武漢・深圳など中国国内のタクシーが相次いで燃油費を引き下げ:中国空港関連ニュース

 この10月から湖北省の武漢市や深圳市などで、タクシーの運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が値下げされたと武漢晩報などが伝えている。
 武漢市物価局によると、これまで武漢のタクシーの乗車の際に加算されていた燃油特別付加運賃が、9月28日より従来の2元/回より0.5元値下げされて1.5元/回となったとのこと。
 また同様に広東省深圳市では市内を走るいわゆる赤色タクシーについて、10月1日から燃油特別付加運賃が従来の3元から2元に値下げされた。
 また江蘇省蘇州市でも9月22日から市内のタクシーについて従来の2元から1元に、福建省厦門のタクシーは9月12日から従来の3元から2元に、それぞれ値下げられているとしている。
 航空便など外地から訪れた場合は旧制度で請求されないように注意が必要。

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春秋航空が7月から武漢―大阪線を就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空が7月18日から武漢天河国際空港と日本の大阪の関西国際空港をむすぶ路線を就航させると南昌日報が伝えている。
 春秋航空によれば、中国湖北省の武漢天河国際空港と日本の関西国際空港を結ぶ路線を7月18日から週4便うんこうさせることになったのこと。
 運行は毎週火、木、金、日で所要時間は3時間30分で、運行開始当初はキャンペーン価格として片道最低399元から売り出すとしている。
 またこの運子に合わせた日本の観光ツアー商品の販売も始めるとしており、大阪、名古屋、箱根、東京、富士山を回る7日間の日程で4999元から売り出されるとしている。

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神農架空港が5月8日に開港、武漢へわずか50分:中国空港関連ニュース

 湖北省の神農架空港が5月8日に開港することになったと長江商報が伝えている。
 神農架空港は神農架紅坪鎮に建設され海抜高度2580米というチベット高原を除けば国内で最も高い場所となる空港となり、神農架林区の市街地から30キロ、観光スポットとなっている木魚鎮までおよそ50キロの距離に位置する。
 2800X45米の滑走路1本と3000平方米の旅客ターミナルを有し3機分の3C規格の駐機エプロンが設置され2011年から建設が始められてていた。
 関係者によれば、今日4月28日に試験運行を開始し、5月8日から中国東方航空による上海―武漢―神農架線がA319機によって就航する予定になっており、これまでバスで9時間もかかっていた武漢―神農架間が僅か50分に短縮されれるとのこと。
 開港当初は火・木・日の週3往復のフライトだが、6月からは毎日1便が就航する予定となっていて、更に国内各都市への就航も計画されており、3年以内に年間21万人の利用客と貨物取扱1500トンが見込まれている。
 ただ、現状のところ利用客が多くなく競合が少ない路線のため、武漢―神農架間の運賃は片道1100元程度とされ、当面はやや高い運賃で運行されるとしている。
 神農架空港は湖北省では武漢天河国際空港、宜昌三峡空港、襄陽劉集空港、恩施許家坪空港に次ぐ5番目の民用空港となる。

武漢天河国際空港から市内への地下鉄着工、2017年開通へ:中国空港関連ニュース

 湖北省の武漢天河国際空港と武漢市内を結ぶ地下鉄機場線が今年6月にも着工され、2017年末開通に向けて動き出したと長江日報が伝えている。
 建設関係者によると、地下鉄機場(空港)線は2号線と接続する金銀潭駅を起点として天河機場(空港)駅までの19.5キロの路線で、全部で7駅が設置される予定になっているとのこと。
 当初の計画では2号線との直通運転も計画されていたが、全区間で57.4キロにもなり、90分以上の連続運転になることから運転士への負担が懸念され、分離独立運転も可能な設計で建設されるとされるとしている。
 工事が順調に進めば2016年の後半にも土木工事が完了し、2017年末には運転が開始できる見込みで、武漢天河国際空港と武漢市内が鉄道で結ばれるとしている。

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武漢第二空港プロジェクトは2014年中に稼働:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢の天河空港に続く第二空港建設プロジェクトが年内中にも稼働すると武漢晩報が伝えている。
 湖北空港集団によれば現在武漢天河国際空港の2013年の年間旅客利用者数は1570.6万人で前年より12.3%増加し、中国中央部では湖南省長沙空港に次いで2番目の多さと屯なっているとのこと。
 また香港・台湾を含めた国際線もサンフランシスコ、パリ、福岡、シンガポールと5路線増え計25路線となり、利用客数も101.7万人に達し前年より58.6%も増加し中国中部地区でトップとなった。
 今年もアメリカやオーストラリアなどへの新規直行路線の開設が予定されており、ますます利用客の増加が見込まれているため、空港キャパで限界に近づく時期も遠くないと見られている。
 現在のところ第二空港の予定地は江夏山坡郷でほぼ確定しており、今後建設スケジュールなどについて検討が行われ年内にも決定するとしている。

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武漢天河国際空港から市内漢陽地区へのリムジンバス開通:中国空港関連ニュース

今日6月18日より湖北省の武漢天河国際空港から武漢市漢陽地区へリムジンバスが開通すると長江網が伝えている。
今回開通するのは武漢天河国際空港から民航小区、金家墩客運站、江漢一橋、鐘家村を経て漢陽バスターミナル(客運站)へ至る路線で、全区間約32キロをおよそ1時間で結び、1日9往復の運行が予定され運賃は22元と発表されている。
具体的な運行時刻は下記の通り。
漢陽客運站発
08:00、09:00、10:00、11:30、13:00、14:00、15:00、16:00、17:00
武漢天河国際空港発
09:40、10:40、11:40、13:00、14:40、15:40、16:40、17:40、18:40

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