衡陽南岳空港から南岳景区への直通バス開通:中国空港関連ニュース

湖南省の衡陽南岳空港から南岳観光区(南岳景区)への直通バスが7月16日から運行開始となったと衡陽日報が報じている
 南岳空港によると観光区へのバスは1日4往復で、所要時間は1時間半、運賃は90元を予定しているとのこと。
これにより、これまで不便だった南岳観光が航空便を通じて北京などの大都市とダイレクトに結ばれることになったとしている。
 運行時間は次の通り
衡陽南岳空港
07:10、08:10、09:10、11;30
南岳景区
07:10、08:10、09:10、11;30

→【衡陽のホテルを探す】

各空港のページへ
上海浦東上海虹橋北京首都北京南苑広州香港天津南京無錫揚州常州杭州寧波合肥
西安青島ハルビン台湾桃園台北松山
地域別空港一覧のページ
直轄市北京市上海市)・江蘇省日中線のある日本の空港記事リスト
にほんブログ村 旅行ブログ 駐車場・空港・ターミナルへ
にほんブログ村

衡陽南岳空港のリムジンバスが運賃値下げ:中国空港関連ニュース

 昨年12月に開港した湖南省の衡陽南岳空港から衡陽市内を結ぶリムジンバスの運賃が値下げされたと衡陽晩報が報じている。
 衡陽南岳空港によれば、従来1人26元だったリムジンバスの運賃を20元に引き下げることにしたとのこと。
 関係者によれば、開港当初は近隣の長沙黄花国際空港のバス運賃価格を参考にして運賃を設定したが、利用状況を鑑みて運賃を引き下げることにしたという。
 なお、衡陽南岳空港では2015年の春節期間中にバスを増備して輸送力を強化するとしており、臨時便を運行する予定だとしている。

→【衡陽のホテルを探す】

衡陽南岳空港は2014年12月23日に正式開港:中国空港関連ニュース

 湖南省の衡陽南岳空港の開港日が12月23日に決定したと捜狐網が伝えている。
 衡陽南岳空港は湖南省南部の衡陽市衡陽県雲集鎮に建設されコード4Cの規格の支線級空港で、2600米X45米の滑走路1本と14300平方米の旅客ターミナル、3400平方米の駐機エプロンなどで構成されている。
 衡陽南岳空港によると、23日中国聯合航空による北京南苑空港へ便の運行が開始され、毎日1往復の週7便運航される。
 また12月25日から東方航空により上海浦東国際空港への便が月・水・金・日の週4便運航されることが決定している。
 さらに2015年の春節前までに海南省の海口或いは三亜が交渉中で、さらに張家界、昆明、成都、厦門、西安、重慶、大連、青島への航路が検討されている。

→【衡陽のホテルを探す】

衡陽南岳空港がこの夏に開港へ:中国空港関連ニュース

湖南省の衡陽南岳空港がこの6~7月にも開港する見込みとなったと湖南在線が伝えている。
 湖南機場集団によると、今月22日に衡陽南岳空港の空域や給油設備、空港設備の検証が終わり、開港準備が概ね整い現在の予定では来月か再来月の開港が見込まれるとしている。

 衡陽南岳空港は湖南省衡陽市衡南県雲集鎮に建設された国内支線級の4C規格の空港で、2600mX45mの滑走路と2万4千300平方米のターミナル、B規格の駐機エプロン一つと、C規格の駐機エプロン4カ所を持つ。
 衡陽南岳空港は完成すると長沙、張家界、懐化、永州、常徳に次ぐ湖南省6番目の民間空港となり開港後は年間45万人の利用客と、1600トンの貨物取扱を目指すとしていてる。

湖南省衡陽南岳空港は5月開港へ:中国空港関連ニュース

 湖南省衡陽市の衡陽南岳空港が今年2014年5月に開港する見込みとなったと長沙晩報が伝えている。
 南岳空港は湖南省衡南県雲集鎮に位置し、幹線級の4D基準の規格で建設され、敷地面積1.428k㎡、2600mX45mの滑走路1本が新設され、6000㎡の旅客ターミナル、2.1万㎡の4機分の駐機エプロン(3C1B)などが設けられる。
 計画では2020年までに年間離発着回数4300回、旅客人数36万人を予定しているとのこと。
 現在空港の建設工事は順調に進んでおり3月には全面竣工し、4月末までには全ての準備が整い5月から省内の長沙を初めとして、北京、上海、海口、昆明への航空路線の就航が計画されている。
 またこの南岳空港以外にも湖南省では邵陽武岡空港の建設が進んでおり、これらが完成すると既にある張家界空港、常徳空港、懐化空港、永州空港、湖南空港と合わせて全部で8カ所の空港が出来ることになるとしている。