深圳航空が西安―南通―静岡線を申請、2017年1月から就航計画:中国空港関連ニュース

 深圳航空(zh)が西安咸陽国際空港(陝西省西安市)から南通興東空港を経て日本の富士山静岡空港に至る航空路線を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 深圳航空によると西安―南通―静岡線はA320型機或いはB737-800型機を使用し2017年1月より週2便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月18日まで関係機関の意見を集約し、運航の許可の判断が行われるとしている。

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南通興東空港の蘇州シティエアターミナルが6月26日オープン:中国空港関連ニュース

 江蘇省南通市の南通興東空港の蘇州シティエアターミナル(城市候機庁)が6月26日にオープンすると民航資源網が伝えている。
 南通興東空港によると蘇州シティエアターミナルは蘇州駅の北広場に設置され、直通バスの運行を開始するとのこと。
 バスの所要時間は50分ほどで、要望に応じて専用送迎車の予約も出来るとしている。

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上海浦東国際空港はもう増便不可?民航局が新規就航申請の受理停止

 上海浦東国際空港における新規航空便の就航申請の受理がペナルティによって中止されていると報道されている。

 報道によれば、上海浦東国際空港の3月、4月の正常運行率が民航局の要求する基準を満たさなかったため、6月1日以降の新規の臨時便、チャーター便、定期便の申請受付停止を5月に引き続き停止するとしている。
 併せて、厦門、福州の空港についても同様に6月からの新規就航を停止すると発表されているようだ。

 資料によると今回のペナルティは2015年10月以降4度目のペナルティ発令となっており、10月のペナルティの理由としては同年8月に正常運行率が70%以下に低下したため10月の新規就航が制限されたとのこと。
 その後も2015年11月、2016年5月と繰り返しペナルティを受けており、6月も5月に引き続いての新規受付停止のペナルティとなっている。
 いずれも定時運航率の低下問題が原因であるようで、都度改善を行って定時運航を回復しているが、現状の施設・運用では飽和状態に達しつつあることが露呈する状況となっている。
 これにより、例えば現在増え続けている中国から日本への直行便の増加なども制限を受けることになり、中国側の空港の問題で日本への観光客増加にストップがかかるかもしれない状況になっている。

 上海浦東国際空港の関係者によれば、この定時運航の妨げになっている原因として、エプロン(駐機場)不足と、誘導路の複雑さが挙げられるという。
 このうちエプロンについては、現在135機分が設置されているが、うちボーディングブリッジ接続、つまりターミナルに到着する固定スポットは70機分しかなく、割合としてたった52%しかない。

上海浦東国際空港のオープンスポット

上海浦東国際空港のオープンスポット

 そして今後上海ディズニーランドの開園や上海自由貿易区の拡大を考えると、191機分のエプロンが必要と見込まれており、ますます容量不足が深刻化する状況が予測されている。
 また2013年から始まった固定エプロンの拡大工事が逆にオープンスポットに駐機する航空機を増やす結果となり、誘導路上の平面交差を増加させ遅れの原因となっているとのこと。

 上海浦東国際空港では、現在南側にサテライトターミナルを建設中で70機分の固定エプロンが増設される予定だが、2019年供用開始予定となっており、あと3年は現状のままのようだ。

 これらの要因に加え、従来から問題となっている上空の空域不足も抜本的な解決には至っていない模様。

 昨年春に第四滑走路が供用開始となり、滑走路の面ではキャパが大幅に拡大したように見える上海浦東国際空港だが、結局は地上設備などが追い付かず、しばらくは大幅な容量増加は見込めない状況のようである。
 上海では北京のような新空港の構想もまだ具体化していないことから、恐らく2019年のサテライト完成までは抜本的改善が見込めず、発着回数の増加も夜中など特殊な時間帯に限られ、しばらくは頭打ちが続くと予想される。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

 このため、当面の国際航空便増加の、例えば日中線の航空便増加のターゲットは三大都市以外の地方空港に移っていくと予想される。
 上海周辺で言えば、寧波や常州、南通などが比較的キャパに余裕がある空港として注目を浴びそうで、暫くはこれらが上海浦東国際空港や上海虹橋国際空港を補完する空港として発展してく可能性が考えられる状況となっている。

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南通興東空港から韓国仁川へ初の国際線就航:中国空港関連ニュース

 江蘇省の南通興東空港から韓国仁川国際空港へ初の国際線が10月2日から運航を開始したと、江海明珠網が伝えている。
 南通興東空港によると今回就航したのは韓国のLCC(ローコストキャリア)であるティーウェイ航空(TW)で、B737-800型機を使用し毎週月・金の週2便のプログラムチャーター便として運行されるとしていて、同空港初の国際線就航となったとしている。

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南通興東空港の新旅客ターミナルは7月8日から供用開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省南通市の南通興東空港の新旅客ターミナルが7月8日から供用開始となると南通網が伝えている。
 南通興東空港によれば、新しい第2旅客ターミナルは建築面積8300平方米余りで、新たに2基のボーディングブリッジが設置され、これまでタラップによる搭乗を余儀なくされていた旅客も、今後は雨など天候に煩わされることなく搭乗が可能になるとのこと。
 ただ、チェックイン手続きなどは当面従来の1号ターミナルで続けられることになり、連絡通路を通って2号ターミナルの搭乗口に向かうことになるが、到着の際は2号ターミナルの到着ロビーに出るため、出迎え客などは注意してほしいとしている。

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南通興東空港の海門シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 江蘇省の南通興東空港の海門シティエアターミナル(城市候機庁廰)が5月16日より供用開始したとと南通網が伝えている。
 南通興東空港の関係者によると、この海門のシティエアターミナルは海門鎮の人民西路442号にある海門汽車站(バスターミナル)に設置され、南通興東空港では海安、如皋に次ぐ3カ所の目のシティエアターミナルになるとのこと。
 南通興東空港の利用客は、このシティエアターミナルでチケット購入やフライト情報の確認が出来るほか、チェックイン手続きや保険加入なども行え、さらに空港までの無料バスが運行されるので、そのまま安全検査を受けスムーズに搭乗が出きるとしている。
 なお連絡バスは海門発9:00、15:00、南通興東空港発が12:00と17:30の2便ずつで所要時間は45分ほどとなっている。

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