中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

東方航空機

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中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

貴陽市のタクシーが燃油付加運賃を取消し:中国空港関連ニュース

 貴州省貴陽市のタクシー運賃に付加されてきた燃油特別運賃が7月8日零時から取消になったと貴陽市政府公式サイトが伝えている。
 貴陽市発展改革委員会によると、中国国内のディーゼル油とガソリンの価格が値下がりしたことを受けて、貴陽市内のタクシー運賃にこれまで乗車機会ごとに加算されていた1元の特別燃油費加算を7月8日零時から取り消すことになったとのこと。
これにより貴陽市のタクシーの初乗り運賃は3キロまで8元となる。

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南京市のタクシーの燃油費が5月23日から1元値上がり:中国空港関連ニュース

 江蘇省南京市のタクシー運賃に加算されていた特別燃油加算が5月23日より値上がりすることになったと新華日報が伝えている。
 南京市物価局によると、南京市内のタクシー運賃ついて乗車機会1回ごとに徴収されていた燃油加算費について、5月23日零時より従来の1元から2元へ1元値上がりすることになったとのこと。
 これにより南京市のタクシーの初乗り運賃は実質11元(運賃部分は3キロまで9元)となるとしている。
 関係者によれば今回の措置はここ最近の石油製品市場の値上がりをうけての措置だとしている。

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南京禄口国際空港TOP
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南京禄口国際空港からタクシー
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昆明市のタクシーの燃油費0.5元引き上げ:中国空港関連ニュース

 雲南省昆明市のタクシーの運賃に加算される燃油費が引き上げられたと昆明信息港が伝えている。
 昆明市物価局によれば、昆明市内のタクシーに乗車機会ごとに加算されている特別燃油運賃が、4月30日零時より従来の1.0元から1.5元に0.5元値上げされたとのこと。
これにより、昆明のタクシーの実質初乗り運賃は9.5元(3キロまで)となる。

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蘇州市のタクシーで燃油費加算1元の徴収開始:中国空港関連ニュース

 江蘇省蘇州市のタクシーが運賃に1元の特別燃油費加算(燃油サーチャージ)を4月30日から徴収することになったと百度楽居が伝えている。
 蘇州市物価局によれば、最近のガソリン市場の値上がりを受けて、4月30日よりタクシーの運賃について1元の特別燃油費の徴収を決めたとのこと。
 これにより、蘇州市のタクシー運賃は初乗りがこれまでの10元から実質11元に値上がりすることになったとしている。

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寧波市のタクシーの燃油費徴収が復活:中国空港関連ニュース

 浙江省の寧波市のタクシーの運賃に再び特別燃油加算運賃が追加されることになったと寧波日報が伝えている。
 寧波市物価局によると、ここ半月の原油市場の上昇を受けて3月15日零時から毎乗車機会ごとに1元の燃油費の徴収が行われることになったとのこと。
 寧波市では2月27日に93号ガソリンが1リットル当たり0.31元値上げされ、6.15元/lとなり、寧波市の規定により6.02元/lの状態が15日以上続いたことから規定により1元の燃油費の徴収復活となったとしている。

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中国国内線航空券の燃油サーチャージ3月から徴収再開へ:中国空港関連ニュース

 国際原油市場の値上がりを受けて、3月5日から国内線航空券に加算される燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)が復活することになったと中国新聞網が伝えている。
 中国発展改革委員会によると、2月27日午前零時より中国国内の石油製品取引価格について、ディーゼル油は1トン当たり375元、ガソリンは390元値上げすることになったとのこと。
 これを受けて、2月5日に廃止となった国内線航空運賃に加算される燃油サーチャージについても3月5日の発券分から復活する見込みとなり、1ケ月限りの休止期間となる公算が高くなったとのこと。
 具体的な徴収額については現在、関係機関で調整中で間もなく発表されると見られている。

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