大連―北九州間で定期便に先駆けて10月2日からプログラムチャーター便:中国空港関連ニュース

 遼寧省大連市の大連周水子国際空港から日本の北九州空港(福岡県)への定期便が10月30日から天津航空(GS)によって運航されるが、これに先立って10月2日からプログラムチャーター便が10月2日から運航されると民航資源網が伝えている。
 天津航空(GS)によると、大連―北九州線は定期便の運航予定と同じくA320型機を使用し木・土の週2便で10月27日までに計8便運航されるとのこと。
 ただしダイヤは定期便とは異なり大連発10:40北九州着13:35、北九州発14:40大連着15:45で運航される。
 なお10月30日からは定期運航となり大連発16:40北九州着19:30、北九州発20:35大連着21:40のダイヤで運航される計画になっている。
(時間はいずれも現地時間)

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天津航空が大連周水子国際空港―北九州空港線を申請、10月から週2便:中国空港関連ニュース

 天津航空(GS)が大連周水子国際空港(遼寧省大連市)と日本の北九州空港(福岡県)を結ぶ航空路線への就航を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 天津航空によると大連―北九州線はA320型機を使用し2016年10月より毎週木・日の週2便の運航を計画しているとのこと。
 具体的には大連発16:40北九州着19:30、北九州発20:35大連着21:40のダイヤで運航される計画になっている。

 この運航申請は9月21日まで関係機関の意見を集約し、運航許可の判断が行われるとしている。

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中国聯合航空が大連―大阪線を申請、2016年12月から毎日1便:中国空港関連ニュース

 中国聯合航空(KN)が大連周水子国際空港(遼寧省大連市)から日本の大阪関西国際空港に至る航空路線への就航を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 中国聯合航空によると大連―大阪線はB737-800型機を使用し2016年12月より毎日1便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月22日まで関係機関の意見を集約し、運航許可の判断が行われるとしている。

中国聯合航空のB737-800機

中国聯合航空のB737-800機

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天津航空が大連―大阪・静岡線を就航:中国空港関連ニュース

 天津航空(GS)が大連周水子国際空港から日本の富士山静岡空港及び関西国際空港(大阪)への直行便を就航させたと民航資源網が伝えている。
  天津航空によると大連周水子国際空港から富士山静岡空港への航空便はA320型機を使用し、毎週月・金の週2便が設定され、GS7947便が大連発10:30静岡着12:40、GS7948便が静岡発13:40大連着16:30のダイヤで運航される。
 また大連周子水国際空港から関西国際空港への航空便もA320型機を使用し、毎週水・日の週2便が設定され、GS7949便が大連発10:20大阪着12:10、GS7950便が大阪発13:25大連着16:30のダイヤで運航されるとしている。

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大連地下鉄2号線が開通し大連周水子国際空港へ乗入れ:中国空港関連ニュース

 遼寧省大連市で同市初の地下鉄2号線が5月22日より開通し、大連周水子国際空港と市内を結ぶことになったと央広網が伝えている。
 大連市によれば、今回開業した地下鉄2号線は大連国際機場(空港)駅と大連国際会議中心駅を結ぶ東西24.5キロの路線で、全線で17の駅が設置されるとのこと。
 開業当初の運営時間は06:25~21:35まで、10分間隔で運行される。
 運賃は 6キロ以下が2元で、以後6キロごとに1元が上乗せとなり、秋に予定されている1号線の開通時には最高運賃は6元となるとのこと。
 なお、この運賃には0.5%の傷害保険料が含まれており、万が一の際にはここから保障が行われるとしている。

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天津濱海国際空港から東京への航空便5月15日から就航:中国空港関連ニュース

 中国直轄市の天津市の天津濱海国際空港から東京成田空港への航空便が5月15日から就航すると天津日報が伝えている。
 天津濱海国際空港によると、東京への航空便は中国国際航空(CA)により大連経由で運航され、月・木・金・日の週4便運航される。
 具体的には、CA951便が天津発07:30大連発08:30、大連発09:30成田着13:00、CA952便が成田発14:00大連着16:05、大連発17:10天津着18:15で運行される。

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春秋航空が大阪から天津濱海国際空港と大連周水子国際空港への便を申請:中国空港関連ニュース

 中国のLCCである春秋航空が、日本の大阪(関西国際空港)と天津濱海国際空港と大連周子水国際空港(遼寧省)を結ぶ便を7月から就航させる計画を中国民用航空局に申請したと中国民航網が伝えている。
 提出された計画書によると、天津濱海国際空港から大阪へは週4便、大連周水子国際空港からは週3便が計画されており、運行は何れもA320型機が使われ、7月からの就航が予定されているとのこと。
 運賃等はまだ未定で、現在中国民航網サイトで情報が公開され15日まで一般からの意見を募集している段階で、その後当局の認可が下り次第ダイヤなど詳細が発表されるものと見られている。

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大連周水子国際空港が離発着ルート分離で遅延解消へ:中国空港関連ニュース

 遼寧省大連周水子国際空港を離発着する航空機の航空ルートが見直されることになったと新浪網が伝えている。
 大連周水子国際空港によれば、3月30日より同空港の離発着ルートの空域見直しを行なうことになり、この結果空域を10%増加させることに成功し、これにより離陸ルートと着陸ルートを分離することが出来るようになったとのこと。
 正式な全面実施は4月3日からとのことだが、これによりフライトタイミングの重複が20%減少、上空の飛行ポイントの通行量が40%減少し、運行時間の遅延が15%減少する見込みとだとしている。
 この影響で各航空機の飛行距離が20%増加することになるが、東北地区全体で1日平均600便以上が恩恵を受け、遅延問題が大幅に解消する見込みとなるとのこと。
 現在大連市は著しい経済発展により、航空市場も急速に拡大しており2013年の大連周水子国際空港における離発着回数は100231回で1日平均274便が離発着し、ピーク時には411便が離発着していて、1時間当たりの離発着数は36回にも上っている。
 大連周水子国際空港の関係者によれば、この離発着ルート調整後に新たに14路線(うち国際線4路線)の就航を予定しており、全部で594ルートの航空便が大連周水子国際空港から離発着することになるとしている。

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