泉州晋江国際空港から石獅シティエータミナルへのバス時刻変更:中国空港関連ニュース

 福建省の泉州晋江国際空港から石獅シティエアターミナル(城市候機楼)へのバスの運行時刻が変更になったと海峡都市報が伝えている。
 泉州晋江国際空港によると、石獅シティエアターミナル(愛楽皇冠假日酒店1F:東港路と濠江路の角)に設置されており、搭乗客はチケットを持っていれば空港へのバスが無料で乗車が出来るとのことで、今回のこのバスの運行時間が変更になったとしている。
 具体的な新たな運行時刻は次の通り
泉州晋江国際空港発
06:10、07:50、10:00、12:00、14:00、17:30、21:00
石獅シティエアターミナル発
05:30、07:00、09:00、11:00、13:00、14:30、18:30

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西安・成都等から大阪(関空)への直行便就航:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C)が成都双流国際空港と西安咸陽国際空港から日本の大阪関西国際空港への直行便を就航させたと成都商報などが伝えている。
 このうち成都双流国際空港からの便はA320型旅客機を利用し、月・水・土・日の週4便で成都発の9C8563便が成都発01:10大阪着05:05、戻りの9C8564便が大阪発19:20成都着00:10で運行される
 なお春秋航空によると5月2日からは成都発の運航日が火・木・金・日に変更されるがいずれも週4便には変更がないとしている。
 また西安咸陽国際空港からの便もA320型旅客機を利用し、月・水・土の週3便で西安発の9C8515便が西安発21:55大阪着01:55、戻りの9C8916便が大阪発17:05西安着20:55で運行される。
 また春秋航空ではこの成都発・西安発以外にも3月29日から鄭州―大阪線、泉州晋江―大阪線、上海浦東―旭川線を就航させ、主に中国からのツアー客の輸送を主眼にした路線拡大を続けている。
 
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春秋航空が3月に日中間に5路線を連続就航へ:中国空港関連ニュース

 中国のLCC(ローコストキャリア)である春秋航空(9C)が、3月末に5路線もの日中航空路線を就航させると青年報が報じている。
 春秋航空によれば3月に就航するのは、上海浦東国際空港―旭川空港線のほか、成都(四川省)、鄭州(河南省)、西安(陝西省)、泉州晋江(福建省)の各地と大阪関西国際空港を結ぶ路線で、旭川へは唯一の中国路線の乗り入れとなる。
 春秋航空ではこれまで通り非常に低価格の航空券を提供する予定で、さらに最近の国際燃料市場の低下により燃油サーチャージも往復280元程度まで下がっており、非常に低価格の日中往来が可能になるとしている。

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泉州市でタクシー運賃の燃油加算費を1元引き下げ:中国空港関連ニュース

 福建省泉州市のタクシー運賃に加算されている燃油特別加算費が12月17日午前零時から1元引き下げられることになったと泉州晩報が伝えている。
 泉州市物価局によれば泉州市内の93号ガソリンが、9月以降1リットルあたり5.38元に引き下げされたのを受けて、これまで泉州市内のタクシーについて乗車機会ごとに加算されていた燃油特別加算費を12月17日午前零時から従来の2元から1元引き下げ1元とすることになったとのこと。
 これにより、泉州市のタクシーの実質初乗り運賃は3キロまで8元の運賃と燃油特別加算費1元を加えて9元となるとのこと。
 また3キロを越えた8キロまでの距離加算運賃1キロあたり1.8元、8キロを越え20キロまでの運賃は2.3元、20キロ以上は1キロあたり2.52元、夜間の1キロ当たり0.2元の加算の運賃は変わらないとしている。

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泉州晋江空港が正式に泉州晋江国際空港に:中国空港関連ニュース

 福建省の泉州晋江空港が11月15日から正式に「泉州晋江国際空港」となると晋江新聞網が伝えている。
 中国民用航空局によれば、泉州晋江空港の対外開放について中国国務院の正式批准を受けたため、11月15日より正式に対外開放を行ない、名称を「泉州晋江国際機場(空港)」と変更するとのこと。
 またこれに合わせて英文名称も「QUANZHOU JINJIANG INTER-NATIONAL AIRPORT」へ変更となる。
 泉州晋江空港は1955年に建設が始まった歴史ある古い空港で、1996年12月12日に民間航空機の運用が正式に始まっており、現在の規模は敷地面積207万平米、旅客ターミナルは55159平米で8基のボーディングブリッジを有し、駐機ターミナルは10.43万平米で15機の中・大型機が駐機できる能力を持っている。
 昨年2013年の実績データによれば、年間3842回の国際線(香港・マカオ・台湾線含む)の運行があり前年比48.86%の伸び、旅客数は43.91万人で97.24%の伸びと急激に増えている。
 現在泉州晋江国際空港には15の航空会社が乗入れており、北京・上海・広州などの国内主要都市のほか、韓国ソウル・済州・清州、フィルピンマニラ、香港、マカオ、台北など国内国際併せて1日450便が離発着している。

泉州普江空港の石獅シティエアターミナル供用開始:中国空港関連ニュース

 福建省の泉州普江空港の石獅シティエアターミナル(城市候機楼)が供用開始となったと東南早報が伝えている。
 石獅シティエアターミナルは石獅市の愛楽酒店の一階ロビーに設置され、泉州普江空港から離陸する航空機に搭乗するためのチェックイン手続きや荷物委託サービスを実施し、手続き後に、空港への無料送迎バスが運行されるとのこと。
 またフライト情報の提供やVIPルームの設置なども行われるとのこと。
 泉州普江空港では今後南安や、泉港、恵安にもシティエアターミナルを設置し利用客の利便性を高めたいとしている。