鄭州新鄭国際空港のリムジンバス、始発時間を繰り上げ:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港と鄭州市内を結ぶバスの市内側の始発時間が繰り上げられたと河南日報が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、市内側の出発点となる鄭州民間大酒店の始発時間がこれまでの06:00から05:30に30分引き上げられたとのこと。
 これにより早朝出発便に搭乗する利用客も、余裕をもって空港に到着できるようになるとしている。

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春秋航空が3月に日中間に5路線を連続就航へ:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C)が、3月末に5路線もの日中航空路線を就航させると青年報が報じている。
 春秋航空によれば3月に就航するのは、上海浦東国際空港―旭川空港線のほか、成都(四川省)、鄭州(河南省)、西安(陝西省)、泉州晋江(福建省)の各地と大阪関西国際空港を結ぶ路線で、旭川へは唯一の中国路線の乗り入れとなる。
 春秋航空ではこれまで通り非常に低価格の航空券を提供する予定で、さらに最近の国際燃料市場の低下により燃油サーチャージも往復280元程度まで下がっており、非常に低価格の日中往来が可能になるとしている。

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鄭州新鄭国際空港から大阪へ春秋航空が3月29日から就航:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港から日本の大阪の関西空港への航空便が、3月29日から春秋航空(9C)によって運航されることになったと中国新聞網が伝えている。
 春秋航空によると鄭州新鄭国際空港から関空への航空便はA320型機によって運航され、火・木・金・日の週4便運航される。
 9C8551便が鄭州発12:05関空着16:05、9C8552便が関空発08:30鄭州着11:05で運行される。(時間はいずれも現地時間)
 これまで鄭州から日本の大阪へは直行便がなかった、今後は直接結ばれることにより両地の交易が盛んになることが期待されている。
 なお春秋航空では、今回の路線開通に際して片道299元の記念航空券を準備していると伝えられている。 

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春秋航空が鄭州・西安・成都から大阪への航空便を申請:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C) が2015年3月から中国3都市と日本の大阪を結ぶ旅客便を就航させる申請をしたと中国民航網が伝えている。
 中国民航局によると、春秋航空から申請があったのは鄭州新鄭国際空港(河南省)―大阪(関空)、西安咸陽国際空港(陝西省)―大阪、 成都双流国際空港(四川省)―大阪の3路線で、いずれもA320の機体を使って週4便ずつの運行が申請されている。
 当局の認可を得られれば3月から就航することが見込まれており、日本のビザ政策緩和を機に桜のシーズンに合わせた団体客の輸送が見込まれる。
 
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西安咸陽国際空港からリムジンバス
西安咸陽国際空港からタクシー
西安咸陽国際空港から周辺都市への長距離バス

河南航空が正式に独立し運営開始:中国空港関連ニュース

 河南省に本拠地を置く河南航空が22日より正式に運営を開始したと大河網が伝えている。
 河南航空は中国南方航空股分有限公司(持ち株会社)と、河南民航発展有限公司が3:2の出資比率で設立したもので、資本金60億元の会社として設立された。
 ただこの河南航空は独立したものの、当面南方航空の路線、機体、フライトコードを使用する為、利用客にとっては実質的に従来の南方航空のままとなってる。
 ただ、河南省にベースを置くため、今後河南省の鄭州などを中心とした航空路線の拡大も期待されている。

鄭州新鄭国際空港のリムジンバスに無料WIFI搭載へ:中国空港関連ニュース

河南省の鄭州新鄭国際空港から市内へ向かうリムジンバスにおいて、全車両で10月末までWIFI信号設備を搭載する予定だと鄭州晩報が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によれば、この空港と鄭州市内を結ぶリムジンバスにおいて、この7月より順次WIFI信号設備の装備を行ない10月までに全車両に搭載を終えるとしている。
 これにより、利用客は市内までの約1時間前後の移動時間において無料のインターネット接続を楽しめることになり、移動中の情報収集やネットサーフィンが可能になるとしている。
 関係者によると、現在のところ鄭州民航大酒店と空港を結ぶ路線への搭載を完了しており、今後高速鉄道の鄭州東駅行き、鄭州鉄道駅西口駅行き、客運北站(北バスターミナル)行き、龍源大酒店行き、鄭州大酒店行きの5路線についても来月中には搭載を終えたいとしている。

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河南鄭州新鄭国際空港へ登封からの直通空港バス開通:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港から登封市への直通空港バスが1月1日に開通したと網易網が伝えている。
 鄭州新鄭空港の関係者によれば、登封へのバスは1日4便が90㎞余りの区間を全行程1時間半ほどかけ運行され、運賃は50元に設定されているとのこと。
 鄭州新鄭空港側の乗り場は1階6号門前、登封側の乗り場は少林国際酒店だとしている。
 空港側では今後利用客の動向を見て便数を増やしていきたいとしている。

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