十堰武当山空港のリムジンバス2号線が正式開通:中国空港関連ニュース

 湖北省の十堰武当山空港のリムジンバスが正式に開通したと捜狐網が伝えている。
 十堰市によると十堰武当山空港から市内を結ぶ空港バス2号線について4月16日に正式に開業し運行を開始したとのこと。
 2号線は六里坪東方佳園を経由するルートなどで運行され、1日2本が運行される。

 このうち1号便は十堰武当山空港13:30発、六里坪東方佳園13:55、武当山鎮14:15、武当山風景区14:25で、戻りは武当山風景区発15:00、武当山鎮15:10、六里坪東方佳園15:30、十堰武当山空港15:55で運行され、武漢、広州、天使などからのフライトに接続する。
 2号便は十堰武当山空港18:30発、六里坪東方佳園19:00、武当山鎮19:20、武当山風景区14:25で運航され、杭州と蘭州からのフライトに接続する。

 また従来からの1号線は下記の通り運行される
・空港行き(10:00、13:00、19:00)
 ルート:三堰客運站→青年広場→人民公園→太和飯庄→美楽酒店→椰林溝行署→浙江路口→十堰武当山空港
・空港発(13:30、17:30、21:00)
 ルート:十堰武当山空港→浙江路口→北京路→上海路→三堰客運站

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全日空が4月末から武漢天河国際空港―東京線に就航:中国空港関連ニュース

 日本の全日空(NH)が、4月28日より武漢天河国際空港―東京(成田国際空港)線に就航すると湖北省交通部サイトが伝えている。
 報道によると、この全日空による直行便はB767-300SE型機(214席)を使用し、武漢と東京をおよそ4時間で結ぶとのこと。
 具体的にはNH937便が東京発19:10武漢着22:20、戻り便のNH954便は毎週月・土は武漢発09:15東京着14:05、毎週火・水・木・金・日が武漢発07:30東京着12:20で運航される予定になっている。

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武漢天河国際空港の国際線ターミナル拡張工事竣工:中国空港関連ニュース

  湖北省の武漢天河国際空港の拡張工事が完成し、1月25日から供用開始となったと
 武漢天河国際空港によれば、この拡張工事は従来の国際線ターミナルをベースにして南北両側に拡張され、3つの独立建築物が連結するかタイで構成されてるいる。
 今回の拡張によって武漢天河国際空港の国際ターミナルの搭乗ロビーは2200㎡増加、チェックインエリアも700㎡増加したとのこと。
 武漢天河国際空港では現在までに30の国と地域に国際線が運航され拡大が続いていたが、今回の拡張により毎時1000人、年間200万人の旅客キャパが確保できたとしている。

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湖北省十堰武当山空港への連絡バスが一足先に開通、開港は2月5日に:中国空港関連ニュース

 湖北省十堰武当山空港から市内への連絡バスが、空港の開港より一足早く1月13日より運行を開始したと十堰日報が伝えている。
 十堰武当山空港によると、市内へのバス路線は2系統が設定され、このうち1号線は十堰火車站(鉄道駅)~空港の20.5㎞の路線で、途中5つの停留所が設置され、全線の所要時間は40分。
 また2号線は六堰~空港の20.0㎞の路線で、途中7つの停留所が設置され、全線の所要時間は45分。
 両路線とも使用されるバス車両にはWIFI設備が使用され、全国27都市の「互聯互通」加盟のプリペイド交通カードが利用できる。
 なお十堰武当山空港は2月5日の正式開港が既に発表されている。
 十堰武当山空港は湖北省十堰市白浪街弁方坱村に設置された2600m×45mの滑走路1本を持つ支線級の空港で開港当初は、上海、西安、杭州への路線の運航が予定されている。

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春秋航空日本が成田―武漢天河国際空港線を2月13日から就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)の日本の子会社である春秋航空日本(IJ)が2月13日から日本の東京(成田国際空港)と中国湖北省の武漢天河国際空港とを結ぶ路線を就航させると長江網が伝えている。
 春秋航空日本によると、武漢―成田線はB737-800型機を使用し、毎週月・水・土の週3便運航される。
 具体的には成田発10:00武漢着13:55、戻りが武漢発14:55成田着19:20で運航される。(時間はいずれも現地時間)

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武漢天河国際空港から東西湖へのバス開通:中国空港関連ニュース

 湖北省の武漢天河国際空港から東西湖地区へのバスが7月24日から運行することになったと新華網が伝えている。
 バスを運営する湖北客運集団によると、この武漢天河国際空港ら東西湖へのバスは東西湖呉家山呉中街314号(康輝国旅東西湖門市)を発着点とし全行程37キロを50分ほどで結び、1時間20分に1本の割合で1日6往復のバス運行されるとのこと。
 なお運賃は25元/人が予定されているが、7/24~8/2の10日間はプレ開通期間として1日1元で乗車が可能だとしている。
具体的な運行時間は次の通り
武漢天河国際空港発
10:20、11:40、13:00、14:20、15:40、17:00
東西湖発
09:00、10:20、11:40、13:00、14:20、15:40

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武漢天河国際空港のチェックイン時間が7月から40分前締切に変更:中国空港関連ニュース

 湖北省の武漢天河国際空港における国内線の搭乗手続き締め切り時間が、7月1日から40分前からとなると民航資源網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると、同空港の国内線チェックイン締め切り時間は従来定刻の30分前だったが、7月1日よりから10分引き上げられて40分前に変更されたとのこと。
 これにより利用客は7月1日から従来より早めに空港へ到着することが必要になり、空港では7月1日以降の利用客に締切時間に注意するよう呼び掛けている。

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武漢天河国際空港から静岡・名古屋(中部)への直通便開通:中国空港関連ニュース

 湖北省の武漢天河国際空港から日本の中部国際空港(名古屋)と富士山静岡空港への直通航空便が中国南方航空(CZ)によって就航したと民航資源網が伝えている。
 武漢天河国際空港によれば、中部国際空港への直行便はB737-800型機を使用し毎週月・水・木・日の週4便が5月17日から運航され、このうち月・木・日はCZ8307便が武漢発07:55中部着12:30、戻りのZ8308便が中部発13:30武漢着16:15で運行される。なお水曜は武漢発08:15中部着12:30で運行される。
 また富士山静岡空港への直行便は、B737-800型機を使用し5月15日から毎週火・金・土の週3便が運航され、このうち火・金はCZ8310便が武漢発07:45静岡着11:40、戻りのCZ8319便が静岡発12:40武漢着15:40、水曜は武漢発12:10静岡着16:15、戻りが静岡発17:15武漢着20:15で運行される。
 (時間はいずれも現地時間)

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