連雲港花果山国際空港が着工、2020年完成目指す:中国空港関連ニュース


 江蘇省連雲港市の連雲港花果山国際空港が2月12日に着工されたと連雲港経済技術開発区管理委員会の公式サイトが伝えている。
 開発区管理委員会によると、連雲港花果山国際空港は連雲港市灌雲県小伊郷洪河村に建設され、連雲港の中心部から直線距離で21.5キロの位置に設置される。
 計画によると、2800米x45米の滑走路1本と建築面積4万平方米の旅客ターミナル1棟、16機分の駐機エプロンが設置されるコード4D規格の空港となる予定で、工期は2年を予定しており、2020年の供用開始を目指している。
 開港時の旅客キャパは年間250万人、貨物取り扱いは2.4万トンを想定している。
 雲港市には1985年開港の連雲港白塔埠国際空港が存在しているが、設計規模が年間100万人程度で既に飽和状態にある上、空港の南北に軍用地が広がっていて拡張空間がないため、新空港の建設が決定した。
 連雲港花果山国際空港が開港する際には、連雲港白塔埠国際空港は軍用空港に機能特化され、民間利用は停止される予定になっている。

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