新疆ウィグル自治区に富蘊可可托海空港が開港:中国空港関連ニュース


 新疆ウィグル自治区アルタイ地区に富蘊可可托海空港(Fuyun Koktokay Airport)が開港したと民航資源網が伝えている。
 富蘊可可托海空港は、新疆ウィグル自治区富蘊県の吐爾洪郷哈拉吉拉村科普闊拉阿根に位置し、2600mX45mの滑走路と、1167平方米のターミナル、4機分の駐機エプロンをもつコード4C規格の支線級空港として設置された。
 B737-800方機など小型ジェット機の就航が想定され、2020年までの年間旅客16万人、貨物取扱350トンを目標としている。
関係者によると従来の富蘊空港は1965年に建設され、1994年より運営が停止されていたが、近年可可托海の国家地質公園の知名度が高くなるにつれ、周辺を訪れる観光客も急増し、2008年から空港を移転開港させるプロジェクトが始動し、6年の建設期間を経て今回の移転開港となったとしている。

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