高速鉄道の上海虹橋駅の構内案内図が刷新されているのを発見した。

上海虹橋駅の新構内図

 以前から構内図は存在しており、こちらでも紹介したが、まるで設計用の平面図のようであり、確かに位置関係は正確に把握できるのだが、リアリティに欠け、現実の空間と結びつけることが難しいような印象だった。
 今回新たに登場した上海虹橋駅の構内図は、コンピュータグラフィックを駆使して斜めからの俯瞰で入場口が立体で表示され、位置関係がより分かりやすいものとなっている。
 またコンコース中央部の待合席フロアは逆に低く抑えられ、乗車口と待合席との対比で実際の雰囲気がつかみやすい印象。
 更に、配置図を設置している場所によって構内図の俯瞰の向きが異なる図が設置されているため、見る側が体をひねって上下を補正して図を見ると言った苦労もなく、構内図を見た場所から目的地までの位置関係が把握しやすいように工夫されている。

上海虹橋ターミナルの分布図

 さらに上海虹橋交通ターミナルの全体の中の分布図も併記され、他の飛行機やバスなどの交通機関に乗り換えの位置関係が分かりやすいようになっている。
 開業から約6年半が立つ上海虹橋駅だが、徐々に改善が行われ、より使いやすい駅に変化しているようである。

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