香港ドラゴン航空が機体表示を「キャセイ・ドラゴン」に変更へ:中国空港関連ニュース

 香港の航空会社である香港ドラゴン航空(中文名:港龍航空)(KA)が機体表示の愛称を従来の「DragonAir(ドラゴンエアー)」から「Cathay Dragon(キャセイ・ドラゴン)」に変更することになったと民航資源網が伝えている。
 香港ドラゴン航空は2006年にキャセイパシフィック航空(CX)に買収され子会社となったが、買収後も独立運営の形態で運営されており、親会社よりやや安い運賃で主に中国大陸やアジア地区への路線を就航していた。
 このため、キャセイ社の子会社と認識されにくい面もあり、関連性を明示するために機体への表示を変更することにしたとのこと。
 但し、これまで通り運営の独立性を保つことに変更はなく、合併などは行われないとしている。

香港ドラゴン航空のA330型機(B-HYB)

香港ドラゴン航空のA330型機(B-HYB)

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上海虹橋国際空港にB747-8型機初飛来:中国空港関連ニュース

 上海虹橋国際空港に米ボーイング社の最新型旅客機B747-8型機が、初めて到着したと東方網が伝えている。
 B747-8型機はジャンボ機の愛称で親しまれているB747型機シリーズの最新機種で、全長76.4mと従来のB747-400型機より機体が5.6mも長く、航続距離も14815キロと従来機より性能がアップしているとのこと。
 今回、中国国際航空(CA)が中国国内で初めて購入し、10月28日から北京首都国際空港―上海虹橋国際空港間に就航し、来月11月6日までは1日1往復、7日からは1日2往復就航する予定になっている。
 28日午前にB747型機がは登場した上海虹橋国際空港では放水アーチによる歓迎を受け、初到着を祝ったとのこと。
 現在、中国国内各社では海南航空がB787を採用し、中国国際航空や南方航空(CZ)がA330を導入するなど、増える幹線旅客需要に対して、大型ワイドボディ機の導入が進んでいる。

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LCC九元航空がB737の50機購入にサイン、8月から運行開始:中国空港関連ニュース

 中国国内に新たに成立したLCC(ローコストキャリア)の九元航空が航空機購入のサインをしたと21世紀経済報道が伝えている。
 九元航空は吉祥航空が設立したLCCで本拠地を広州に置く会社として今年2月に中国民用航空局に批准を受けた。
 今後広州白雲国際空港を拠点に、国内線及び国際線の航空路線を開設する予定になっているとのこと。
 協議書によれば九元航空では今後50機のB737機を購入し、その中にはB737型機の最新タイプも含まれる予定で、今後どのタイプの旅客機をどの割合い購入するかは検討の上決定するとしている。
 今年3月28日九元航空と広州白雲区が協議を行なった時点で、九元航空側は今後5年以内にA320かB737のいずれかを購入する方針を示していたが、僅か数ヶ月の間に米ボーイング社が争奪戦に成功した格好になっている。
  関係者によると、九元航空は今年8月にも運行開始を希望しており、まず年内に3機の航空機が納入される予定になっている。

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大連周水子国際空港が離発着ルート分離で遅延解消へ:中国空港関連ニュース

 遼寧省大連周水子国際空港を離発着する航空機の航空ルートが見直されることになったと新浪網が伝えている。
 大連周水子国際空港によれば、3月30日より同空港の離発着ルートの空域見直しを行なうことになり、この結果空域を10%増加させることに成功し、これにより離陸ルートと着陸ルートを分離することが出来るようになったとのこと。
 正式な全面実施は4月3日からとのことだが、これによりフライトタイミングの重複が20%減少、上空の飛行ポイントの通行量が40%減少し、運行時間の遅延が15%減少する見込みとだとしている。
 この影響で各航空機の飛行距離が20%増加することになるが、東北地区全体で1日平均600便以上が恩恵を受け、遅延問題が大幅に解消する見込みとなるとのこと。
 現在大連市は著しい経済発展により、航空市場も急速に拡大しており2013年の大連周水子国際空港における離発着回数は100231回で1日平均274便が離発着し、ピーク時には411便が離発着していて、1時間当たりの離発着数は36回にも上っている。
 大連周水子国際空港の関係者によれば、この離発着ルート調整後に新たに14路線(うち国際線4路線)の就航を予定しており、全部で594ルートの航空便が大連周水子国際空港から離発着することになるとしている。

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シンガポール航空がA380を上海線に導入へ:中国空港関連ニュース

 シンガポール航空が今年10月27日から世界最大の航空機A380で上海―シンガポール線を運行する事になったと環球網が伝えている。
 シンガポール航空によれば、現在シンガポール―上海線は夏季ダイヤで週35便、冬季ダイヤで週28便運航し、これまでは全てB777型機を使用してきたが今後は同区間を運行するB777のうち5機をA380に置き換える予定で、輸送キャパを12%アップさせる予定だとしている。
 シンガポール航空は、現在傘下のシルクエア―とともに、北京・上海・広州・長沙・成都・重慶・昆明・深セン・武漢・アモイの中国大陸10都市に週116便を運行し、さらに香港へは週49便が運行されているが上海線へのA380の導入により更に輸送力がアップされる。
 シンガポール航空ではA380の初導入以来利用客に好評を得て高い搭乗率を誇っているとして、現在までに、フランクフルト、香港、ロンドン、ロスアンジェルス、ブリスベン、ニューヨーク、パリ、シドニー、東京、チューリッヒの10都市にA380を運行させている。

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中国初のB787機が広州白雲国際空港に到着、南方航空が導入:中国空港関連ニュース

6月2日午前に中国の航空会社としては初となるB787航空機が広州白雲国際空港に到着した。
「ドリームライナー」の愛称で呼ばれるB787型機を、今回中国の航空会社としては初めて中国南方航空が購入し、米シアトル市からの1号機が6月2日10時30分に広州白雲空港に到着し、空港では新型機に対して噴水ゲートで出迎え最高の儀礼を持って歓迎の意を表したとのこと。
中国南方航空によれば、早速この1号機を今月6日から広州―北京線に導入するとしていて、今回の1号機を含めて来年末までに全部で10機のB787機の導入を予定しており、広州から欧米に向けた国際長距離路線への投入を検討していると発表している。

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