由して日本の中部国際空港(名古屋)に至る路線と、貴陽龍洞堡空港から中部国際空港へ至る路線の2路線。
 具体的には銀川河東国際空港からの路線は、A320の機材を使い9月27日から毎週火・木・金・日の週4便運航され、9C8732便が名古屋発09:30常州着11:25、常州発12:55銀川着15:40のダイヤ、9C8731便が銀川発16:40常州着19:05、常州発20:05名古屋着24:00のダイヤとなっている。
 また貴陽龍洞堡空港からの路線はA320の機材を使い9月26日から毎週月・水・土の週3便運航され、9C8756便が名古屋発14:50貴陽着18:35、9C8755便が貴陽発19:35名古屋着翌00:45のダイヤとなっている。
  さらにこのほか上海浦東国際空港と名古屋を結ぶ路線もA320の機材を使って9月27日から毎日1往復増加され週14便となり、具体的には9C8602便が名古屋発08:00上海着08:50、9C8601便が上海発10:30名古屋着13:50のダイヤとなっている。
(時間はいずれも現地時間)

春秋航空のA320

春秋航空のA320

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常州奔牛空港からリムジンバス
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貴陽龍洞堡国際空港から金陽までの直通バス開通:中国空港関連ニュース

 貴州省の貴陽龍洞堡国際空港までの直通バスが8月20日に開通したと、貴陽網が伝えている。
 貴陽龍洞堡国際空港によると、金陽の出発点は金陽客運站(バスターミナル)で、運行は1日10往復、所要時間はおよそ1時間、運賃は一人25元に設定されている。
 運行会社では今後乗客の動向を見ながら1日18往復まで運行本数を増やす計画があるとしている。

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貴陽市のタクシーが燃油付加運賃を取消し:中国空港関連ニュース

 貴州省貴陽市のタクシー運賃に付加されてきた燃油特別運賃が7月8日零時から取消になったと貴陽市政府公式サイトが伝えている。
 貴陽市発展改革委員会によると、中国国内のディーゼル油とガソリンの価格が値下がりしたことを受けて、貴陽市内のタクシー運賃にこれまで乗車機会ごとに加算されていた1元の特別燃油費加算を7月8日零時から取り消すことになったとのこと。
これにより貴陽市のタクシーの初乗り運賃は3キロまで8元となる。

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貴陽龍洞堡空港T1の国際線エリア供用開始:中国空港関連ニュース

 貴州省の貴陽龍洞堡空港の第一旅客ターミナル(T1)が改造工事を終え、国際線エリアが15日から供用を再開したと新華網が伝えている。
 貴陽龍洞堡空港によると、T1の総床面積は8.1万平方米で、T2と合わせた現在の総床面積は21万平方米に達し、年間1850万人の旅客利用キャパがあるとのこと。
 T1とT2は連絡橋で結ばれ一体運用が行われ、今後T1は国際線、T2は国内線と棲み分けが行われることになるとしている。
 現在貴陽龍洞堡空港からは台湾・香港のほか東南アジアへの1日数便の国際線が運航されている。
 また第三期工事もすでに始まっており2018年の利用開始が見込まれている。
 
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六盤水月照空港が開港:中国空港関連ニュース

 貴州省六盤水市に六盤水月照空港が開港したと民航資源網が伝えている。
 六盤水月照空港は六盤水市の鐘山区月照里に位置し、2800米×45米の滑走路、8342平方米の旅客ターミナルを供えるC級規格の支線級の空港。
 開港当初は六盤水―貴陽間に1日2便、六盤水―重慶間に1日1便が就航し、今後北京や広州への直行便や、昆明から上海への便が立ち寄る予定になっている。
 六盤水月照空港によれば2020年間でに年間25万人の利用客と1250トンの貨物取扱を目指している。

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