武漢・深圳など中国国内のタクシーが相次いで燃油費を引き下げ:中国空港関連ニュース


 この10月から湖北省の武漢市や深圳市などで、タクシーの運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値下げされたと武漢晩報などが伝えている。
 武漢市物価局によると、これまで武漢のタクシーの乗車の際に加算されていた燃油特別付加運賃が、9月28日より従来の2元/回より0.5元値下げされて1.5元/回となったとのこと。
 また同様に広東省深圳市では市内を走るいわゆる赤色タクシーについて、10月1日から燃油特別付加運賃が従来の3元から2元に値下げされた。
 また江蘇省蘇州市でも9月22日から市内のタクシーについて従来の2元から1元に、福建省厦門のタクシーは9月12日から従来の3元から2元に、それぞれ値下げられているとしている。
 航空便など外地から訪れた場合は旧制度で請求されないように注意が必要。

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