長春龍嘉国際空港のリムジンバスで経由地と時刻調整実施:中国空港関連ニュース

 吉林省長春市の長春龍嘉国際空港へ向かうリムジンバスの停車地点と運行ダイヤの変更が5月10日から実施されたと、光明網が伝えている。
 長春龍嘉国際空港によると、具体的な新運行体系と時間帯は次の通りとしている。
 
〇南関区全安広場から長春龍嘉国際空港
運行時間 05:30~20:00
運行間隔 30分間隔
経由 : 吉林大路沿線、臨河街バス停、楽群街バス停(吉大一院)、東方広場(給油所)
〇長春龍嘉国際空港から長春市人民広場
運行時間 08:00~最終便
運行間隔 08:00~12:00、60分間隔
12:00~19:00 30分間隔
19:00~最終便 60分間隔
経由 :東方広場、楽群街バス停(吉大一院)、臨河街、南関区全安広場、
〇長春市高速公路客運站から長春龍嘉国際空港
運行時間 08:40~15:40
運行間隔 60分間隔
経由 : 衛星路沿線、臨河街軽軌駅、会展大街軽軌駅、首地首城バス停
〇長春龍嘉国際空港から長春市高速客運站
運行時間 10:00~17:00運行間隔 60分間隔
経由 :首地首城バス停、会展大街軽軌駅、臨河街軽軌駅、

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長春龍嘉国際空港の国内線チェックイン締切40分前に繰り上げ:中国空港関連ニュース

 吉林省の長春龍嘉国際空港の国内線の搭乗手続き締切時間が40分前に繰り上げられたと城市晩報が伝えている。
長春龍嘉国際空港によると2016年1月1日より定時運航確保のため、チェックイン締切時間を40分前に繰り上げることになったとのこと。
 併せて搭乗口の閉鎖時間を15分前、航空機のドア施錠を10分前に定めたとしている。
 長春龍嘉国際空港では、搭乗時間に遅れないよう遅くとも出発時間の1時間40分前に到着するよう注意を呼び掛けている。

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長春龍嘉国際空港から大阪へ9月27日から春秋航空が就航:中国空港関連ニュース

 吉林省の長春龍嘉国際空港から日本の大阪の関西国際空港への路線を中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C) が9月27日から就航することになったと民航資源網が伝えている。
 長春龍嘉国際空港によれば、関西国際空港への路線はA320型機を使用し、、毎週火・日の週2便運航されるとのこと。
 具体的には9C8770便が大阪発16:55長春着18:40、長春発19:40大阪着23:15で運航されるとしている。
(時間はいずれも現地時間)

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長春龍嘉国際空港の吉林駅シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 吉林省の長春龍嘉国際空港の吉林駅シティエアターミナル(城市候機楼)がオープンしたと民航資源網が伝えている。
 長春龍嘉国際空港によればこの吉林駅の二階の待合室内に、シティエアターミナルがオープンし、長春龍嘉国際空港を離発着するチケットの手配やチェックインサービスを受け付けることになったとのこと。
 またリアルタイムで長春龍嘉国際空港を離発着する航空便のフライト情報を確認できるほか、保険の加入なども受け付けてくれるとしている。
 これにより、吉林駅シティエアターミナルにて搭乗手続きを終えた搭乗客は高速列車で龍嘉駅に移動し、そのまま安全検査を経て航空便に搭乗が可能になり、時間を有効に使った航空機利用が可能になるとしている。

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長春龍嘉国際空港に新しいリムジンバス路線開設:中国空港関連ニュース

 今月3月8日から吉林省の長春龍嘉国際空港に新しいリムジンバス路線が開設されることになったと長春晩報が報じている。
 関係者によると、このリムジンバスは長春龍嘉国際空港と市内の長春高速公路客運站(長春高速バスターミナル駅:人民大街8899号)を結ぶもので、途中に首地首城(空港発のみ停車)と会展中心を経由するルートで運行される。
 運行時間は長春龍嘉国際空港発が朝9時から16時まで、長春高速公路客運站発が朝7時40分から14時40分までで、いずれも60分間隔で運行され、運賃は20元/人が予定されている。
 関係者によると途中停車する会展中心では、軽軌3号線に乗り換えられるほか、各停留所には市内の路線バスが接続するので、スムーズな移動が可能になるとしている。
 今回のこの新路線の開通により長春龍嘉国際空港からは従来からある南関、西安橋外への路線と合わせて選択の幅が広がるとしている。

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4年前の旅の記憶 その1「長春の旧ヤマトホテル」

4年前の年末年始に中国東北地方へ赴いたことがある。
第一の目的は仕事?でハルビンの氷祭りを取材しに行くことであったのだが、折角の冬の東北紀行なので前後でいろいろと興味のある行程を付加して旅をしてきたのだが、最近、整理をした際にその時の記録の写真が出てきて、世間的にどこにも未発表だったので、ここでそれらの写真を使ってその当時のことを色々と改めてご紹介したい。

この東北紀行でまず訪れたのは吉林省の長春であり、この時にこの都市を訪れた目的はかつてのヤマトホテルに宿泊することであった。
暮れも押し詰まった2009年12月30に長春龍嘉国際空港へ到着する。

長春龍嘉国際空港に到着

長春龍嘉空港に到着

何せ4年も前のことなので記憶が定かではないが、飛行機は1時間以上遅れて現地に到着しもう夜も遅い時間だった気がする。
この時期、吉林省一帯は大変な寒波に見舞われており、その影響で各地で飛行機が遅れていたのである。
長春空港から市内までのバスがあることは調べてあり、市内から人民広場までリムジンバスに乗る。
外気温はたぶんマイナス25℃くらいだったという気がする。

長春龍嘉空港から市内へ向かうバスの中

長春龍嘉空港から市内へ向かうバスの中

北国の高速道路なのでどの程度走ってくれるか分からず心配したが、やはりそれほど飛ばせず、思ったより時間がかかった。
そしてそこからタクシーで鉄道駅へ向かうのだが、運転士がメーターを倒さず走り出し、10分ほどで駅へ着く。
料金は30元と言い値であり、少々高いなと思いつつもケンカするほどの中国語力もなく、慣れない寒さで疲れていたため素直に30元を渡して長春駅前でタクシーを降りた。

鉄道の長春駅

鉄道の長春駅

長春のヤマトホテル(大和旅館)こと現在の春誼賓館は長春駅の目の前にあるのである。
近年の大きな建物と比べるとやや小ぶりであるものの、歴史的建築とあって堂々としたつくりである。
以前は格式が高いホテルで、一般人がお金を出しても泊まれるような場所では無かったようだが、この数年前から解放され一般人もお金さえ出せば泊まれるようになった。
しかも宿泊費は確か300元にも満たず、この手の歴史建築のホテルとしては格安で、まあ冬季の寒い時期真っ只中ということもあり、観光客も少ないという事だったのかもしれない。
しかし大広間や廊下、宴会場などそこここに時代を感じさせる気品が漂っており、宴会場には「東京」「名古屋」といった日本の地名が付けられここ旧ヤマトホテルであった名残がそのままとなっている。

春誼賓館の玄関ロビーの天井

春誼賓館の玄関ロビーの天井

春誼賓館の廊下

春誼賓館の廊下

東京と名付けられた宴会場の銘板

東京と名付けられた宴会場の銘板

また客室内装や調度品の一つ一つは歴史を感じさせる風格があり、ここが何十年もの歴史を経ているのだと感じさせる雰囲気を持っている。

客室の調度品一つ一つに趣がある。

客室の調度品一つ一つに趣がある。

しかし、当然の如く近代的な設備も整っておりドアはオートロックで、テレビなどが設置され普通のホテル化されている。

春誼賓館の客室のテレビ

春誼賓館の客室のテレビ

ただ部屋から長春駅が正面に見え、このホテルが長春の一等地に立つホテルであることに気が付かされ、部屋の雰囲気はここがかつて時代の舞台であったことを想像させるに十分なものをもっていたのである。

春誼賓館の客室から見た長春駅

春誼賓館の客室から見た長春駅

部屋の宿泊案内の資料にも、ここがいかに歴史のある建物かをこと細かに記した資料もあったのである。
翌朝改めて外からこのホテルを見てみたが、やはり立派ななものであったことを記憶しているし、改めて写真でそれを確認したのである。

(これらは全て2009年12月の情報です)

春誼賓館の外観

春誼賓館の外観

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