銀川河東国際空港の新華聯シティエアターミナルオープン、バスが連絡:中国空港関連ニュース

 寧夏回族自治区銀川市の銀川河東国際空港の新華聯シティエアターミナルが9月9日にオープンしたと新浪網が伝えている。
 銀川河東国際空港によると新華聯シティエアターミナルは銀川市金鳳区の北京路と通達北街の交差点に位置する新華聯広場の北西側に位置し、銀川鉄道駅から800mの距離とのこと。
 新華聯シティエアターミナルでは各航空チケットの予約・販売のほか、フライト情報の提供、チェックイン手続きなどが行われる。
 また銀川河東国際空港への1日7往復の連絡バスが運行され、所要時間70分が予定され、運賃20元/人が設定されている。
 具体的な発車時刻は次の通り
銀川河東国際空港
07:30、09:30、10:30、13:00、14:00、16:00、18:30
新華聯発
09:30、12:00、13:00、15:00、17:00、19:30、21:00

→【銀川のホテルを探す】

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

銀川河東国際空港の第3ターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 寧夏回族自治区銀川市の銀川河東国際空港の第3ターミナル(T3)の供用が開始されたと民航資源網が伝えている。
 銀川河東国際空港によるとT3ターミナルは約8万平方米、駐機エプロン1.43万平方米が新設され、滑走路も3600mに延長されるとのこと。
 今回の拡張によって、年間発着回数8.9万回、年間旅客容量1000万人、貨物取扱10万トンが可能になったとしている。

→【銀川のホテルを探す】


 

銀川河東国際空港の塩池シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 寧夏回族自治区銀川市の銀川河東国際空港の塩池シティエアターミナル(城市候機楼)が8月26日よりオープンしたと新華網が伝えている。
 銀川河東国際空港によると塩池シティエアターミナルは呉忠市塩池県塩州南路55号に設置され、敷地面積400㎡で、チケットの購入やチェックイン手続きが行えるとのこと。
 また 銀川河東国際空港への連絡バスが1日2往復運行され所要時間は約120分で結ぶとなっている。

連絡バスの運行時刻は次の通り
銀川河東国際空港発
13:00、20:00 
塩池シティエアターミナル発
08:00、16:00 

→【銀川のホテルを探す】

銀川河東国際空港から悦海新天地への連絡バス増便:中国空港関連ニュース

 寧夏回族自治区銀川市の銀川河東国際空港から悦海新天地へのバスが7月1日から増便されていると銀川日報が伝えている。
 銀川河東国際空港によると、利用客数の増加から悦海新天地へのバス便数が1.5倍に増やされることになり、悦海新天地行きを従来の1日12便から18便へ増便、空港発悦海新天地行きを従来の1日10便から15便に増加するとのこと。
 具体的な新ダイヤは次の通り
銀川河東国際空港
09:30、10:30、11:30、12:00、12:30、13:00、13:30、14:30、15:00、15:30、16:30、17:30、18:30、19:30、22:00
悦海新天地発
06:00、08:00、09:00、09:30、10:00、10:30、11:00、11:30、12:00、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00、18:00、19:00、20:00、21:00

→【銀川のホテルを探す】

春秋航空が9月に銀川・常州・貴陽から名古屋(中部)へ新路線、上海便も増便:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C) が9月末までに新たに大陸から名古屋(中部国際空港)への路線を開通することになったと民航資源網が伝えている。
 春秋航空によれば、今回新たに開通する日中路線は銀川河東国際空港(寧夏回族自治区)から常州奔牛空港(江蘇省)を経由して日本の中部国際空港(名古屋)に至る路線と、貴陽龍洞堡空港から中部国際空港へ至る路線の2路線。
 具体的には銀川河東国際空港からの路線は、A320の機材を使い9月27日から毎週火・木・金・日の週4便運航され、9C8732便が名古屋発09:30常州着11:25、常州発12:55銀川着15:40のダイヤ、9C8731便が銀川発16:40常州着19:05、常州発20:05名古屋着24:00のダイヤとなっている。
 また貴陽龍洞堡空港からの路線はA320の機材を使い9月26日から毎週月・水・土の週3便運航され、9C8756便が名古屋発14:50貴陽着18:35、9C8755便が貴陽発19:35名古屋着翌00:45のダイヤとなっている。
  さらにこのほか上海浦東国際空港と名古屋を結ぶ路線もA320の機材を使って9月27日から毎日1往復増加され週14便となり、具体的には9C8602便が名古屋発08:00上海着08:50、9C8601便が上海発10:30名古屋着13:50のダイヤとなっている。
(時間はいずれも現地時間)

春秋航空のA320

春秋航空のA320

→【銀川のホテルを探す】

→【常州市内のホテルを探す】
→【貴陽龍洞堡国際空港周辺のホテルを探す】
→【貴陽市内のホテルを探す】

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】
→【中部国際空港周辺のホテルを探す】
→【名古屋市のホテルを探す】

常州奔牛空港TOP
常州奔牛空港からリムジンバス
常州奔牛空港からタクシー

上海浦東国際空港トップ
上海浦東国際空港からリムジンバス
上海浦東国際空港からリニアモーターカー
上海浦東国際空港からの地下鉄
上海浦東国際空港からタクシー
上海浦東国際空港から周辺都市への長距離バス

銀川河東国際空港がコード4Eに格上げ:中国空港関連ニュース

 寧夏回族自治区の銀川河東国際空港が8月24日からコード4E規格に格上げとなったと中国民用航空総局網站が伝えている。
 銀川河東国際空港によると、先日滑走路の延長工事が完了し、従来の2900mから3600mに700m延長されたとのこと。
 これにより大型機が発着可能な用件が整ったことにより、空港の規模規格を示すコードが従来の4Dから4Eに格上げされ、銀川河東国際空港は中国西北地区で3番目の4E規格の空港となった。
 今後はB747-400などの大型旅客機の発着が可能になることから国際的にも大きく門戸を広げ、東西交易の重要な拠点となることが期待されている。

→【銀川のホテルを探す】

固原六盤山空港に公共バス路線開通:中国空港関連ニュース

 寧夏回族自治区の固原六盤山空港と固原市を結ぶ公共バス路線が開通したと新華網が伝えている。
 固原六盤山空港によると5月19日から固原―西安ー上海の路線が就航したのを受けて、固原汽車站から空港までの公共バス「機場専線」が運転されることになったのこと。
 この機場専線は西安―上海便に併せて運行され、毎週火・木・金の12時に市内を出発し12時30分ころ空港に到着するとのこと。
 戻り便は航空機の到着を待って出発し、およそ13時50分に市内へ出発する日程で運行される。
 なお運賃は2元に設定されているとしている。

銀川河東国際空港の滑走路長一時短縮:中国空港関連ニュース

 寧夏回族自治区の銀川河東国際空港の滑走路長が臨時短縮されたと銀川新聞網が伝えている。
 銀川河東国際空港によると、今年の夏に予定されている3600mへの滑走路延長のため、現在3200mの滑走路を一旦2900mまで短縮を行うことになり㋂5日午前0時から切り替え作業が行われたとのこと。
 夜間をかけて誘導灯の設備の設備など切り替えなどが行われ、午前7時45分に北京への第一便が無事離陸し、作業が無事完了したとのこと。
 今後は滑走路長延長に向けての工事が続けられることになり、8月末をめどに3600mコードEへの切り替えが行われる予定になっている。

→【銀川のホテルを探す】

1 2