鄭州新鄭国際空港のT1が休止、全社T2に移行:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港のT1が3月30日から休止し、当面は全ての航空会社がT2で運営を行うことになったと民航資源網が伝えている。 
 鄭州新鄭国際空港によるとこれまで昨年に供用開始したT2へ順次航空会社の移行を行ってきており、3月6日にも18社が既に引っ越しを終えているが、今回残りの13社も移行することになったのこと。
 これにより全ての鄭州新鄭国際空港では全33社の航空会社がT2で運営を行うことになり、T1は設備改修のために当面は運用を休止する閉鎖になるとしている。

 今回T2に移行した航空会社は次の通り。
 東方航空(MU)、上海航空(FM)、厦門航空(MF)、河北航空(NS)、春秋航空(9C)、祥鵬航空(8L)、華夏航空(G5)、華信航空(AE)、長栄航空(BR)、大韓航空(KE)、澳門航空(NX)、オアシス航空(O8)

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鄭州新鄭国際空港でリチウムバッテリー持込み規制の強化:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港で航空機へのリチウム電池の持ち込みが強化されたと東方今報が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、従来からスマートフォンなどの充電用バッテリーパックは必ず機内持ち込みとし、委託荷物への預け入れを禁止している。
 また100mh以下の容量のバッテリーの場合は航空会社の許可は必要無いが、100~160mhの容量のバッテリーの場合は航空会社の許可が必要で3つ以上の持ち込みは出来ない。
 さらに容量が160mhの電池や、自作の電池は持ち込みが出来ず、搭乗時の荷物検査で厳密なチェックが行われるとしている。

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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鄭州新鄭国際空港の第2滑走路供用開始3600mコードF:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港の第2滑走路が供用開始されたと鄭州日報が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、この第2滑走路はT2ターミナルの北側に位置し、東西方向の長さ3600m幅60mのコード4Fの規格を満たす滑走路となっており、A380クラスの大型旅客機も離発着可能となっている。
 新滑走路は1月7日から供用開始となっており、離発着を分離した運用が可能になることから空港キャパが大幅に拡大することになったとしている。

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鄭州新鄭国際空港に空港鉄道乗入れ開始、市内まで19分:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港と鄭州市内を結ぶ新鄭機場城際鉄路が12月31日に開通したと中国新聞網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、新鄭機場城際鉄路は鄭州駅と鄭州機場総合交通ターミナル(GTC)を結ぶ最高時速200キロで設計された準高速鉄道で、延長29.997キロメートルの間に途中、鄭州東駅、南曹、孟庄の3駅が設置される。
 開業当初は1日22.5往復の列車が運行され、ノンストップ列車は19分で空港と市内を結び、運賃は1等19元/人が設定されている。

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鄭州新鄭国際空港T2が供用開始:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港T2(第2旅客ターミナル)が12月19日から供用開始となったと大河網が伝えている。
鄭州新鄭国際空港によれば新T2は地上4階地下2階の六層構造で建築面積48万平方米で78機分の駐機エプロンが新設されたとのこと。
また従来のT1とは渡り廊下で連絡し、地下2階には地下鉄及び長距離鉄道(高速鉄道)の駅が設置され、年内にも長距離鉄道の乗り入れが開始される予定になっている。

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鄭州新鄭国際空港の新ターミナルは年内に供用開始へ:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港の新第2旅客ターミナル(T2)が年内にも供用開始の見通しとなったと映像網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港のT2は延べ床面積48万平方米、南北1128米東西407米高さ40米の地上4階地下2階の規模で建設されている。
 このうち、地下1階は機械室と高速鉄道及び地下鉄の駅が設置される予定となっていて、空港から直接乗り入れが可能になる。
 鄭州新鄭国際空港ではこのT2がオープンすると、年間4000万人までの旅客キャパを捌くことが可能になり、地下鉄や高速鉄道に直結した一大ターミナル拠点となることが期待されている。

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西安・成都等から大阪(関空)への直行便就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C)が成都双流国際空港と西安咸陽国際空港から日本の大阪関西国際空港への直行便を就航させたと成都商報などが伝えている。
 このうち成都双流国際空港からの便はA320型旅客機を利用し、月・水・土・日の週4便で成都発の9C8563便が成都発01:10大阪着05:05、戻りの9C8564便が大阪発19:20成都着00:10で運行される
 なお春秋航空によると5月2日からは成都発の運航日が火・木・金・日に変更されるがいずれも週4便には変更がないとしている。
 また西安咸陽国際空港からの便もA320型旅客機を利用し、月・水・土の週3便で西安発の9C8515便が西安発21:55大阪着01:55、戻りの9C8916便が大阪発17:05西安着20:55で運行される。
 また春秋航空ではこの成都発・西安発以外にも3月29日から鄭州―大阪線、泉州晋江―大阪線、上海浦東―旭川線を就航させ、主に中国からのツアー客の輸送を主眼にした路線拡大を続けている。
 
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