宜春明月山空港が6月末に開港:中国空港関連ニュース


江西省の宜春明月山空港が2013年6月末に開港することになったと和訊網が伝えている。
民航局江西省監督局によれば、明月山空港は江西省宜春市の中心から西へ6キロの袁州区潮田郷に建設され、敷地面積1.28k㎡総工費5.93億元をかけて建設された。

宜春明月山空港は2400mX45mの滑走路1本と2.3万㎡のエプロンを備えた4C規格の空港で、3機の航空機が駐機できるコードCの駐機場が設けられているためB737-800やA320クラスの中型機までが離発着可能で支線路線の空港として計画されている。

現在の予定では開港時には北京・上海・深セン・昆明への路線が計画されており、北京―深セン線と、上海―昆明線の東西と南北の路線が途中で立ち寄るような運用になる予定だとのこと。

宜春市周辺地域には小さな市や村などを合わせると1000万人の周辺人口があるとされており、空港では2020年までに年間40万人の利用客を目標にしている。

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