福建三明沙県空港が3月7日に開港、上海線が就航:中国空港関連ニュース


 福建省の三明市のゼネラルアビェーション空港である三明沙県空港が3月7日に正式に開港し、吉祥航空(HO)による上海線が就航することになったと新華網が伝えている。
 三明沙県空港は福建省三明市沙県に建設されたゼネラルアビェーション空港で、三明市区から23キロ離れ、滑走路2600mの滑走路1本と143000平方米のターミナル、5600平方米の5機分の駐機エプロンを備えるコード4C規格の支線級の空港。
 3月7日の開港当初は吉祥航空のA320型機で、上海浦東国際空港線を毎週月・水・金・日の週4便が運行される。
 具体的にはHO1109便が上海浦東発08:55三明着10:35、HO1110便が三明発11:35上海浦東着13:00で運航される。
 三明沙県空港によると2020年までに年間旅客数43万人を目標としている。

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