四川省の瀘州雲龍空港が開港:中国空港関連ニュース

 四川省瀘州市の瀘州雲龍空港が9月10日に開港したと四川新聞網が伝えている。
 瀘州雲龍空港は四川省瀘州市瀘県雲龍鎮の龍馬潭区石洞海道の双加陳の境目の瀘州の中心部から15キロの距離に建設され、2800X50米の滑走路1本を持つコード4D級の軍民共用空港となっている。
 関係者によると、年末までに30路線が就航予定で、2019年の利用者は160万人が見込まれている。

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成都双流国際空港に地下鉄10号線が乗り入れ、市内に直結:中国空港関連ニュース

四川省成都市の成都地下鉄10号線が9月6日に開通し、成都双流国際空港へ直接乗り入れを開始することになったと華西都市報が報じている。
 成都市地下鉄によると、今回開通した10号線一期区間は太平園駅から成都双流国際空港までの10.9キロの区間で、全部で6つの駅が設置された。
 具体的には太平園駅、簇錦駅、華興駅、金華駅、双流機場1航站楼駅、双流機場2航站楼駅の6駅で、太平園駅で3号線に接続する。
 10号線の全区間の所要時間は15分、運営時間は06:00~23:00、運転間隔は8分15秒、運賃は4元が設定されている。

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中国東方航空が北京首都―名古屋線及び成都―青島―名古屋線を申請、10月から運航へ:中国空港関連ニュース

 中国東方航空(MU)が日本の中部国際空港(名古屋)から北京首都国際空港(北京市)への路線及び青島流亭国際空港を経由し成都双流国際空港へ結ぶ2つの航空路線への就航を中国民用航空局に申請したと民航資源網が伝えている。
 中国東方航空によると北京首都―名古屋線及び成都―青島―名古屋線はいずれもA320型機或いはA319型機を使用し2016年10月よりそれぞれ毎日1便の運航を計画しているとのこと。
 この運航申請は9月21日まで関係機関の意見を集約し、運航許可の判断が行われるとしている。

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西寧―成都―成田線に中国国際航空が就航:中国空港関連ニュース

 青海省西寧市の西寧曹家堡国際空港から四川省成都市の成都双流国際空港経由の東京・成田国際空港への路線を中国国際航空(CA)が就航させると大河網が伝えている。
 中国国際航空によると、この西寧から成都経由の東京行きの路線は従来の成都―東京線を延伸する形で設定され、A320型機を使用し週4便が運航されるとのこと。
 具体的にはCA459便が月・水・金・土の週4便で、西寧発11:00成都着12:35、成都発15:10成田着21:00のダイヤで運航される。
 またCA460便が火・木・土・日の週4便で、東京発08:50成都着13:20、成都発15:20西寧着17:10のダイヤで運航されるとしている。

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鄭州新鄭国際空港で3月6日から航空17社がT2へ移動:中国空港関連ニュース

 河南省の鄭州新鄭国際空港において従来T1(第1ターミナル)で業務を行っていた航空17社が、3月6日から昨年オープンしたT2(第2ターミナル)に移動することになったと民航資源網が伝えている。
 鄭州新鄭国際空港によると、3月6日午前零時より航空17社のチェックインカウンター及び航空便56路線の発着が従来のT1からT2に移されて運営されることになたとのこと。
 この移動によりT2では今後先に移動を完了していた山東航空(SD)と香港ドラゴン航空(KA)と合わせて19社が業務を行うことになるとしている。

  今回移動になる航空会社は深圳航空(ZH)、西部航空(PN)、中国国際航空(CA)、海南航空(HU)、天津航空(GS)、首都航空(JD)、四川航空(3U)、雲南祥鵬航空(8L)、幸福航空(JR)、成都航空(EU)、長龍航空(GJ)、吉祥航空(HO)、昆明航空(KY)、福州航空(FU)、北部湾航空(GX)、河北航空(NS)、烏魯木斉航空(UQ)の17社。

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春秋航空が成都―揚州泰州―茨城空港線を3月27日から就航:中国空港関連ニュース

 中国の格安航空会社の春秋航空(9C)が3月27日より、四川省の成都双流国際空港から江蘇省の揚州泰州国際空港を経由して日本の茨城空港へ飛行する航空便を就航させることになったと新華網が伝えている。 
 春秋航空によるとこの成都・揚州泰州―茨城便はA320型機を使用し、毎週金曜と日曜の週2便運航されるとのこと。
 具体的には日本行き便が成都発09:25揚州泰州着12:05、揚州泰州発13:35茨城着18:00、戻り便が茨城発19:00揚州泰州着21:45、揚州泰州発23:00成都着翌02:05で予定されている。
 (時間は全て現地時間)

春秋航空のA320型機

春秋航空のA320型機

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四川航空が成都双流国際空港から東京・大阪へ直行便を就航:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港から日本の東京(成田国際空港)と大阪(関西国際空港)への直行便を四川航空(3U)が1月18日と19日からそれぞれ運航させることになったと民航資源網が伝えている。
 四川航空によると成都双流国際空港から日本の東京・大阪への直行便はいずれもA330型機を使用して運航されるとのこと。
 具体的には東京線は1月18日から毎週月・水・金・日の週4便が設定され、3U8085便が成都発13:20東京着19:00、3U8086便が東京発20:30成都着翌00:50のダイヤで運行される。
 また大阪線は1月19日から毎週火・木・土の週3便が設定され、3U8087便が成都発13:45大阪着18:55、3U8088便が大阪発20:25成都着翌00:15のダイヤで運行される。
 このほか四川航空ではシンガポールへの直行便も1月25日からA320型機を使用して毎日運航を開始するとしている。

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成都双流国際空港の国内線締切り時間45分前に切り上げ:中国空港関連ニュース

 四川省の成都双流国際空港の国内線の搭乗手続き時間の締切が、2015年10月25日から従来の定刻30分前から15分引き上げられ45分前になると捜狐網が伝えている。
 成都双流国際空港によれば、近年発着便数の増加に伴い、安全チェックなどに時間を要するようになってきたため、定時運行を確保するために搭乗のためのチェックイン締切時間を繰り上げることになったとのこと。
 このため成都双流国際空港では利用客に対して、従来より早く空港に到着するように注意を呼びかけている。

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