厦門(アモイ)―東京線を8月6日から厦門航空がB787で就航:中国空港関連ニュース

 福建省の厦門高崎国際空港から成田国際空港(東京)への直行便が8月6日から厦門航空(MF)によって就航することになったと民航資源網が伝えている。
 厦門航空によれば、東京への直行便はB787型機を使用し、8月6日から毎週火・木・土・日の週4便運航される予定とのこと。
具体的にはMF829便が厦門発10:00成田着15:50、MF830便が成田発15:50厦門着19:15で運航されるとしている。
(時間はいずれも現地時間)

→【厦門(アモイ)のホテルを探す】
→【厦門(アモイ)高崎国際空港周辺のホテルを探す】

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

中国山東航空が厦門高崎国際空港―大阪線を申請:中国空港関連ニュース

 中国山東航空(SC)が福建省の厦門高崎国際空港と関西国際空港を結ぶ航空路線の就航申請を行ったと中国民用航空局網が伝えている。
  山東航空によれば、厦門高崎国際空港と関西国際空港を結ぶ路線はB737-800型機、B737-700型機、B737-300型機のいずれかを使用し、毎日1便の週7便を計画しているとのこと。
 こちらの申請については告示期間を経て、当局の認可が下り次第6月にも就航する予定だとしている。

→【厦門(アモイ)のホテルを探す】
→【厦門(アモイ)高崎国際空港周辺のホテルを探す】

厦門高崎国際空港のリムジンバス一部停車地点増加:中国空港関連ニュース

福建省の厦門高崎国際空港のリムジンバスにおいて、2つの路線でバス停の増加が行われたと厦門日報が伝えている。
 厦門高崎国際空港によると、同空港からのリムジンバス漳州専線と晋江専線について、それぞれに途中のバス停が追加されたとのこと。
 このうち漳州専線については、杏林汽車站(バスターミナル)が追加され、厦門高崎国際空港T4→T3→杏林汽車站→漳州圓山酒店→漳州中旅客運站の順に運行されることになった。
 毎日09:10から20:30の間に9往復が設定され、全区間の運賃は25元/人、杏林汽車站までは10元/人の運賃が設定されている。
 また晋江専線については翔安匯景商業広場が追加され、厦門高崎国際空港T3→T4→翔安匯景商業広場→晋江佰翔世紀酒店の順に運行されることになった。
 毎日10:00から20:30の間に9往復が設定され、全区間の運賃は35元/人、翔安匯景商業広場までは10元/人の運賃が設定されている。

→【厦門(アモイ)のホテルを探す】
→【厦門(アモイ)高崎国際空港周辺のホテルを探す】

漳州専線


晋江専線

厦門高崎国際空港のT4は12月28日から供用開始:中国空港関連ニュース

 福建省の厦門高崎国際空港の第4旅客ターミナル(T4)が12月28日から供用開始となると東快網が伝えている。
 厦門高崎国際空港によれば、近年の旅客増に伴い現在運用中の第3ターミナル(T3)が限界に近づいたため、2012年に4つ目の旅客ターミナルを建設し、設備を拡張することになったとのこと。
 今回T4が完成すると厦門高崎国際空港の総面積は12万平方米に達し、年間1000万人ほどの旅客処理能力を供えることになるとしている。
 T4供用開始後は現在T3で業務を行なっている厦門航空(MF)と南方航空(CZ)、河北航空(NS)、国際線(台湾・香港線を含む)以外は全てT4でチェックイン手続きが行われることになるとしている。

→【厦門(アモイ)のホテルを探す】
→【厦門(アモイ)高崎国際空港周辺のホテルを探す】

武漢・深圳など中国国内のタクシーが相次いで燃油費を引き下げ:中国空港関連ニュース

 この10月から湖北省の武漢市や深圳市などで、タクシーの運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値下げされたと武漢晩報などが伝えている。
 武漢市物価局によると、これまで武漢のタクシーの乗車の際に加算されていた燃油特別付加運賃が、9月28日より従来の2元/回より0.5元値下げされて1.5元/回となったとのこと。
 また同様に広東省深圳市では市内を走るいわゆる赤色タクシーについて、10月1日から燃油特別付加運賃が従来の3元から2元に値下げされた。
 また江蘇省蘇州市でも9月22日から市内のタクシーについて従来の2元から1元に、福建省厦門のタクシーは9月12日から従来の3元から2元に、それぞれ値下げられているとしている。
 航空便など外地から訪れた場合は旧制度で請求されないように注意が必要。

厦門高崎国際空港T4は7月に竣工、年内供用開始:中国空港関連ニュース

 建設が進められていた福建省厦門高崎国際空港の第4ターミナル(T4)が来月7月にも完成する見込みとなったと台海網が伝えている。
 厦門高崎国際空港によると、T4の建設工事は7月に概ね完了し年内にも供用開始となるとのこと。
 新ターミナルは建築面積10万平方米の国内線専用のターミナルとして建設され、空港全体で旅客ターミナルは23.4万平方米、81万平方米の90機分の駐機エプロンの規模となり、年間旅客容量2700万人の旅客利用が想定され、2020年に開港が予定されている新空港(厦門翔安国際空港)の開港までの需要を支えるとしている。

 T4供用開始後は、現在のT3は厦門航空(MF)と南方航空(CZ)の国際路線の専用ターミナルになり、そのほかの国内線はT4に移動することになるとしている。

→【厦門(アモイ)のホテルを探す】
→【厦門(アモイ)高崎国際空港周辺のホテルを探す】