南京禄口国際空港で72時間のノービザ乗継ぎ滞在実施:中国空港関連ニュース

 江蘇省の南京禄口国際空港で2015年9月1日から72時間のノービザトランジット滞在が正式に開始された江蘇網が伝えている。
 南京禄口国際空港によれば、対象となる指定51国家のパスポートを所持者する者に対して、南京禄口国際空港でトランジット(乗り継ぎ)を行う際に、第3国への予約済み航空券を所持している場合に限り、新たに入国ビザの申請をすることなく、ノービザ状態で72時間以内の南京市内への入境と滞在が認められるとしている。
 これにより外国人は72時間以内の範囲内で、南京市でのショッピングやレジャーなどを楽しむことが可能になるが原則江蘇省の行政区域から出ることは出来ないととしている。
 なお日本人パスポート所持者も今回の適用対象国家に含まれているが、従来から15日以内のノービザ滞在が認められており、この政策変更関して大きな影響はないものとなっている。

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桂林両江国際空港が51ヶ国に72時間ノービザトランジット開放:中国空港関連ニュース

広西チワン族自治区の桂林両江国際空港が7月28日から世界51か国のパスポート保持者に対して72時間以内のノービザトランジット滞在を開放することになったと中国新聞網が伝えている。
桂林市公安局出入坂管理署によれば、7月28日より世界51か国のパスポート保持者に対して、桂林両江国際空港でトランジットをして第三国へ出国する場合において、72時間以内のノービザ滞在(査証免除)を認めるとことになったとのこと。
このノービザ滞在には第三国へ出国する為の予約済みチケットなどが必要で、専用窓口を経て入国する場合に適用されるとのことで、72時間以内に限り指定された範囲での観光行動が可能になるとしている。
桂林両江国際空港ではこのノービザ開放に併せて、シンガポールや韓国、ベトナムなどへの国際線の増加を図る予定になっていて、観光客増加に繋げたい模様だ。
今回のノービザトランジット開放は国内では北京、上海、広州、成都、重慶、瀋陽、大連、西安に次いで9番目の実施となるとのこと。
なお、日本・シンガポール・ブルネイの3か国のパスポート保持者は15日以内の観光目的のノービザ中国滞在が既に認められているので、この制度実施による大きな変化はないものとなっている。

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