上海浦東国際空港の谷田稲香レストランで台湾煮込み豚肉ご飯セット

上海浦東国際空港には何か所か飲食店が集中して設置されているが、地下鉄駅のあるエリアにも数軒のレストランが存在する。
今回機会を見つけそのうちの一軒に行ってきた。
尋ねたお店は地下鉄の浦東機場駅の南側の改札口の正面にある「谷田稲香」というお店。

谷田稲香の入り口

谷田稲香の入り口

「谷田稲香」は土鍋で炊いたご飯とおかずの組み合わせの定食中心のメニューで、中国国内に全国展開している食堂チェーンで、比較的リーズナブな価格で気軽なお店になっており、恐らく日本人にも抵抗なく食べられるメニュー構成になっている。
もちろんこの空港店もほかのチェーン店同様にメニュー価格には市中の店舗よりやや割高にはなっているが、それでも非常に割安感があるお店で、旅の合間に気軽に立ち寄れる。
店内は民家風の内装になっており、壁には店名にあるように米へのこだわりを示したような写真が並んでいる。

谷田稲香の壁には福建の景色が

谷田稲香の壁には福建の景色が

今回試したのは、台湾魯肉飯(タイワンルーロウファン)、つまり台湾風の煮込み豚肉かけご飯のセットで価格は36元。
料理の注文は、店の入り口でレジで先払いとなり、番号札を渡される。
この番号札は伝票代わりであることはもちろんだが、この店独自の仕組みが仕込んである札となっている。

谷田稲香のテーブルの番号札

谷田稲香のテーブルの番号札

客がテーブルを選んでテーブルにあるホルダーに差し込むと、ウェイターが客の座った場所が分かる仕組みとなっており、迷うことなく料理が運ばれてくる。
これは日本を含めて初めて見た仕組みであり、良く考えられ工夫されている。7

料理のセットの内容は、土鍋で炊いた状態になっているライスと、茶わん蒸し、煮込み豚肉、キャベツの漬物、筍と豆の煮物、さらには烏梅湯という梅ジュースという構成になっている

DSC00727

この土鍋のごはんが一つのメインとなっているようだが、見る限り実際にこの状態で炊いたようなものではないようで、恐らく電子レンジか何か解凍したものではないかという印象となっている。
で、炊き上がり状態が柔らかくホクホクかというと、そんなことはなく結構固くポロしている状態である。
しかし実はこれは失敗なのではなく、煮込んだ豚を載せるとちょうどよい状態に調整しているようで、実際に豚肉をご飯の上に乗せると程よくほぐれる。
これが普通のごはんの炊き方だと恐らくべちゃべちゃになってしまうはずで、おいしくなるように工夫してあるようなのである。
さて、実際に食べてみると、程よい甘さの醤油で煮込んだ肉がおいしくご飯が進む。
またこのセットには汁物はついていないが、中華茶碗蒸しが汁代わりになっているのと、烏梅湯で潤すことができる。
野菜は多いとは言えないが、蒸したキャベツに醤油がかけてあり、これもおいしく食べられる。
ボリュームとしては、大食漢の方にはやや物足りない可能性もあるが、普通の大人なら十分足りると思われる。
ほかのメニューもメインの料理だけ違うだけで、同じ構成であり価格は35~45元であり、落ち着いた雰囲気で気軽に食事がとれる貴重な空間となっている。

谷田稲香のテーブルのコンセント

なお店内にはテーブルの下に、コンセントがあり食事時間を利用して携帯電話などの充電は可能そうだが、残念ながらWIFI電波は発見できず、ネット通信は空港共通の環境を利用するしかないようだ。

谷田稲香の店内

谷田稲香の店内

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上海浦東国際空港の東方既白レストランで紅焼獅子頭(肉団子)セット

上海浦東国際空港にはそれほど高級なレストランはないのだが、高級ではなくても値段だけはいっちょ前にするというか、市内の普通のお店に比べると値段が高い。
あの日系の味千ラーメンでさえセット料金対応で、確か50元以下で食べられる食事は無かったように思う。
そういったなかで、T1・T2のターミナルの連絡通路上のリニアモーターカーの上海浦東国際空港駅の脇の欧州街に比較的安価に食事の出来るエコノミーレストランチェーンが立ち並ぶ。

上海浦東国際空港欧洲街のエコノミーレストラン街

4軒ばかりのエコノミーレストランが並ぶ

KFC(ケンタッキー)、真功夫、好戯連台、東方既白といずれも20~50元台となっており、まあ味もそれなりとは言えとりあえずリーズナブルに空腹を満たせるのはありがたい。
今回その中の一軒、東方既白を試してきた。

上海浦東国際空港の東方既白のカウンター

東方既白のカウンターはファーストフード店の雰囲気

今回注文したのは紅焼獅子頭(肉団子の醤油煮込み)セット(29元)で、肉団子2個とご飯と紅茶の組み合わせである。
まあスープの代わりに非常に甘い紅茶が付くというのが中国らしいというところか。

東方既白の紅焼獅子頭セット

紅焼獅子頭セット29元

さて、早速食べてみたところ、まあまずいという程ではないものの、獅子頭(肉団子)はやや味が薄くて淡泊で日本人なら醤油が欲しいというところかも知れない。
ただ、この獅子頭の味付けに関しては、この程度の薄味気味の味付けがこの料理の標準的味付けのようであり、決してこの店だけが特別薄いという訳ではない。
日本のように甘辛いのタレに絡ませた肉団子のような味付けで出す店は、少なくとも上海にはほとんどなく出会えないのであり、この獅子頭の味こそ上海での標準に沿っている味なのである。
ただ味はやや薄目かもしれないがボリュームはそこそこあり、食べごたえはあるので、料理としてはそこそこというところである。
まあご飯に関しては、この価格ならまずまずというところだが、やはり日本の米には及ばず旨味にはかけるというのが印象で、最後は獅子頭の汁をかけて食べた。
最後の紅茶だが、やはり食事の時に甘い紅茶やジュースと言うのは合う物ではないなというのが正直なところで、やはりスープのセットを頼めばよかったというのが感想。
 これらのお店は早朝深夜から営業しており、朝には朝専用メニューが用意され、やはりリーズナブルな食事がとれるようになっているが、まあ、空港と言う環境でリーズナブルな価格で食事を求めるとこのくらいの食事と言うのが現状のところの様である。

東方既白から見えるバス乗り場の風景

席から見えるバス乗り場の風景

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上海浦東国際空港のスターバックスでWIFIを使う

上海浦東国際空港のT2(第2ターミナル)の2階の到着ターミナルの中央通路からやや北側に、スターバックスコーヒー(星巴克珈琲)の店舗がある。

上海浦東空港T2のスターバックスコーヒー店舗外観

入り口は2か所あるが

この店舗は以前も書いたように24時間営業となっており、深夜でも早朝でも利用できるので、深夜便で到着した際に早朝便や市内への交通機関が動き出すまで時間を過ごすことが出来る。
今回は夜中ではないが、日中にここへちょっと立ち寄った。

このスターバックスの上海浦東空港店は、上海市内のほかの店舗はやや狭く、店内には20隻ほどの座席しかない。
通常の店舗にあるようなパソコン用の電源コンセントもほんの数えるほどしかなく、どうもあまり長居してもらっては困ると言った雰囲気が店の構造にある。

上海浦東空港T2のスターバックスコーヒーの店内座席

やや狭い店内

まあ敢えて店内の座席を利用しなくても、店舗の正面には空港の迎え客のためのベンチが沢山あり、出発ロビーなどに行けば電源設備にWIFIのホットスポットが併設されているベンチこーなーがあるので、雰囲気にこだわらなければ店内に無理に座る必要もないということかもしれない。

そういった意味で「朝まで」をこのスターバックスで粘るのは、やや神経を図太くして長居する勇気が必要があるようで、どちらかと言うと先日紹介したバーガーキングの方が、ダラダラ過ごすには向いている。

ここのスターバックスコーヒー、恐らく商品ラインナップは市内の店舗と変わらないと思われ、さらに価格も20元後半~40元程度と市内とほぼ同じように見える。
 もちろん、スターバックスのコーヒー自体はもともとそんなに安い値段ではないが、旅客ターミナル内のレストランが、それほど豪華な料理じゃないのに軒並み1人前100元、150元もするようなメニューを用意していることと比較すれば、相対的に安く映るので、何となく安心して珈琲が注文できる。

上海浦東空港T2のスターバックスコーヒーの店内のレジ

ひっきりなしに人が並ぶ

さらに、ここのスターバックスも他店同様にWIFI回線は標準装備であった。
接続に関して特別な認証も必要なく、英語で書かれた利用規約に同意するだけで接続が可能となっている。
ただし、今回私が訪れた時間が悪かったのか、回線が非常に重く感じ、スマートフォンでYAHOOのトップページ開くのでさえ、結構な時間がかかったし、電波そのものも弱いようだ

上海浦東空港T2のスターバックスコーヒーのWIFI接続確認の画面

全部英語で利用規約などが書かれている。

やはり、長居防止のため敢えてWIFI信号の強度を抑えているのかなという気もしなくはない。
本当のことは結局闇の中だが、このスターバックスの店舗では、機能的には他店舗とほぼ同様のものとはなっているものの、24時間空港内の24時間営業店舗と言う事もあって、それほど長く滞留させない構造になっているという印象を持つ店舗である。

上海浦東空港T2のスターバックスコーヒーのオリジナルカップ

棚には多くのオリジナルカップが並ぶ

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上海浦東国際空港のバーガーキングでWIFI

上海浦東国際空港T2のバーガーキング

上海浦東国際空港には飲食店やレストランが幾つかあるが、24時間営業の店はそう多くない。
その中でも24時間営業で、深夜も居られてその気になれば朝まで過ごすことが出来るのがこの上海浦東国際空港T2の2階到着ロビーの南端にあるバーガーキング(Burgerking:中国語名は漢堡王)である。

上海浦東国際空港T2のバーガーキング内部

上海浦東国際空港T2のバーガーキング内部

バーガーキングは上海のファーストフード系の店の中ではマクドナルドやKFCなどに比べるとセットメニューの値段がやや高めであり、さらに上海浦東国際空港では他の飲食チェーン同様に空港価格が設定されているので市中の店のメニューより2~3割高くなっている。
例えば同じバーガーキングでも一番安いセットで言えば市内には20元台のセットがあるのに、ここでは37元が一番安いセットとなる。
さらに上海市内のマクドナルドのビッグマックセットがバリュータイムで現在21元、他のバーガーセットが20元を切ることを考えると上海浦東国際空港のバーガーキングでは約2倍の価格となってしまう。
日本円換算でたかが300円程度の差ではあるが、倍といわれるとちょっとその差が大きい気がする、

上海浦東国際空港T2のバーガーキングカウンター

上海浦東国際空港T2のバーガーキングカウンター

その代わりこのバーガーキングのお店では、その差を埋めるほどメリットがある。
まずバーガーキングの店内ではWIFI接続でインターネットに繋ぐことが出来るという点。
上海浦東国際空港にはマクドナルドが無いので直接の比較にはならないが、上海市内のマクドナルドを例にとると大体のお店でWIFIが使えるところが多くなっているとはいえ、残念ながら30分限定で長時間滞在してのんびりネット接続するような環境とは言えない状況になっている。
それに対してこのバーガーキング上海浦東国際空港店は、24時間営業のお店である上に基本的に無制限に無料WIFIが使えるので、心置きなく長時間ネット接続が楽しめる。
そして更にこのバーガーキングのお店では電源も無料で使える状態になっている。
中国なので当然220V電源となるが、今時のパソコンやスマホの充電器なら問題なく、これは深夜をここで過ごして朝まで待とうという旅行者にとっては大きなメリットであり、ノートパソコンやスマートフォンなど、電池切れを気にせずネット接続しながら時間を過ごすことができるのである。
まあ必ずしも全ての席で電源が使いやすいようにはなっているわけじゃないようだったが、何カ所もの電源を発見することが出来た。

上海浦東国際空港T2のバーガーキング電源

バーガーキング店内の電源

ただしこのお店でのWIFI接続に関して日本人にとってちょっと残念なのが、中国の携帯によるパスワード取得が必要だということ。
つまり残念ながら短期旅行で来た旅行者にはパスワードが取得できず使えないのである。

 が!これに関しては突破する方法が無いわけではない。
例えばそばにいる中国人を捉まえて、勇気を出して「あなたの携帯電話でパスワードを取得させてください」とお願いして、幾らかのチップを渡せば協力してくれる可能性はあり、旅の恥はかき捨てというつもりでお願いすれば事態を突破できるかもしれないのである。
それがもし素敵な異性だったら尚の事お近づきになるチャンス?もあるだろうか。(笑)
まあ中国のSIMカードを買ってしまうのが一番手っ取り早いが、お金をかけたくない人は勇気がお金を補うことができるかもしれないということになる!

さてWIFI接続の具体的な使い方としては 「burger king」のスポットIDを探して接続し、パスワードを打ち込むと接続できる。

上海浦東国際空港T2のバーガーキングのID

バーガーキングのスポットID

このパスワードはこの時は店名そのままであったが、定期的に変わる可能性もあるので、随時お店で確認されたい。
接続後にブラウザを立ち上げると、中国の携帯電話番号とパスワード及びパスコードを入力する欄が出てくる。
この時、下画面に従って中国携帯から宛先「12114」本文「116116116」でSMS(ショートメール)送るとすぐに携帯電話にパスワードが送られてくる。
そのパスワード(密碼)と画面に出ている検証コード(検証碼)を入力するとネット接続が開始できる。

上海浦東国際空港T2のバーガーキングWIFI接続画面

バーガーキングWIFI接続画面

さて、今回実際に接続をしたところ、日本のサイトなども問題なく接続できたが、店内での同時接続数が多いせいか、接続速度は非常に遅かったという印象である。
試しに日本のUSENのスピードテストを何回か実施したところ平均0.2Mbpsくらいの数字であった。
このくらいだとNEWSやメールのチェックは問題ないが、ファイル送信や動画再生などはちょっと辛いレベルである。
まあもともと無料であり、市内との食事代の差額20元が設備サービス料として考えても、電源代+WIFI接続+長時間滞在というメリットも含めて考えたら、致し方ない通信速度であり、実用レベルでは繋がり、YOUTUBEなどは元々中国から接続できないので、わがままは言えないということになるだろうか。

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上海浦東国際空港で食べる朝食

先日、日本へ一時帰国する際に早朝便であったので、空港内のレストランで食事をした。
早朝だったので、当初はコンビニでサンドイッチか何かを想定していたのだが、上海浦東国際空港のT2から中央通路付近にあるコンビニに行く途中で現地のエコノミーレストランで朝食メニューが出ていたので、少々外気温が寒く温まりたかったこともあり、利用することにした。
利用したのは真功夫というお店で、蒸すことで油をあまり使わないことを追求したお店である。
真功夫の痩肉粉と粽のセット

痩肉粉と栗粽のセットで13元である。
痩肉は脂身のない肉で、さっぱりとした塩味のスープに米の面が入っている。
量はそれほどないが、寝起きの冷えた体の体温を上げるにはちょうどいいスープとなっている。
これとは別に、ミャオ族風味の酸っぱ辛いスープの面もあったが、今回胃が疲れていた今回は遠慮したが、なかなかおいしそうで値段はやはり13~14元程度である。
上海浦東空港は中に入ってしまうとどこも食事が高いイメージがあるが、この価格なら気軽に食べられ、貧乏旅行社にも大変ありがたいという気がする。

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深夜も開いている上海浦東国際空港のお店

24時間空港となっている上海浦東国際空港には、僅かであるが深夜でも開いているお店があって、夜中をここで過ごすことにとっても最低限の食事などを調達することが可能になっている。

まずT1(ターミナル1)には、到着ロビー1階には24時間営業のファミリーマート(全家)が2軒存在する。

T1の門の外にもやはり小さなファミリーマートが3軒程あるが、残念ながら24時間営業ではなく23時過ぎに全て閉店するので深夜は閉まっており、開いているのターミナル内側の店舗のみとなる。

 中国のファミリマートも日本のファミリーマート同様に飲料や弁当など、さらに電池など日用品も売っており、さらに銀聯ブランド(unionPay)のカードを持っていれば、カードで買い物が出来るので現金を持ってなくても深夜を過ごすことが可能となっている。
南北2店舗あるが、国内線側の店舗の方がやや広い。

上海浦東国際空港T1内側のファミリマートは24時間営業

上海浦東国際空港T1内側のファミリマートは24時間営業

上海浦東空港T1のファミリマートは24時間営業

T1の1階北側(国内線側)の方がやや広くこちらも24時間営業

また出発ロビーには24時間営業ではないが、捷恵便利というやはりコンビニのようなお店があり、2店舗のうち1店舗は早朝4時半から翌日深夜2時半までの営業なのでで、24時間営業に準じた営業時間となっている。

T1出発階北側の店舗は04:30-翌02:30

T1出発階北側の捷恵便利店は04:30-翌02:30

上海浦東空港T2の捷恵便利店の店内

上海浦東空港T2の捷恵便利店の店内

弁当類は無いが、インスタント麺や飲料とお土産の類が売っており、こちらのお店は銀聯カードの他に国際クレジットカードが使えるので銀聯カードを持たない人でも買い物が出来るので、出発間際や到着直後の現金が少ない時でも買い物が出来る。

捷恵便利店ではクレジットカードが使える。

捷恵便利店ではクレジットカードが使える。

これに対してT2(ターミナル2)には24時間営業のコンビニは存在しないのだが、やはり出発ロビーにある捷恵便利というお店の2店舗のうち1店舗は早朝4時半から翌日深夜2時半までの営業となっていてカップ麺やお土産などを売っている。

T2出発階北側の店舗は04:30-翌02:30の

T2出発階北側の店舗は04:30-翌02:30の

食事については中2階南側の端にバーガーキング(漢堡王)が存在し、朝まで過ごすことが可能になっている。
またWIFIも完備していることからパソコンやスマホを持っていれば深夜も退屈せず過ごすことができる。

T2の2階のバーガーキングは24時間営業

T2の2階のバーガーキングは24時間営業

 同様にT2にはスターバックスも24時間営業で開いているが、こちらはWIFIはあるものの、電源が少ないのがやや難点で座り心地の良い椅子も限られているが、市内の店よりサンドイッチなどの取り揃えが充実している印象がある。

 

上海浦東国際空港T2の2階スターバックスコーヒー

T2のスターバックスコーヒーは国内線と国際線の中間にある。


T2から一番近い24時間のコンビニはT1とT2を結ぶ 一番南側の通路上のリニアの駅の前にファミリーマートがあり、ハンバーガー以外の弁当やサンドイッチなどの食事もここで買うことが出来る。

上海浦東空港の南側連絡通路のファミリマートは24時間営業

上海浦東国際空港の南側連絡通路のファミリマートは24時間営業

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