青海祁連空港が開港、西寧まで50分:中国空港関連ニュース

 青海省の祁連空港が8月28日に開港したと新華報が伝えている。
 祁連空港は青海省海北州祁連県の中心部から東へ35キロの場所に建設され、3400米の滑走路1本を持つコード4C規格の地方空港。
 3000平方米の旅客ターミナルと4機分の駐機エプロンを備える。
 今回、青海祁連空港が開港したことにより、従来の地上交通で5時間を要していた西寧市への移動が、わずか50分に短縮されることになるとしている。
 祁連空港の建設された祁連山南麓は雪豹やヒグマ、岩羊など貴重な野生生物の宝庫と知られ、これらの研究を行う研究者たちにとって貴重な足となることが期待されている。


 

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蘭州中川国際空港から西寧・白銀・武威・臨夏の4都市への直通バス開通:中国空港関連ニュース

 甘粛省蘭州市の蘭州中川国際空港から西寧・白銀・武威・臨夏の4都市のシティエアターミナル(城市候機楼)への直通バスが開通したと蘭州晩報が伝えている。
 蘭州中川国際空港によると、西寧市への直通バスは西寧市城東区建国路西寧大厦を発着点とし、途中で民楽、海石湾、楽都、平安を経由するとのこと。
 運賃は蘭州中川国際空港から民楽・海石湾までが70元/人、楽都までが80元/人、平安までが90元/人、西寧までが100元/人となっている。

  また白銀市への直通バスは白銀市白銀区公園路425号を発着点とし、途中で白銀汽車站、白銀飯店、白銀大十字を経由するとのこと。
 運賃は蘭州中川国際空港から白銀まで30元/人となっている。

 さらに武威市への直通バスは武威市涼州区南関西路5号亜欧賓館を発着点とし、途中で永登、天祝、古浪を経由するとのこと。
 運賃は蘭州中川国際空港から天祝までが60元/人、永登までが70元/人、古浪・武威までが110元/人となっている。

 また臨夏市への直通バスは臨夏市紅園路河海大厦を発着点とし、運賃は蘭州中川国際空港から臨夏まで80元/人となっている。

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西寧―成都―成田線に中国国際航空が就航:中国空港関連ニュース

 青海省西寧市の西寧曹家堡国際空港から四川省成都市の成都双流国際空港経由の東京・成田国際空港への路線を中国国際航空(CA)が就航させると大河網が伝えている。
 中国国際航空によると、この西寧から成都経由の東京行きの路線は従来の成都―東京線を延伸する形で設定され、A320型機を使用し週4便が運航されるとのこと。
 具体的にはCA459便が月・水・金・土の週4便で、西寧発11:00成都着12:35、成都発15:10成田着21:00のダイヤで運航される。
 またCA460便が火・木・土・日の週4便で、東京発08:50成都着13:20、成都発15:20西寧着17:10のダイヤで運航されるとしている。

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西寧曹家堡国際空港から西寧汽車客運中心へのバス開通:中国空港関連ニュース

 青海省西寧市の西寧曹家堡国際空港から西寧汽車客運中心(バスターミナル)へのリムジンバスが3月1日から運行開始となると華夏経緯網が伝えている。
 西寧曹家堡国際空港によると、西寧汽車客運中心へのリムジンバスは全行程30㎞で所要50分、運賃は21元/人が設定されているとのこと。
 空港発が09:00~20:00、汽車客運中心発が08:00~18:00の運行時間に2時間に1本の間隔で運行される予定だとしている。

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青海省に茫崖花土溝空港が開港:中国空港関連ニュース

青海省に茫崖花土溝空港が開港したと人民網が伝えている。
 茫崖花土溝空港は、海抜2900mの青海省海西蒙古族自治州茫崖行政区花土溝砂西場址の高地に位置し、3600mの滑走路と、3000平方米のターミナル、4機分の駐機エプロンをもつコード4C規格の支線級空港として設置された。
 B737-800方機など小型ジェット機の就航が想定され、2020年までの年間旅客9万人、貨物取扱100トンを目標としている。

西寧曹家堡国際空港のリムジンバスで停留所追加:中国空港関連ニュース

 青海省の西寧曹家堡国際空港において、西寧市内へ向かう2系統のリムジンバス路線に途中の停留所が追加されたと中国日報が伝えている。 
 西寧曹家堡国際空港によれば、現在リムジンバス路線は八一路客運站(バスターミナル)行きと青海賓館行きの2路線だが、このうち八一路客運站行きの1号線において途中西寧鉄道駅と匯通酒店でも乗降車できるようになったとのこと。
 また中心広場行きの2号線については中心広場(下車のみ)が追加された。
 運賃はいずれも空港から21元で朝第一便到着後から最終便まで運行されている。

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西寧曹家堡空港が4E規格に昇級:中国空港関連ニュース

 青海省の西寧曹家堡空港が4E規格の認証を受けたと中国民用航空総局網が伝えている。
西寧曹家堡空港によると先月3月26日に中国民用航空局西北局の同意を経て正式に4E級の空港規格が認められたとのことで、西安威陽国際空港に次いで中国西北部で2箇所目の4E級の幹線空港となったとのこと。
 あわせて消防救援能力が7級から8級に昇給し、B767-300ER型機やA330-300クラスの旅客機の離発着が可能になったとしている。
 これにより西寧から北京、上海、西安、広州などの拠点ターミナル空港との航空便の就航が可能になり青海省の投資環境の向上によって青海省の開放が進むことが期待されている。

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