中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ値上げ:中国空港関連ニュース

 中国国内の多くの航空会社で10月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)が値上げされたと民航資源網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロ以下の区間については20元、800キロを超える区間については30元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

上海浦東国際空港に駐機する東方航空機

東方航空機

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中国の主要民間航空会社で国内線サーチャージ徴収開始:中国空港関連ニュース

 中国国内の主要航空会社で6月5日より燃油特別運賃(燃油サーチャージ)の徴収が開始されたと本地宝網が伝えている。
 各航空会社によると、国内線について10月5日発券分より、800キロを超える区間について10元を通常の航空運賃に加算して徴収することになったとのこと。
 この燃油サーチャージが加算される発表を行っているのは、中国国際航空(CA)、中国東方航空(MU)、中国南方航空(CZ)、海南航空(HU)、深圳航空(ZH)、春秋(9C)などでいずれも同額のサーチャージ加算を行うとしている。

2月5日から中国国内線燃油サーチャージ廃止へ:中国空港関連ニュース

 2月5日から中国国内の国内線航空運賃に加算されていた燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)が2月5日発券分から廃止されることになったと中国経済網が伝えている。
 今回の燃油費加算の廃止により、中国の航空便利用客の運賃に加算される費用は民航発展基金(空港建設税)の支払いのみになり、国内線は1人あたり50元、国際線(出発地が中国国内の場合)は1人当たり90元の加算のみになるとしている。

 今回の措置について中国民航局によると、2月1日に国内の航空燃料価格が1トン当たり3782元に引き下げられたのを受けて、特別燃油加算費の基準となる1トン4140元を下まわることになり、燃油費加算の廃止を決めたとのこと。
 但しこの廃止は永久措置ではなく、今後再び航空燃料市場が上昇することがあれば同様の制度によって、再び運賃に加算されることになるとしている。