成都双流国際空港に新たなリムジンバス路線開通:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港から成都市内へ向かう新たなリムジンバス路線が11月1日から開通したと新華網が伝えている。
 成都双流国際空港によると11月開通したリムジンバス路線は、「機場専線5号線」と名付けられ、成都市西部郊外の郫県犀浦公共バスターミナル(公交站)までを結び、途中で茶店子公共バスターミナルを経由するとし、一部は茶店子公共バスターミナルまでの区間運転が行われる。
 運行時間は成都双流国際空港発が08:20-20:00、郫県犀浦公共バスターミナル発が07:00―17:00で2時間に1本の運行、運賃は28元で60分程度となっている。
 また茶店子公共バスターミナルまでの区間運転は成都双流国際空港発が08:20-20:00、郫県犀浦公共バスターミナル発が07:00―17:00で20分に1本の運行、運賃は25元で所要50分程度となっている。
 またこの5号線の開通により、成都北鉄道駅への2号線の経由地点の調整も行われ、成都双流国際空港・天府広場東(空港行きは人民南路一段)・人民中路二段・人民北路一段・火車北站(鉄道北駅)の順序で運行が行われるとしている。

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成都双流国際空港に155箇所の携帯電話充電スタンド新設:中国空港関連ニュース

 四川省成都双流国際空港の旅客ターミナル内に新たに155箇所の携帯電話充電スタンドが設置されたと新華網が伝えている。
 成都双流国際空港によると、今回設置された充電スタンドは空港の待合いスペースのベンチ付近に置かれ、非常に小型になっているとされ、アップル、サムソンなど12タイプの主要スマートフォンブランドに対応しているという。
 また通常の220vコンセントに併せて110vのコンセントやUSB電源供給コンセントも設置され、全て同時使用が可能だとしている。
 これにより、成都双流国際空港を訪れた利用客は携帯電話やスマートフォンの電池切れの心配なく旅行が続けられるとしている。

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成都双流国際空港から郫県へ連絡バス運行開始:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港から郫県へ連絡バスが運行開始されたと成都日報が伝えている。
 成都双流国際空港によると、郫県へ連絡バスは不定期ダイヤで運行され、毎朝08:20に始発便が発車したあとはおよそ1時間の感覚で17:10の最終便まで全部で8便が運行されるとのこと。
 また郫県からは07:40の第一便後、16:30までやはり8便が運行される予定になっているとしている。

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成都双流国際空港から西昌への直通バス運行開始:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港から西昌市への直通バスが17日から運行開始となったと成都日報が伝えている。
 成都双流国際空港によれば、この西昌行きバスは現在同空港から出発する18路線の中でも最長路線となるとのことで、全行程450キロを6.5時間かけて運行するとのこと。
 運賃は195元で1日2往復の運行、49席が設けられた車内ではWIFI設備や飲料水が提供され、長旅でも飽きない工夫がされているとのこと。
 運営側では今後、利用状況を見て運行本数の調整を行なっていきたいとしている。

 現在の具体的な運行時刻は次の通り

成都双流国際空港発 09:00、11:30
西昌発 10:30、14:00

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成都双流国際空港から沖縄へ直行便運航開始へ:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港から日本の沖縄県那覇国際航空へ直行便が運行されることになったと成都日報が伝えている。
 成都双流国際空港によれば、今回運行される那覇国際空港への航空便は、中国東方航空によるプログラムチャーター便で7月26日から毎週火・木・金の週3便運行されるとのこと。
 具体的には成都双流国際空港を午前11時40分に出発し、沖縄那覇空港で折り返して21時40分に戻ってくる計画で、A321型機が使用されるとのこと。
 今回主に沖縄への学生の観光旅行などが期待されるとしている。
 このほか成都双流国際空港では今月相次いで、新路線が開通し、韓国の大邱へのプログラムチャーター便が今月4日から、遼寧省の丹東経由の黒龍江省ハルビンへ週3便が16日から、四川航空による内蒙古自治区の海拉爾へ週3便、吉林省の白山へ週4便などが就航し、就航ラッシュとなっている。

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成都双流国際空港の長距離バスターミナル拡大、5月からネット予約可に:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港の長距離バスターミナルの二期拡張工事が完成し間もなく供用を開始すると民航資源網が伝えている。
 成都双流国際空港によれば、今回の拡張工事により長距離バスが乗り入れるバスターミナルは従来の1000平方米から倍の2000平方米に拡張され、出発客と到着客の人の流れが分離されるほか、切符売り場、待合室、VIP休憩室、母子待合室などの各施設が配置されるとのこと。
 またこれらの拡張に伴って各案内表示も見直しが行われ、利用客にとって分かり易い表示に置き換えられるとしている。
 また運用面でも見直しが行われ、公式ウェブサイトによるチケット販売について現在試験調整中で、来月5月から成都双流国際空港発の長距離バスのチッケトが購入で来るようになるとしている。

四川省の成都双流国際空港からのリムジンバスに4G回線設備が設置され、車内のQWIFI設備を通じて、インターネット接続が可能になったと新浪網が伝えている。
 中国移動四川分公司によれば、成都双流国際空港からのリムジンバス巴士1号線の車両25台に対して4G通信設備を設置したとのこと。
 これにより乗客は車内のWIFI設備を通じて下り最高100Mbpsの速度で、インターネット接続体験が可能になった。
 成都市では、昨年2013年5月16日から市内の公共バス27路系統と34路系統でやはり4G設備を車両に搭載し。毎日4000ユーザー余りが4G接続を体験し、日々300G程の通信量があったとしている。

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成都双流国際空港でWIFI経由4G接続可能バス路線増加:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港からのリムジンバスについて、4G接続が可能なWIFIホットスポットが設置される路線が増加することになったと成都晩報が伝えている。
 バスを運営する成都公交集団によれば、これまで既にWIFIのホットスポットが設置されていた機場巴士1号線に加え、快速バスK1、K2の路線についても既にWIFI設備が設置され、このWIFI設備を通じて4G接続がてを無料で最高下り速度100Mbpsの速度でインターネットに接続できるとしている。
 また成都市では、この空港関連路線以外の公共バス34路、27路においても車内WIFIを通じて4G接続が可能になっている。

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成都双流国際空港へのアクセス地下鉄3月着工へ:中国空港関連ニュース

 四川省成都市の成都双流国際空港への初の軌道交通アクセスとなる成都地下鉄10号線が、来月3月にも着工されることになったと騰訊網が伝えている。
 成都市地下鉄の公式マイクロブログサイトによれば、2014年の重点路線として3号線・7号線・9号線・10号線・12号線の建設を積極的に進めるとしており、このうち10号線Ⅰ期区間は成都市内の紅牌楼駅から成都双流国際空港までの10.9キロ5駅で計画され、この区間を20分余り結ぶ計画になっているとしている。
 成都双流国際空港ではT1とT2のそれぞれの旅客ターミナルにT1駅とT2駅が設けられT2駅が終点になるとしている。
 事前報道では工期は約3年で2016年頃の開通が予定されているとのことで、開通後は渋滞に悩まされることなく市内から空港への移動が可能になるとしている。

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