承徳普寧空港のリムジンバスで時刻調整:中国空港関連ニュース

承徳普寧空港と市内を結ぶリムジンバスのダイヤが5月7日から調整されたと和合承徳網が伝えている。
 承徳普寧空港によると、空港の運航ダイヤに合わせて承徳市内と空港を結ぶダイヤを変更したとのこと。
 新ダイヤは下記の通り。
碧峰門発(月・水・金・日)
07:00、10:25、13:10、19:45
碧峰門発(火・木)
07:15、07:40、10:25、11:00、18:00、19:45
碧峰門発(土)
07:00、07:15、10:25、11:00、18:00、19:45
経由地:碧峰門→火神廟→五雲橋→火車站(鉄道駅)行政中心→承徳普寧空港
承徳普寧空港発
 航空便到着後20分後に発車。

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杭州蕭山国際空港の臨安シティエアターミナルがオープン:中国空港関連ニュース

 浙江省杭州市の杭州蕭山国際空港の臨安シティエアターミナル(城市航站楼)が供用開始したと毎日商報が報じている。
 杭州蕭山国際空港によると臨安シティエアターミナルの正式名称青山湖科技城航站楼で、杭州市科技城の中心部の大園路創業広場の一階に設置されている。
 臨安シティエアターミナルは400平方米、チェックインカウンター二か所、バスチケット売り場などが設置されており、チケットの販売を行うほか、チェックイン手続きと同時に荷物の委託もできるため、そのまま空港行きバスに乗って安全検査場へ向かうことが出来る
 但し、中国国際航空(CA)、厦門航空(MF)、浙江長龍航空(GJ)、春秋航空(9C)ではこの扱いが行われないとしている。
 なお、委託荷物がある場合は航空機出発時刻の4時間前まで、荷物が無い場合は3時間前までに手続きを行う必要があるとしている。
 臨安シティエアターミナルの運営時間は06:30~17:00、空港行きのバスは07:00が始発で、1日4便、杭州蕭山国際空港までの所要時間は90分程度だが、混雑時は130分程度かかる場合もあるとしている。
 運賃は48元/人が設定されている。

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広州白雲国際空港の第二ターミナル共用開始:中国空港関連ニュース

広東省広州市の広州白雲国際空港の第2ターミナル(T2)が26日から供用を開始したと新華網が伝えている。
 広州白雲国際空港によると、新T2は従来のT1の北側に設置され鋼材を積み重ねたような一体化されたデザインで建設された。
 総床面積65.87万平方米、隣接する総合交通センター(GTC)建築面積22.2マン平方米で、想定キャパ年間4500万人、セルフチェックイン機120台、ボーディングブリッジ58基が設置されている。
 広州白雲国際空港は2017年にすでに年間6584万人の利用客があり、今年度は7000万人に達するとみられている。

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蘭州中川国際空港から七里河区へ直通バス開通:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港から七里河区(鉄道駅)への直通バスが4月26日から開通したと蘭州晩報が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、七里河区の発着点は西津西路196号の坤逸精品酒店で蘭州西バスターミナルのそばで、全区間の所要時間は約100分。
 運賃は30元/人、七里河区発が05:20~18:20の間1時間間隔、空港発が09:30~21:30の間に1日8本が運行される。

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春秋航空が上海浦東国際空港発の早朝便利用者に無料送迎バス:中国空港関連ニュース

 中国のLCC春秋航空(9C)が、上海浦東国際空港からの早朝便搭乗者に対して、上海市内からの無料送迎サービスを期間限定で提供を始めたと新浪網が伝えている、
 春秋航空によれば、2018年3月25日~10月27日の間、上海浦東国際空港発の同社早朝便利用者に対して、上海市人民広場から無料バスで送迎するとのこと。
 この無料バスの発車場所は人民広場そばの武勝路の上海博物館東側の駐車場(公共バス145路の終点)で毎朝5時に出発するとのこと。
 事前予約が必要で、当日の航空便利用者本人に限定となっており、見送り者の同行は出来ず、また予約のない者の乗車もお断りする可能性があるとしている。
 対象となる航空便は次の通り

・上海―茨城    9C8987
・上海―大阪    9C8589
・上海―札幌    9C8791
・上海―高松    9C8889
・上海―佐賀    9C8577
・上海―台北    9C8951
・上海―チェンマイ 9C8511
・上海―済州    9C8569
・上海―済州    9C8861
 
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鄭州新鄭国際空港のリムジンバスが24時間化:中国空港関連ニュース

 河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港と鄭州市内を結ぶリムジンバスが、24時間4運行保障体制になると民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、2月10日より空港と市内を結ぶバスについて、航空便の運行時刻に合わせて24時間体制にすることになったとのこと。
 またこれに併せて2月21日から鄭州市内の民航大酒店から鄭州新鄭国際空港へ向かう早朝便も増発されることになり、4時発と5時発の計2便が増発されるとしている。

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舟山普陀山空港の対外開放に国務院が同意、香港・マカオ線就航へ:中国空港関連ニュース

 浙江省舟山市の舟山普陀山空港が対外開放され、国際線の就航が可能になると網易網が伝えている。
 舟山普陀山空港によると、現在同空港は対外開放のための準備を着々と進めており、先日国務院の正式な同意が得られたとのこと。
今年5月には国際線旅客ターミナルが竣工の予定で、その後当局の正式な認可を経て対外開放が行われるとしている。
 対外開放後は、香港とマカオからの航空便が就航する予定になっているとしている。

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銀川河東国際空港の新国際線ターミナルが供用開始:中国空港関連ニュース

寧夏回族自治区銀川市の銀川河東国際空港の新国際線ターミナルが2月8日から供用開始となると寧夏新聞網が伝えている。
 銀川河東国際空港によると新国際線ターミナルの供用開始に伴い、旧ターミナルは運用停止になるとのこと。
 今回の国際線ターミナルの供用開始に伴い、、国内線・国内線ともに2階が出発階、1階が到着階という体制に統一されたとのこと。
 ターミナル変更に伴い、空港側では利用客に対して迷うことのないように早めに空港に到着するよう注意を呼び掛けている。

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