チャイナエアラインが上海浦東国際空港での搭乗手続き締切を50分前に変更へ:中国空港関連ニュース

 中国直轄市上海市の上海浦東国際空港におけるチャイナエアライン(中華航空)(Cl)のチェックイン締め切り時間が10月30日から50分前に繰り上げられると民航資源網が伝えられている。
 チャイナエアラインによると、10月30日からの冬春ダイヤへの切り替えに伴い、上海浦東国際空港におけるチェックイン締め切り時間を従来の定刻40分前から50分前に引き上げることにしたとのこと。
 チャイナエアラインでは利用客に対して、早めに空港に到着するよう注意を呼び掛けている。

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台湾―日本線は供給過剰?台湾の航空会社が相次いで輸送力調整:中国空港関連ニュース

 近年台湾や中国大陸からの日本への新航空路線就航が相次いているが、競争激化のあまりに過剰供給気味となり、円高などで訪日観光にブレーキがかかってきたこともって、台湾の航空各社ではこの夏に減便などを行って座席供給量を調整する状況が生まれていると民航資源網が伝えている。
 このうちトランスアジア航空(中国語名:復興航空)では、今年6月から10月までのダイヤでは台湾から北海道へ向かう便を毎日2便から1便へ減便を行った。
 また東京への便についてもワイドボディのA330型機からナローボディのA321あるいはA320に切り替え、運行も毎日2便から1便に減便を行っている。

 またチャイナエアライン(Cl)でも、7月28日から桃園(台北)-札幌便を毎日2便から1便に、10月1日から桃園(台北)-大阪便を1日5便から4便に、10月13日から桃園(台北)-東京便を1日4便から3便に、それぞれ減便する。

 またLCC(格安航空)のVエアも9月20日から桃園(台北)-名古屋便を毎週7便から4便に減便、桃園(台北)-羽田の週3便と、桃園(台北)-茨城の週4便についても、9月20日までに減便或いは休止を検討しているとしている。

チャイナエアライン機

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中華航空が高雄―熊本線を10月25日から就航: 中国空港関連ニュース

 台湾の高雄小港国際空港から日本の熊本空港(愛称:阿蘇くまもと空港)までの定期便が中華航空(CL)によって運航されることになったと民航資源網が伝えている。
 中華航空によると、高雄―熊本線はB737-800の機材を使用し、火・土・日の毎週3便が運行されるとのこと。
 具体的にはCl198便が高雄発09:20熊本着12:40、CL199便が熊本発13:40高雄着15:30で運航されるとしている。

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