黄山空港の正式名称が黄山屯渓国際空港に:中国空港関連ニュース

 安徽省の黄山屯渓空港の正式名称が「黄山屯渓国際空港」に変更されることになったと民航空資源網が伝えている。
 黄山市関係当局によると、黄山屯渓空港について対外開放(国際化)が進んでいることを受けて空港の正式名称に「国際」の2文字を追加して、「黄山屯渓国際空港」とすることになったのこと。
 黄山屯渓国際空港では1992年に初めて国際線が就航したが、国内航空会社が越境路線を運行するだけの不完全な対外開放が続いていた。
 その後2009年に中国国家国務院によって外国籍航空機の乗り入れが認められることになり。2011年7月から韓国ソウルからの国際定期便の運航が開始され、その後常態的に国際線が運行されるようになっていた。
 現在、黄山屯渓国際空港では国内28路線に加えて香港、マカオ、日本の長崎、福岡、佐賀、韓国のソウル、釜山、台湾の台北など8路線の定期便やチャーター便が運行され、累計42.08万人の利用客があり、2014年には国内外路線の総旅客数が年間60万人を突破する見込みとなっている。

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☆黄山屯渓国際空港

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