台湾桃園国際空港が2月8日から滑走路2本体制に:中国空港関連ニュース

 台湾の桃園国際空港が1月8日から南滑走路の供用を再開し、春節時期は滑走路2本体制で運行することになったと台湾中央社が伝えている。
 桃園国際空港によれば、2014年2月19日から改修を進めていた南滑走路の工事が終わり、8日から供用開始できることになったとのこと。
 これにより約1年程続いてた滑走路1本体制からようやく脱出し慢性的な混雑状況から解消されることになったが、残念ながら3月からは北滑走路が改修に入るため、今回は春節前後のトラフィック増大に対する一時的な容量増大となる。
 桃園国際空港では2011年から4年をかけて空港設備の刷新を行なっており、滑走路の改修、誘導照明設備の刷新、排水設備の改修など104億元を投資して行っており、A380などの大型機が離発着可能なコード4F規格への昇級を目指している。

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