雲南・寧蒗瀘沽湖空港が開港:中国空港関連ニュース

雲南省の寧蒗瀘沽湖空港が10月12日に開港したと新華網が伝えている。
 寧蒗瀘沽湖空港(英文名称:NINGLANG LUGUHU AIRPORT)は雲南省麗江市寧蒗県紅橋郷石佛山の海抜3300米の高地に設置され、瀘沽湖から50㎞、市街地から50㎞の距離に位置する空港。
 コード4C級の規格で、3400米の滑走路1本と4000平方米の旅客ターミナル1つが設置され、 2020年までに年間旅客数45万人、貨物取扱900トンを目標としているとのこと。
 開港当初は昆明長水空港からの直行便が東方航空(MU)によって月水金日の週4便運航される。
 

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雲南・寧蒗瀘沽湖空港が2015年10月開港へ:中国空港関連ニュース

 雲南省の寧蒗瀘沽湖空港が今年2015年10月にも開港する見込みとなったと華夏経緯網が伝えている。
 雲南機場集団によると、先日空港のテスト飛行を終え、当局の検収が完了したとのこと。
 関係者によると現在10月1日開港に向けて準備を進めており、開港時には昆明、成都、重慶、北京から直行便が就航する予定になっているとしている。
 寧蒗瀘沽湖空港は雲南省麗江市寧蒗県紅橋郷石佛山の海抜3300米の高地に設置されており、瀘沽湖から50㎞、市街地から50㎞の距離に位置し、英文名称も「NINGLANG LUGUHU AIRPORT」で正式決定している。
 
 コード4C級の規格で設計され、3400米の滑走路1本と4000平方米の旅客ターミナル1つが設置される。
 2020年までに年間旅客数45万人、貨物取扱900トンを目標としている。