泉州晋江国際空港のバスターミナルが供用開始:中国空港関連ニュース

福建省泉州市の泉州晋江国際空港のバスターミナルが正式に供用開始となったと泉州晩報が報じている。
 泉州晋江国際空港によると、今回のバスターミナルの供用開始直後から、莆田、アモイ、大田への直通バスが開通するほか、南安、恵安、永春、徳化、石獅、泉州高速鉄道駅などへのバスも年何に続々開通する予定になっているとしている。

泉州晋江国際空港バスターミナルからの発車時刻は次の通り
・泉州晋江国際空港発莆田行き
 07:40~18:30(70分間隔)
・泉州晋江国際空港発厦門梧村汽車站(バスターミナル)行き
 07:45、11:45、12:45、16:45
・泉州晋江国際空港発大田汽車站(バスターミナル)行き
 08:20、

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武漢天河国際空港から月湖橋への直通バス運行開始:中国空港関連ニュース

 湖北省武漢市の武漢天河国際空港から月湖橋への直通バスが運行開始となったと新華網が伝えている。
 湖北省客運集団有限公司によると、月湖橋の発着点は越秀財富中心で朝7時から17時までの間、60分に1本の割合でバスが運行されるとのこと。
 運賃は18元/人が設定されている。
 なお、同時に越秀財富中心から武漢駅までのバスも開通しており、こちらは28元/人の運賃が設定されている。

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蘭州中川国際空港から西固区への直通バス運行休止:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港から西固区への直通バスが、路線調整のため休止することになったと中国甘粛網が伝えている。
甘粛省民航機場集団によると、蘭州中川国際空港から西固区(帆迎館)への連絡バスは7月26日から暫定的に運行を休止され、再開予定は未定だとしている。
 この九死に伴い西固区の旅客は蘭州駅から空港までの都市間鉄道に乗車してくれと呼び掛けている。
 蘭州駅から蘭州中川国際空港へは1日6往復の列車が21分で結んでいる。

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蘭州中川空港のシティエアターミナル開業へ、連絡バス12往復:中国空港関連ニュース

甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港のシティエアターミナル(城市候機庁)が初めて設置されることになったと蘭州晩報が報じている。
 蘭州中川国際空港によると、同空港初のシティエアターミナルは蘭州勝利賓館に設置され、航空券の購入のほか、チェックイン業務、荷物預かり、旅行相談などの業務を行うとしている。
 またこのシティエアターミナルから蘭州中川国際空港へ連絡バスが1日12往復運行され、1時間おきの毎時丁度に発車るする予定になっているとしている。
  運行開始は今月(7月)下旬を予定しているとしている。

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広州白雲国際空港から深圳龍崗への連絡バス開通:中国空港関連ニュース

 広東省広州市の広州白雲国際空港から、深圳市龍崗地区へ直通バスが運行されることになったと奥一網が伝えている。
 広州白雲国際空港によると、龍崗地区の発着点は龍崗客運站(バスターミナル)で、龍崗シティエアターミナル(城市候機楼:龍崗区龍崗街道龍崗大道868号)を経由し、1日8往復のバスが運行されるとのこと。
全区間の所要時間はおよそ3時間で、運賃は100元/人が設定されている。
 具体的な運行時刻は次の通り

・広州白雲国際空港発(2号楼発車時刻)
※1号楼A区は下記の10分後、B区は20分後に発車
07:50、10:00、12:00、14:00、16:20、18:40、20:10、22:10
・龍崗客運站発 ※龍崗シティエアターミナル発は下記の15分後
06:00、08:00、10:00、12:20、14:30、16:30、28:30、20:30

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北京新空港の軌道交通空港線は2019年9月開通へ:中国空港関連ニュース

 北京市に建設中の北京新空港へのアクセス路線となる北京軌道交通新機場(空港)線が2019年9月に開通の見込みとなったと中国新聞網が伝えている。
 北京軌道交通関係者によると、機場線(空港線)一期は全長41.3㎞でこのうち23.65㎞が地下或いは掘割区間となっている。
 ルートは豊台区、大興区を経由し草橋駅、磁各庄駅、新機場北航站楼駅(いずれも仮称)の3駅が設置され、草橋駅で10号線と接続し将来19号線も乗り入れる予定となっている。
 機場線(空港線)は軌道交通線(都市内交通)としては国内最速の最高速度160㎞/hが設定され、全区間を19分間で運行される。
 車両は7両編成で定員448名が予定され、車内にはスーツケースなどが置ける荷物老い場などが設置されるとしている。

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鄭州新鄭国際空港に臨空エリアに深夜バス運行開始:中国空港関連ニュース

河南省鄭州市の鄭州新鄭国際空港が空港周辺の臨空エリアの連絡バスの深夜運行を始めたと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、空港は24時間稼働しているが、地面交通は様々な規制があり24時間運行は一部のみで輸送力が不足しているとのこと。
 この状況から空港関係者などから24時間体制の公共バスの運行需要が高まり、Y636路が運行されることになり、国内で初めて全天型臨空バスの運行となったとしている。
 このY636路は空港ターミナルを出発後、機場大酒店、港区商業区、工業区、居民区(住宅区)を経由する。
 運行は20時から翌02時30分までと、4時30分~06時30分までの間15分間隔で運行される。

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北京首都国際空港のWiFi設備が強化、速度も5倍:中国空港関連ニュース

北京首都国際空港のwifi設備が強化、速度も5倍:中国空港関連ニュース

北京市の北京首都国際空港のターミナル内wifi設備が強化されたと新華網が伝えている。
北京首都国際空港よると、空港内のwifi設備の通信速度が従来の5倍にアップす、10Mbpsの速度での通sンが可能になったとのこと。
 また従来から利用者から不満の多かったデッドスペースが解消され、トイレはもとより、ショップエリアやレストランエリア、或いはタクシー乗り場などについてもwifi信号でカバーされ、より繋がりやすい環境になったとしている。

 さらに利用者認証速度もスピードアップし、従来20秒かかっていた認証が5秒まで短縮されたとしていて、一度認証処理を行えば向こう3か月は再認証が不要だとしている。
 現在北京首都空港におけるwifi接続では、微信(wechat)、ショートメール、認証機による番号発行機(パスポート登録など)3種類の認証方式が可能で、認証を行えば全て無料でスマートフォンやPCによるインターネット接続が可能になるとしている。
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