武漢天河国際空港で5月1日から72時間のノービザ乗継ぎ滞在実施へ:中国空港関連ニュース

 湖北省の武漢天河国際空港で2015年5月1日から72時間のノービザトランジット滞在が正式に認められることになると中国会議産業網が伝えている。
 武漢天河国際空港によれば、対象となる51の指定国家のパスポートを所持者する者に対して、武漢天河国際空港でトランジット(乗り継ぎ)を行う際に、第3国への予約済み航空券を所持している場合に限り、新たに入国ビザの申請をすることなく、72時間以内の武漢市内への入境と滞在が認められるとしている。
 これにより外国人は72時間以内の範囲内で、武漢市でのショッピングやレジャーなどを楽しむことが可能になるとしている。
 なお日本人も対象国家に含まれているが、従来から15日以内のノービザ滞在が認められており、この政策変更関して大きな影響はないものとなっている。

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宜昌三峡空港の連絡バスがルート変更:中国空港関連ニュース

 湖北省の宜昌三峡空港と市街地を結ぶ連絡バスのルート変更が行われたと荊楚網が伝えている。
 宜昌三峡空港によれば、3月21日より空港連絡バスの運行ルート変更が行われており、これまでの三峡遊客客運中心のバス停が取り消され、代わりに宜昌長途客運站が追加される。
 具体的な新しい運行ルートは次の通り。
 葛洲壩賓館-宜昌長途汽車客運站―麗橙酒店五一広場店―宜昌汽車客運中心站―宜昌三峡空港
 なお運行時刻は市内発が航空便出発予定時刻の2時間半前、空港発は航空便到着に合わせて随時運行されるとしている。

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武漢のタクシーが初乗り運賃10元に:中国空港関連ニュース

 湖北省重慶市のタクシー運賃体系が1月25日から大幅に見直されることになったと長江日報が伝えている。
 武漢市物価局によれば、人件費水準の変動や社会状況の変化により、武漢市のタクシーの運賃水準を1月25日から改定することになったとのこと。
 ただし、メーターの交換等問題もあることから2月15日までは移行期間として複数の運賃体系の車両が混在する見込みだとしている。
 新運賃体系では、従来の初乗り運賃が8元から10元に引きあげられ、2000cc未満の排気量の車体は初乗り3キロまでが10元、2000cc以上の車両は初乗り2キロまでが10元となる。
 また返車補償の対象となる距離を銃らの7キロ以上から10キロ以上に引き上げ、より遠くまで乗車しても従来より割安の状態とな見込みとなった。
 また電話で呼び寄せた場合の配車料は従来の5元から4元、低速状態の場合に加算される時間加算費用は従来の累計2分につき1元から2分半につき1元へと価格が引き下げられた。
 なお、現在上記の運賃に付加加算されている特別燃油加算運賃については1元から0.5元に引き下げられ、実質の初乗り運賃は10.5元となるとしている。

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武漢市でタクシー運賃の燃油加算費が1元に値下げ:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市のタクシーに加算されていた特別燃油加算費が11月21日零時より値下げされたと中国新聞網が伝えている。
 武漢市物価局によればこれまで武漢市内のタクシーについて、乗車機会ごとに加算されていた燃油特別加算費について、従来の1.5元から0.5元値下げされ1.0元となるとのこと。
 今回の値下げは11月14日に武漢市の93号ガソリンが1リットル当たり0.15元値下げされて6.6元となったことをうけての措置で、武漢市では2011年3月以降で初の特別燃油加算費の値下げとなる。

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武漢天河国際空港が主要16社国際線の委託荷物制限比較リストを作成:中国空港関連ニュース

 湖北省の武漢天河国際空港が同空港を発着する主要16航空会社の委託荷物の重量制限比較リストを公表したと荊楚網が伝えている。
 武漢天河国際空港によると、同空港を発着する航空会社のうち最も旅客に対して優しいのは東方航空(MU)と南方航空(CZ)でいずれも23kgの荷物を2つの計46kgまで委託が可能になっている。
 逆に一番少ないのはLCC(ローコストキャリア)の春秋航空で、無料持込み荷物の範囲は15kg以下となっている。
 またサイズの面ではほとんどの航空会社で縦・横・高さの3辺の和が158センチ以内となっており、スーツケースなどを購入する際は80Lを超えないサイズがちょうど良いとされる、
 また航空会社によっては目的地区によって、制限が異なる場合もあるので注意が必要としている。
 なお、中国国内線のエコノミー席の委託荷物制限はほとんどが20kg以下となっているとのこと。

 今回発表された各社の委託荷物制限比較リストは次の通り。
 南方航空(CZ) 23kgを2個まで 手荷物2個(3辺の和が158cm以下)
 東方航空(MU) 23kgを2個まで 手荷物2個(3辺の和が158cm以下)
 中国国際航空(CA) 23kgを1個まで 手荷物1個(5kg以下)
 エールフランス(AF) 23kgを1個まで 手荷物1個(12kg以下)
 香港ドラゴン航空(KA) 23kg(総重量) 手荷物1個(7kg以下、56X36X23cm以内)
 中華航空(CL) 20kg(総重量) 手荷物1個(7kg以下、56X36X23cm以内)
 大韓航空(KE) 23kgを2個まで 手荷物1個(12kg以下、3辺の和が115cm以下)
 シルクエア(MI) 30kg(総重量) 手荷物1個(7kg以下、3辺の和が115cm以下)
 トランスアジア航空(GE) 20kg(総重量) 手荷物1個(7kg以下、56X36X23cm以内)
 エアアジア(AK) 委託は有料 手荷物1個(7kg以下、56X36X23cm以内)
 春秋航空(9C) 15kg(総重量) 手荷物(委託荷物+手荷物合計で15kg以内)
 済州航空(7C) 20kg(総重量) 手荷物1個(10kg以下、20X40X55cm以内)
 遠東航空(FE) 20kg(総重量) 手荷物1個(7kg以下、23X35X55cm以内)
 イースター航空(ZE) 20kg(総重量) 手荷物1個(7kg以下、20X40X55cm以内)
 モルジブ航空(L6) 15kg(総重量) 手荷物1個(7kg以下、56X36X23cm以内)

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襄陽劉集空港の新旅客ターミナル着工2016年末運用開始へ:中国空港関連ニュース

 湖北省の襄陽市の襄陽劉集空港の新旅客ターミナルの建設工事が着工されたと襄陽日報が伝えている。
 襄陽劉集空港によると今回の拡張工事では2万平方米の旅客ターミナル、1.8万平方米の駐車場、1800平米の貨物ターミナルが新設され、駐機エプロンも7機分増設され11機の停留が可能になる。
 また滑走路についても200米延長され2600米となり、中型機の離発着が可能になるとしている。
 総工費8.45億元が予定されており、完成すると年間220万人の旅客キャパを持つことになり、現在の22倍もの旅客を捌けることになるとのこと。
 順調に工事が進めば2016年にも竣工し、当局の検収が批准され次第供用開始となるとしている。

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西安咸陽国際空港から湖北省十堰まで直通バス運行開始:中国空港関連ニュース

 陝西省の西安咸陽国際空港から湖北省十堰までの直通バスが運行を開始したと西安晩報が伝えている。
 西安咸陽国際空港によると、この十堰までの直通長距離バスは1日1往復の運行で、運賃は130元/人、走行距離380キロ、所要時間は約5時間で十堰高速バスターミナル(客運站)と西安咸陽国際空港内の長距離バスターミナル(長途客運站)を結ぶとしている。
 運行時刻は西安咸陽国際空港発が14:00発、十堰発が8:30発で運行されているとしている。

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武漢天河国際空港への直通の高速道路開通:中国空港関連ニュース

 湖北省の武漢天河国際空港へ通ずる高速道路が10月20日に全線開通することになったと長江日報が伝えている。
 武漢市の関係者によると、20日に新たなに開通する「武漢天河機場高速」は武漢市漢口姑嫂インターチェンジから武漢天河国際空港の南入口まで全長16キロで、設計速度時速100キロで建設され、全部で4カ所のインターチェンジが設置されるとのこと。
 既に今年4月に一部区間が先行開通していたが、今回ようやく全線開通となり、この開通により武漢市内から武漢天河国際空港までは20~30分の短縮が可能になるとしている。
 武漢市では従来から武漢市内と武漢天河国際空港を結んでいた幹線道路の交通量が増大しつつあったことから、2010年から新たに高速道路の建設が進められていた。

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