中国国内線の燃油サーチャージ12月5日販売分から値下げ:中国空港関連ニュース

 中国主要航空会社が国内線航空便運賃に加算されている燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を12月5日発券分から値下げすることになったと人民網が伝えている。
 中国の大手旅行会社CTRIPによると、海南航空(HU)、厦門航空(MF)、天津航空(GS)から通知があり、12月5日0時以降の発券分の航空チケットについて、燃油特別付加運賃を値下げし、800キロ以下の区間については従来の40元から10元下げては30元、800キロ超の区間については従来の70元から10元下げては60元とすることになったとのこと。
 またその他の航空会社については現時点では通知がないが、国内航空会社の慣例により12月5日までに上記航空会社に倣って燃油特別付加運賃が値下げされる見込みだとしている。
 関係者によると、最近の国際燃油市場の値下がりにより9月以降4か月連続の値下がりとなっているとしており、昨年同時期に比べ約半分まで下がったとしている。

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中国国内線は10月26日から冬ダイヤ、全国各空港で路線増:中国空港関連ニュース

 中国国内の航空路線は10月26日から一斉に冬季ダイヤへの変更が行われ、各地で大幅な路線増・路線調整が行われると杭州網が伝えている。
 報道によると中国航空各社は10月26日(日)0時から冬季ダイヤに切り替わることになり、来年の3月28日までの期間はこの冬季ダイヤの枠組みの中で運行が行われるとしている。
 またこの切り替えに合わせて航空各社は、大幅な新規路線の開設や便数の調整などが行われる。
 例えば杭州蕭山国際空港では、東方航空(MU)が青島、昆明、延吉、西双版納、太原への路線を新設、中国国際航空が哈爾浜、海口、三亜、綿陽、広州への航空便を増加、南方航空(CZ)が武漢、貴陽、桂林、大連、三亜などへの就航。
 さらに海南航空(HN)や厦門航空(MF)などもそれぞれ3~4路線の新規就航を予定しており、全国の航空ネットワークがさらに密度を増すとしている。

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杭州蕭山国際空港
杭州蕭山国際空港からリムジンバス

中国国内線の長距離燃油サーチャージ10月5日から値下げ:中国空港関連ニュース

 10月5日から中国の航空会社が国内線の運賃に加算されている燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が一部値下げされることになったと成都日報が伝えている。
 中国南方航空(CZ)、四川航空(3U)、海南航空(HU)の3社よれば、10月5日零時発券分の航空券より燃油特別加算の基準を改め、800キロ以下の燃油特別加算をこれまでより10元下げては50元とするとしている。
 なお800キロ超の区間は1人あたり110元で今回の変更はないとのこと。
 今回の値下げは先月9月5日に800キロ超の長距離線の値下げに引き続いておこなわれたもので、10月5日零時以降に発券されたものに適用されるとしており、これ以前に航空券を購入したものに対しては払い戻しの措置を行なわないとしている。
 

天津濱海国際空港で国内線は全てT2へ移動完了:中国空港関連ニュース

 天津濱海国際空港で、国内線航空会社のカウンターが全てT2(第2ターミナル)に移動したと民航資源網が伝えている。
 天津濱海国際空港では先月8月28日に新たなにT2(第2旅客ターミナル)がオープンしたが、航空会社のカウンター引っ越しは段階的な移動となっていため、海南航空(HU)傘下の航空会社は昨日7日からの移動となったとのこと。
 今回カウンターを移動したのは、海南航空(HU)のほか、大新華航空(CN)、天津航空(GS)、雲南祥鵬航空(8L)、西部航空(PN)、首都航空(JD)で、これにより国内線は全てT2でチェックインを受け付けることになったとのこと。
 なお国際線はこれまで通りT1で業務を続けるとしている。

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北京首都国際空港で海南航空が搭乗手続き締切を45分前に統一:中国空港関連ニュース

 中国海南航空が北京首都国際空港において、9月1日からチェックイン手続き締切時間を45分前に統一することになったと法制晩報が伝えている。
 北京首都国際空港によれば、T1(1号ターミナル)を使用する海南空港が定時出発率を改善する為、チェックイン手続き締切り時間を定刻の従来の30分前から45分前に統一し、搭乗口のゲート閉鎖も定刻15分前とすることになったとのこと。
 この搭乗手続き締切時間の変更は9月1日から実施する予定で、海南航空傘下の天津航空と雲南祥鵬航空でも同時に45分前手続き締切に統一される。
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 近年北京首都国際空港では利用客の増加により、30分前にチェックイン手続きを締め切っても安全検査場の混雑などにより搭乗時間に間に合わないケースが増えてきており、航空便遅延の原因の一つともなっていた。
 今回北京首都国際空港では7月1日の南方航空に次ぐ2社目の搭乗手続き締切時間の引き上げとなるが、南方航空では締切り時間引き上げ後の旅客の遅刻率が従来より60%も減少したという。
 現在、中国国際航空や中国東方航空などでも同様の手続き締切時間の引き上げが検討されていると見られるが、現在のところ具体的な通知などは行われていないとしている。

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