合肥新橋国際空港のリムジンバス3号線が快速化:中国空港関連ニュース

 安徽省合肥市の合肥新橋国際空港のリムジンバス3号線が、空港と鉄道駅とを結ぶ快速バスへと模様替えされることになったと安徽網が伝えている。
 合肥新橋国際空港によると、リムジンバス3号線は7月18日より運行形態を変更し、高速鉄道の合肥南駅から空港までを「空鉄快線」として高速道路経由で直通運行することになった。
 これもより従前1時間20分かかっていた所要時間が30分ほどに短縮されるとのこと。
 具体的には07:00~21:00の時間帯に30分に1本ずつ、1日30便が運行されるとしている。
 なお今回の運行形態変更による運賃変更は行われないとしており、25元/人のままだとしている。

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上海虹橋国際空港からの地下鉄10号線で終電延長、週末は2・10号線で更に延長:中国空港関連ニュース

 上海市の上海虹橋国際空港に乗り入れる上海地下鉄10号線で運行時間帯の拡大が行われ4月28日より終電時間が繰り下げられたと上海地下鉄公式サイトが伝えている。
 上海地下鉄によると、地下鉄10号線について終電時間を現在より25分遅く設定することになり、虹橋火車站駅発が従来の22時05分発から22時30分に繰り下げられた。

 この運転時間拡大と同時に週末(金・土・祝前日)については、2号線(徐涇東~広蘭路間)・10号線(虹橋火車站~新江湾城間)ともに70~80分の運行時間の拡大を行うことになったとのこと。
 このうち2号線については、平日より終電時間が70分繰り下げられ、虹橋火車站駅発の最終列車は従来の22:48発より23:58発に繰り下げられた。
 また10号線については平日より終電時間が80分繰り下げられ、虹橋火車站駅発の最終列車は平日の22:30発が週末(金・土・祝前日)については、23:50発に繰り下げられる。
 なおこの運行時間拡大に伴い2号線で平日に運行されている虹橋火車站駅発の市内方面行きの2本の特別列車は金・土・祝前日は運行されないとのこと。
 また上海浦東国際空港への2号線東延伸線(広蘭路~浦東国際機場間)では、週末の延長運行は適用されないとしている。

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上海浦東・虹橋両空港で8月15日よりテロ防止の安全検査強化:中国空港関連ニュース

 上海市の上海浦東国際空港と上海虹橋国際空港の2大空港において、8月15日からテロ防止を目的とした安全検査の強化が行われると上海法治報が伝えている。
 上海市の両空港では2016年1月1日に施行された反テロ法により、空港や鉄道駅など人が集まる場所においての安全検査が強化されることが決まっており、今回の強化はこの法律施行を受けてのもの。
 既に上海の両空港では6月12日に上海浦東国際空港で起きた爆発事件を受けて、旅客ターミナルへ入場する利用客への安全チェックを強めており、8月15日以降はX線検査機や金属探知機などを使ったボディチェック及び鞄を開けての中身チェックなどが行われることになる。
 これに併せて上海虹橋駅でも二段階の安全検査が開始されており、従来の駅ターミナルへ入場する際の安全検査に加え、杭州へ向かう列車では改札口における二次チェックも実施されることになり、9月に杭州で実施されるG20に向けての安全確保が強化されている。

安全検査準備中の虹橋空港入り口

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重慶江北国際空港から重慶北駅への直通バス運行開始:中国空港関連ニュース

 直轄市重慶市の重慶江北国際空港から重慶北鉄道駅への直通バスが運行を開始したと重慶晩報が伝えている。
 重慶江北国際空港によると、この重慶北駅への直通バスは02路系統と命名され、重慶北駅北広場を発着点として途中で晒霞路を経由し、重慶江北国際空港のT2AとT2Bの両ターミナルに到着するとのこと。
 運賃は10元/人となっているが、重慶の交通ICカードが使えるため1時間以内に他の路線に乗り換える場合は無料となるとのこと。
 運行時間は重慶江北国際空港発が08:30~22:30、重慶北駅発が06:30~21:00となっている。

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台湾桃園国際空港と高鉄桃園駅(新幹線)を結ぶバス

台湾桃園国際空港は、台北市内から離れた桃園県に設置されているため台北までバスなどで移動する必要がある。
そのアクセス手段の一つとして台湾の新幹線(高鉄)の利用も可能なのだが、最寄り駅の高鉄桃園駅は台湾桃園国際空港から少々距離が離れており、計画されてるMRTも開業時期が伸びているため、現在は連絡バスが運行されている。

台湾桃園国際空港と高鉄桃園駅を結ぶバス

台湾桃園国際空港と高鉄桃園駅を結ぶバス

なおこの区間の連絡バスは705路という路線になるが、これ以外にも5087路、5089路というバスが桃園県の市街地へ台湾桃園国際空港を経由して運行されている。
ただこれら2つは沿線客のための路線なので、途中の停留所が多く、空港と駅の間を移動するだけなら使い勝手が良いとは言えないのでやはり高頻度に運行されている705路の利用をお勧めする。

705路ならば、5~10分の頻度で運行されている。

さて、この連絡バスの車両は、暫定的な連絡手段となっているためか、通常の公共バスのような車両が使われており、トランクは特に設置されていない。

連絡バスの内部

連絡バスの内部

その代わり内部の座席数が削られ、車いすやスーツケースを載せられるスペースが確保されており、空港利用客のための荷物置き場となっている。
このため利用客の多いときはスペースが埋まり、前後の通り抜けが出来なくなるほどにスーツケースが並ぶ。

スーツケースで埋まる車内

スーツケースで埋まる車内

ただし、このシャトルバスは便数が多いので、乗客だけが極端に多いというケースは少ないようで、スーツケースと乗客がバランスよいレベルで車内に収まり運行される。
運賃は30NT$(日本円で約100円)でリーズナブルであり、台北悠遊カードも使える。

所要時間は25分ほどで、よほどのことが無い限り大幅に時間が狂うことはないが、一般道を走るのであまりタイトなスケジュールはやはり避けたい。
高鉄桃園駅には、駅の目の前に到着し、雨の日でもほとんど濡れずに駅へ入ることが出来る。

高鉄桃園駅前のバス車両

高鉄桃園駅前のバス車両

高鉄桃園駅も、ガラス張りの明るい小じんまりとした駅舎で、内部の見通しもよく、乗り継ぎ利用に際して迷うことは無いと思われる。

高鉄桃園駅改札口

高鉄桃園駅改札口

いずれMRTが開業した際は、この連絡バスは廃止されてしまうかもしれない.が、それまでの間は貴重な足として活躍するこの連絡バスである。

施設はほぼ完成しているMRTの駅舎

施設はほぼ完成しているMRTの駅舎

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上海虹橋駅の構内案内図が刷新、立体的な俯瞰図に

 高速鉄道の上海虹橋駅の構内案内図が刷新されているのを発見した。

上海虹橋駅の新構内図

上海虹橋駅の新構内図

 以前から構内図は存在しており、こちらでも紹介したが、まるで設計用の平面図のようであり、確かに位置関係は正確に把握できるのだが、リアリティに欠け、現実の空間と結びつけることが難しいような印象だった。
 今回新たに登場した上海虹橋駅の構内図は、コンピュータグラフィックを駆使して斜めからの俯瞰で入場口が立体で表示され、位置関係がより分かりやすいものとなっている。
 またコンコース中央部の待合席フロアは逆に低く抑えられ、乗車口と待合席との対比で実際の雰囲気がつかみやすい印象。
 更に、配置図を設置している場所によって構内図の俯瞰の向きが異なる図が設置されているため、見る側が体をひねって上下を補正して図を見ると言った苦労もなく、構内図を見た場所から目的地までの位置関係が把握しやすいように工夫されている。

上海虹橋ターミナルの分布図

上海虹橋ターミナルの分布図

 さらに上海虹橋交通ターミナルの全体の中の分布図も併記され、他の飛行機やバスなどの交通機関に乗り換えの位置関係が分かりやすいようになっている。
 開業から約6年半が立つ上海虹橋駅だが、徐々に改善が行われ、より使いやすい駅に変化しているようである。

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三亜鳳凰国際空港の第2ターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 海南省の三亜鳳凰国際空港のT2(第2旅客ターミナル)が2016年1月1日からオープンしたと中国新聞網が伝えている。
 三亜鳳凰国際空港によると新T2の従来のT1の東側に設置され、上下2層構造で総建築面積は2万平方米でT1とは連絡通路で繋がっているとのこと。
 また一足早く12月30日に開業した西環高鉄の鳳凰駅とも接続され徒歩5分で乗り継ぎが可能になったとしている。
 このほか三亜鳳凰国際空港では2016年8月には12機分の駐機エプロン拡大を予定しており、輸送力の強化が予定され、年間旅客輸送キャパは2000~2500万人に達するとしている。

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鄭州新鄭国際空港に空港鉄道乗入れ開始、市内まで19分:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港と鄭州市内を結ぶ新鄭機場城際鉄路が12月31日に開通したと中国新聞網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、新鄭機場城際鉄路は鄭州駅と鄭州機場総合交通ターミナル(GTC)を結ぶ最高時速200キロで設計された準高速鉄道で、延長29.997キロメートルの間に途中、鄭州東駅、南曹、孟庄の3駅が設置される。
 開業当初は1日22.5往復の列車が運行され、ノンストップ列車は19分で空港と市内を結び、運賃は1等19元/人が設定されている。

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