成都双流国際空港に4G装備のリムジンバス開通、車内WIFIでネット接続:中国空港関連ニュース

四川省の成都双流国際空港からのリムジンバスに4G回線設備が設置され、車内のQWIFI設備を通じて、インターネット接続が可能になったと新浪網が伝えている。
 中国移動四川分公司によれば、成都双流国際空港からのリムジンバス巴士1号線の車両25台に対して4G通信設備を設置したとのこと。
 これにより乗客は車内のWIFI設備を通じて下り最高100Mbpsの速度で、インターネット接続体験が可能になった。
 成都市では、昨年2013年5月16日から市内の公共バス27路系統と34路系統でやはり4G設備を車両に搭載し。毎日4000ユーザー余りが4G接続を体験し、日々300G程の通信量があったとしている。

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成都双流国際空港が外国人に72時間のノービザトランジット実施:中国空港関連ニュース

四川省の成都双流国際空港が第三国へ朱国するチケットを持つ外国人に対して、72時間以内のノービザトランジットを許可することになったと中国新聞網が伝えている。
成都市外国人弁公室によると、成都双流国際空港において対象45か国の外国人に対しての72時間以内のノービザ滞在を許可する事を中国国務院が先日批准し、該当国のパスポートと第三国への航空機チケットを所有していれば成都双流空港でのトランジットの際に、成都市内に72時間以内の滞在が許可されることになったとしている。
 このノービザトランジットは北京、上海、広州に次ぐ4番目の適用となり、西部地区の都市では初めての実施となる。
 成都市では観光客やビジネス見本市などの訪問客をより多く引き入れたいとこの制度実施に期待を寄せているとのこと。
なお対象となる45か国は次の通り。
オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロヴェニア、スペイン、スウェーデン、スイス、ロシア、イギリス、アイルランド、キプロス、ブルガリア、ルーマニア、ウクライナ、アメリカ、カナダ、ブラジル、メキシコ、アリ前チン、地理、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、日本、シンガポール、ブルネイ、アルゼンチン、カタール。

なお日本人は従来から中国国内での観光目的などの15日以内のノービザ滞在が認められている。

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四川省成都の新空港は2015年着工:中国空港関連ニュース

四川省成都市で新空港が計画され、2015年にも着工される見込みだと大成網が伝えている。
成都市の関係者によると成都市は2012年のGDPが8183.9億元となり全国15の副省級都市のなかでは、広州、深センについで第3位となり、国内で最も投資リスクの少ない都市として海外から注目されている。
世界の最強企業500のうち26社が昨年新たに成都市への投資へ行なった状態にあることから、成都空港では6月にパリ、9月にロンドンやバンクーバーへの直行便を計画するなど今年中に欧米や中東・豪州への5路線を就航させる予定とのこと。
さらに天府新区に計画中の新空港についても2015年に着工するスケジュールで動いており、成都市の経済的魅力をさらに高めたいとしている。

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