福州航空は10月30日に初フライトへ、福州―北京線に就航:中国空港関連ニュース


 福建省福州長楽国際空港を拠点とする新しい航空会社「福州航空」が10月30日から営業運行を開始することになったと網易新聞が伝えている。
 福州航空によると今月17日の経営許可取得の後、22日に中国民航局華東地区管理局から正式に運行許可が下り、運行開始条件が全てクリアされたとのことで、いよいよ初フライトへのカウントダウンが始まったとしている。
 福州航空では既に米ボーイング社のB737型機を3機購入しており、156席のエコノミー席と8席のファーストクラスが準備されている。
 初フライトは10月30日に福州長楽国際空港―北京首都国際空港間で予定されており、その後さらに2機を追加導入し、上海、重慶、太原など計5路線への就航が決まっている。
 また計画によれば2020年までに計40機を購入し福州長楽国際空港を拠点とした中短距離から長距離まで幅広い路線網を構築する予定で、日本や韓国などへの国際線も視野に入れているとしている。

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