甘粛省の甘南夏河空港が開港:中国空港関連ニュース


 甘粛省甘南チベット族自治州の甘南夏河空港が昨日19日に開港したと蘭州日報社が伝えている。
 甘南夏河空港は甘南州夏河県子賽塘村に位置し、夏河県の中心部から72キロ、合作市の中心部から56キロ離れた場所に建設された空港で、4C級の支線用空港規格で設計され、3200米の滑走路1本と3185平方米の旅客ターミナルが設置された。
 総敷地面積は170万平方メートルで7.1億元が投下され建設されたとのこと。
 B737やA319クラスが駐機可能な駐機エプロン3機分を備え、年間の旅客目標は14万人、貨物取扱560トンが目指されている。
 開港直後は四川航空による夏河―蘭州―西安線の便が火・木・土の週3便運行されるとしている。
 具体的には行きの3U8599便が西安07:30発、蘭州に08:35着で09:25発、甘南夏河へ10:15に到着し、戻り便の3U8600便が甘南夏河を11:05発、蘭州に11:55着で12:45発、西安に13:50に到着するスケジュールになっている。



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