呼和浩特白塔国際空港でターミナル入場時に身分証明書チェック実施:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区の呼和浩特(フフホト)白塔国際空港において、ターミナル入場者に対して身分証明書をチェックする実名制管理の実施が開始されたと民航資源網が伝えている。
 呼和浩特白塔国際空港によると、セキュリティ環境を強化するために身分証明書のチェックシステムを導入し、航空ターミナルの出入場する利用客情報を記録することになったとのこと。
 具体的には中国国籍者はIC身分証を使い、自動改札型ゲートでチェックを受けることになるとのこと。
また外国人はパスポートを係員のいるゲートで視認してもらうことになるとのこと。
このため、これまでより入場に時間がかかるため、呼和浩特白塔国際空港では利用客に対して早めに空港に到着するよう注意を呼び掛けている。

→【呼和浩特市内のホテルを探す】

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

呼和浩特―石家庄―名古屋線が6月30日から就航:中国空港関連ニュース

 内蒙古自治区の呼和浩特白塔国際空港から河北省の石家庄正定国際空港を経て日本の中部国際空港(名古屋)への航空便が6月30日から春秋航空によって就航することになったと燕都網が報じている。
 春秋航空によればこの名古屋への便はA320機を使用して毎週火・木・金・日の週4便が運航される。
 具体的な運行時刻は9C8585便が呼和浩特発20:25石家庄着21:40、石家庄発22:40中部着02:45、戻りの9C8586便が名古屋発14:50石家庄着17:15、石家庄発18:15呼和浩特着19:25で運行されるとのこと。

→【石家庄正定国際空港周辺のホテルを探す】
→【石家庄市内のホテルを探す】
→【呼和浩特白塔国際空港周辺のホテルを探す】

→【呼和浩特市内のホテルを探す】
→【中部国際空港周辺のホテルを探す】
→【名古屋市のホテルを探す】

春秋航空が名古屋(中部)と中国大陸を結ぶ4路線を申請:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C)が、名古屋(中部国際空港)へ向けて、中国大陸の5都市から定期航空便4路線を6月から就航させる申請を行なったと中国民航網が伝えている。
 中国民航局によれば、今回6月からの就航が申請されたのは次の通りと発表されている。

1.合肥新橋国際空港(安徽省)―名古屋 A320型機で週3便
2.ハルビン太平国際空港(黒龍江省)―名古屋 A320型機で週3便
3.呼和浩特白塔国際空港(内蒙古自治区)―石家庄正定国際空港(河北省)―名古屋 A320型機で週4便
4.上海浦東国際空港(上海市)―名古屋 A320型機で週7便

→【上海のホテルを探す】
→【上海浦東国際空港周辺のホテルを探す】
→【ハルビン太平国際空港周辺のホテルを探す】
→【ハルビン市内のホテルを探す】
→【合肥のホテルを探す】
→【石家庄正定国際空港周辺のホテルを探す】
→【石家庄市内のホテルを探す】
→【呼和浩特白塔国際空港周辺のホテルを探す】

→【呼和浩特市内のホテルを探す】
→【中部国際空港周辺のホテルを探す】
→【名古屋市のホテルを探す】

上海浦東国際空港トップ
ハルビン太平国際空港トップ
合肥新橋国際空港トップ