海南航空が杭州-札幌、長沙-札幌線を就航:中国空港関連ニュース

 中国の海南航空(HU)が、浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港及び湖南省長沙市の長沙黄花国際空港から日本の新千歳国際空港(札幌)を結ぶ航空便を就航させたと民航資源網が伝えている。
 海南航空によると、杭州-札幌線はB737型機を使用し、毎週月・水・金の週3便を1月23日から運航開始したとのこと。
 具体的にはHU429便が杭州発07:40札幌着12:00、HU430便が札幌発13:00杭州着16:00のダイヤで運航される。
 また長沙-札幌線はB737型機を使用し、毎週火・土の週2便を1月24日から運航開始するとのこと。
 具体的にはHU431便が長沙発07:15札幌着12:20、HU432便が札幌発13:20長沙着17:30のダイヤで運航されるとしている。

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長沙黄花国際空港から株洲へのリムジンバスの運行時間延長:中国空港関連ニュース

 湖南省の長沙黄花国際空港から株洲へのリムジンバスが増便され、運行時間が拡大することになったと長株潭報が報じている。
 長沙黄花国際空港によると、株洲へのバスが7月27日より従来の1日10往復から14往復に増便され、合わせて運行時間も従来より拡大され、株洲発の出発時間が08:00から07:00に1時間繰り上げ、最終バスも従来の18:00から19:30に繰り下げられた。
 また長沙黄花国際空港発も09:10から08:30に1時間繰り上げ、最終バスも従来の19:30から20:30に繰り下げられたとしている。

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中国雲南祥鵬航空が昆明―長沙―名古屋線を申請:中国空港関連ニュース

 中国雲南祥鵬航空(8L)が雲南省の昆明長水国際空港から長沙黄花国際空港を経て日本の中部国際空港(名古屋)を結ぶ航空路線の就航申請を行ったと中国民用航空局網が伝えている。
  中国雲南祥鵬航空によれば、昆明長水国際空港から長沙黄花国際空港を経て中部国際空港を結ぶ路線はB737-800型機或いはA320型機のいずれかを使用し、週2便の運航を計画しているとのこと。
 こちらの申請については告示期間を経て、当局の認可が下り次第6月にも就航する予定だとしている。

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長沙黄花国際空港にセルフチェックインシステム設置:中国空港関連ニュース

 湖南省の長沙黄花国際空港に係りの手を煩わせなくても自分でチェックインと荷物の預け入れが出来るオールセルフチェックインシステムが設置されたと湖南日報が伝えている。
 長沙黄花国際空港によると、搭乗客は座席の指定から荷物の預け入れまでを全て自分で行うことが出来、全手続きを3分ほどで完了させることが出来るとのこと。
 今後、長沙黄花国際空港では搭乗口のチェックシステムも自動化を計画しており、チケット購入から離陸まで、全て自動化することを目指しているとしている。

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長沙黄花国際空港で微信を使った座席選択サービス:中国空港関連ニュース

 湖南省の長沙黄花国際空港で微信を使った座席選択サービスが開始されたと紅網が伝えている。
 長沙黄花国際空港によると同空港の公式微信アカウントCSA9677に登録すると、フライト情報や飲食店情報、交通機関情報などの基礎情報が得られる上に、「微信値機」(チェックイン)を選択すると、微信上からチェックイン手続きが行え座席の選択も可能だとしている。
 利用客はチェックイン手続き完了後、直接チェックインカウンターへ赴き身分証明証を提示するだけで、手続き済みの搭乗券を印刷してもらうことでき、もし中国国籍のIC内臓の第二世代身分証明書を持っているカウンターへすらは赴くことなくセキュリティゲートまで進めるとしている。

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長沙黄花国際空港アクセスに中低速リニア鉄道建設へ:中国空港関連ニュース

 湖南省の長沙黄花国際空港と長沙市内を結ぶ中低速リニアモータカーが今年5月にも建設が始まることになったと紅網が伝えている。
 計画によると、この中国国内初となる中低速リニア鉄道は高速鉄道の長沙南駅南広場と長沙黄花国際空港を結ぶもので、全長18.7キロの区間を3両編成の車両で最高速度時速120キロで運行され、2015年12月の開通を目指すとのこと。
 また途中には長沙県朗梨鎮にも駅が建設され車両基地も一カ所建設される予定だとしている。
 現在長沙市内から長沙黄花国際空港まではバスで1時間から1時間半、タクシーでも30分以上を要しているが、このアクセスリニア鉄道が開通すると、約20分ほどで市内から空港まで到着できるとのこと。
 また磁気浮上式のリニアを採用する為、騒音や振動が少ないことから建設ルートに悩むことなく低コストで建設が可能で、さらにメンテナンスコストも安上がりで済むとしている。

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長沙黄花国際空港第2滑走路は今年11月に着工、A380にも対応へ:中国空港関連ニュース

湖南省長沙市の長沙黄花国際空港の2本目の滑走路が今年11月にも着工されることになったと鳳凰網が伝えている。
湖南省機場(空港)管理集団によれば、長沙黄花空港は現在3200mの滑走路1本で運用を行なっているが、湖南省経済の急速な発展により業務量が増加中で、1本の滑走路ではピーク時に運用に支障をきたすようになって来ており2015年に容量が満杯になると予測されている。
このため第二滑走路の建設が急務となり、各準備手続きを経た結果、今年11月にも建設が開始できる目途が立ったとしている。
新しい第二滑走路は長さ3800m幅60mで現在の滑走路の東側380mの地点に建設され、国内最高コードF基準で設計されるため世界最大の旅客機A380も離発着が可能になるとのこと。
またこの新滑走路建設に合せて、現在の滑走路も南北にそれぞれ300mずつ延長され、やはり3800m の長さとなり、2本の滑走路合せて年間2800万人の旅客処理能力が確保されるとしている。

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